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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2014年 まで合計37映画作品)

2014年

ヘウォンの恋愛日記

  • 2014年8月16日(土)
  • 出演(本人 役)

初の長編作品「豚が井戸に落ちた日」以降ウィットに富んだ軽妙な作風が韓国のみならずヨーロッパからも注目され、「ハハハ」では第63回カンヌ国際映画祭ある視点賞を受賞したホン・サンス監督が、教授との秘密の関係を終わらせたい女子大生を描いた恋愛ドラマ。男女のリアルな機微を、独特の視点から切り取っている。女子大生を「超能力者」のチョン・ウンチェが、教授を「アバンチュールはパリで」ドラマ『コーヒープリンス1号店』のイ・ソンギュンが演じるほか、「ハハハ」で登場したユ・ジュンサンとイエ・ジウォン扮するカップルが本作にも顔を出す。また、「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」のジェーン・バーキンがカメオ出演している。

監督
ホン・サンス
出演キャスト
チョン・ウンチェ イ・ソンギュン ユ・ジュンサン イェ・ジウォン
2013年

ある愛へと続く旅

  • 2013年11月1日(金)
  • 出演(精神分析医 役)

ベストセラー小説を映画化し、話題を呼んだ『赤いアモーレ』のセルジオ・カステリット監督&ペネロペ・クルスというコンビによるせつないラブストーリー。かつて青春時代を過ごしたサラエボを訪れたヒロインが亡き夫の愛を再確認する姿を描く。ペネロペ・クルスが大学生時代から老けメイクを施した母親としての現在までを熱演する。

監督
セルジオ・カステリット
出演キャスト
ペネロペ・クルス エミール・ハーシュ アドナン・ハスコヴィッチ サーデット・アクソイ

ノーコメント by ゲンスブール

  • 2013年7月27日(土)
  • 出演

音楽家、映画監督など多彩な顔を持つセルジュ・ゲンスブールが、自身の内面を語った録音テープを元に構成したドキュメンタリー。監督は、旧ソ連のトランペッター、エディ・ロズナーのドキュメンタリー「The Jazzman from the Gulag」でエミー賞を受賞したピエール・アンリ・サルファティ。

監督
ピエール・アンリ・サルファティ
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール ジェーン・バーキン シャルロット・ゲンズブール
2009年

アニエスの浜辺

  • 2009年10月10日(土)
  • 出演

1950年代から活躍する映画作家アニエス・バルダ。彼女が思い出深い“浜辺”を訪れながら人生を振り返るドキュメンタリー。いまだ知的好奇心にあふれる、みずみずしい映像が満載だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ ロザリー・ヴァルダ マチュー・ドゥミ ポール・ヴァレリー
1999年

DOGーFOOD

  • 1999年4月24日(土)
  • 主題歌

妻に去られた男が、喪失感の下に過ごす一週間を日記風に綴った短篇ドラマ。監督は、役者として目覚ましい活躍を続ける田辺誠一で、本作が初監督作品となった。脚本も田辺監督が自ら執筆。撮影を福本淳が担当している。主演は「BLUES HARP」の田辺誠一。99年度ベルリン国際映画祭フォーラム部出品作品。VTR。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
田辺誠一
出演キャスト
田辺誠一 リズム しいなえいひ アベディン
2000年

シャンヌのパリ、そしてアメリカ

  • 2000年12月9日(土)
  • 出演(Mrs.Fortescue 役)

 「シン・レッド・ライン」の原作者ジェイムズ・ジョーンズの娘、ケイリーが執筆した自伝小説を映画化。多感な少女の成長を、作家である父親との絆を軸につづる感動作。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン バーバラ・ハーシー リリー・ソビエスキー ジェーン・バーキン
1998年

恋するシャンソン

  • 1998年8月1日(土)
  • 出演(Jane 役)

パリの空の下、家探しをきっかけに知り合った7人の男女が繰り広げる勘違いを、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで永遠のシャンソン、フレンチ・ポップス36曲で綴った軽妙な恋愛映画。監督は「二十四時間の情事」「去年マリエンバートで」「お家にかえりたい」の巨匠アラン・レネ。製作はブリュノ・ペセリ。脚本は主演のアニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ(「家族の気分」でも共演)。撮影はダニエル・シュミット作品などで知られる名手である「不倫の公式」のレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・フォンテーヌ。美術は「去年マリエンバートで」以来のレネ組であるジャック・ソルニエ。編集は「死と乙女」のエルヴェ・ド・リューズ。衣裳はジャッキー・ビュダン。録音は「とまどい」のピエール・ルノワール。出演は他に、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「カドリーユ」のアンドレ・デュソリエ、「地に墜ちた愛」のジェーン・バーキン、「女優マルキーズ」のランベール・ウィルソン、「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティほか。98年セザール賞最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、録音賞、98年ベルリン映画祭生涯芸術貢献賞を受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ジャン・ピエール・バクリ サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ
1997年

百一夜

  • 1997年3月22日(土)
  • 出演

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ
1996年

ゲンスブール&バーキン ファースト&ラスト・ヴィデオショー<ジェーン・バーキン「さよならセルジュ」>

  • 1996年7月31日(水)
  • 出演

90年代に入り、一部音楽ファンを中心に再評価の気運が高まった歌手/俳優のセルジュ・ゲンスブールと、彼のパートナーで女優のジェーン・バーキンのコンサート・ビデオの特別上映。

監督
出演キャスト
ジェーン・バーキン
1992年

美しき諍い女

  • 1992年5月23日(土)
  • 出演(Liz 役)

「美しき諍い女」と題する絵を完成させようとする画家とモデル、妻や恋人たちをめぐる葛藤のドラマ。オレノ・ド・バルザックの短編『知られざる傑作』を自由に脚色した「彼女たちの舞台」のジャック・リヴェット監督・脚本作品で、エグゼクティヴ・プロデューサーはマルティーヌ・マリニャック、共同脚本はパスカル・ボニツェールとクリスティーヌ・ロラン、撮影は「ピストルと少年」のウィリアム・ルプシャンスキーが担当し、音楽はストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「アゴン」などを使用。91年カンヌ映画祭グランプリ91受賞。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェーン・バーキン エマニュエル・ベアール マリアンヌ・ドニクール

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2020/10/25更新
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