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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1923年 まで合計3映画作品)

1923年

浪吼ゆる夜

  • 1923年
  • 出演(Rodney 役)

「負けじ魂」「海の壮漢」等の原作者ピーター・B・カインの小説「風下の灯」“The Light to Leewardを、「幌馬車」を脚色したジャック・カニンガムと、「銀の翼」「神の怒り」等を脚色したポール・H・スローンの2人が共同で脚色し、ラルフ・インスが監督したもの「やくざ者(1923)」「襤褸を飾って」等と同じくトーマス・ミーアンとライラ・リーの共演である。

監督
ラルフ・インス
出演キャスト
トーマス・ミーアン ライラ・リー Charles Abbe ウィリアム・T・カールトン
1922年

法律と女

  • 1922年
  • 出演(Julian_Rolfe 役)

クライド・フィッチの舞台劇「事件の女」The Woman in the Caseから、アルバート・ルヴィノが脚色したもので、この原作は数年前ポーリン・フレデリックの主演によってパラマウント映画として製作されたことがある。電気館で封切されたから御存知の方もあろう。今度の作品は書家として有名であったペンリン・スタンロースが監督したもの。主役は「緑の誘惑」「愛の虜」などに主演したベティー・コムプスンで、相手としてウィリアム・カールトンやカッスン・ファーガソン、クレオ・リッジリーらの新進が出演する。

監督
ペンリン・スタンロウズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン ウィリアム・T・カールトン クレオ・リッジリー カッスン・ファーガソン
1916年

陸軍のパール

  • 1916年
  • 出演(Colonel_Dare 役)

1916年に製作されたもので、パール・ホワイト嬢が「ポーリンの危難」「拳骨」「鉄の爪」に続いて主役を演じた軍事連続活劇である。「ポーリンの危難」及び「拳骨」の作者なるガイ・マッコンネル氏の原作を、「鉄の爪」の作者にて「護る影」の脚色者なるジョージ・B・サイツ氏が脚色し、「鉄の爪」の監督者エドワード・ホセ氏の監督のもとに製作されたもの。ホワイト嬢の相手は「護る影」でジェリー・カースンとラヴェンガーの2役に扮したラルフ・ケラード氏。その他「グローリア譚」でビリー・バーク嬢の父君ピアーポンド・スタッフォードに扮したウィリアム・T・カールトン氏がパールの父親デアー大佐に扮している。ホワイト嬢のパテー社に於ける連続映画はこれで全部我が国に上場された訳である。

監督
出演キャスト
パール・ホワイト ウィリアム・T・カールトン Theo Freibus マリー・ウェイン

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2020/7/13更新
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