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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2002年 まで合計9映画作品)

2002年

罪と罰 白夜のラスコーリニコフ

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 出演(Nikander 役)

「浮き雲」などで知られるフィンランドの鬼才、アキ・カウリスマキ監督のデビュー作が劇場初公開。殺人を犯した青年の心の闇を、冷徹な眼差しと卓越した演出で映像化!

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マルック・トイッカ アイノ・セッポ マッティ・ペロンパー エスコ・ニッカリ

カラマリ・ユニオン

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 出演(Frank 役)

「罪と罰」に続く、アキ・カウリスマキ監督の長編第2作。理想郷を求める男たちの姿を、笑いと皮肉を盛り込みながら描く痛快作だ。モノクロ映像と音楽が絶妙にマッチ!

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マッティ・ペロンパー プンティ・ヴァルトネン サッケ・ヤルヴェンパー ピルッカ・ペッカ・ペテリウス
1997年

浮き雲(1996)

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 出演(Child in the Photograph 役)

失職した夫婦が苦節の末、希望を見いだすまでを、簡潔ながら豊かなタッチで描いた一編。監督・製作・脚本・編集は、「マッチ工場の少女」「愛しのタチアナ」などのフィンランドの異才、アキ・カウリスマキ。撮影のティモ・サルミネン、美術のマルック・ペティレとユッカ・サルミ、録音のヨウコ・ルッメ、衣裳のトゥーラ・ヒルカモらはカウリスマキ組の常連。出演も、カティ・オウティネン(「マッチ工場の少女」)、カリ・ヴァーナネン(「ラヴィ・ド・ボエーム」)ほかカウリスマキ組の常連。なお、本作は、前作までカウリスマキ作品の顔だったマッティ・ペロンパー(95年死去、本作ではポートレートの写真で特別出演)に捧げられている。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第3位。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン カリ・ヴァーナネン エリナ・サロ サカリ・クオスマネン
1995年

愛しのタチアナ

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 出演(Reino 役)

「マッチ工場の少女」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」など、数々の秀作・話題作を発表しているフィンランドの鬼才監督アキ・カウリスマキが、久しぶりに故国を舞台に描いた中編。シャイで無口な2人の男と外国人女性2人の旅を、独特のシンプルな語り口と奇妙な間とユーモア感覚でつづった愛すべき小品。60年代のR&R音楽や風俗描写が生む新鮮なモダニズムも見逃せない。監督・脚本・製作・編集はアキ・カウリスマキ。共同脚本はサッケ・ヤルヴェンパー、撮影はカウリスマキ作品のほとんどを手掛けるティモ・サルミネン。録音のヨウコ・ルッメ、セット・デザインのカリ・ライネ、マルック・ペティレ、ユッカ・サルミ、衣装のトゥーラ・ヒルカモら、ほかのスタッフもカウリスマキ作品の常連が固めている。主演も「真夜中の虹」「ラヴィ・ド・ボエーム」のマッティ・ペロンパー(95年7月14日に死去し、これが遺作となった)、「マッチ工場の少女」でヒロインを演じたカティ・オウティネン、レニングラード・カウボーイズの創立メンバーで「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」の原案も手掛けたマト・ヴァルトネン、短編「悲しき天使」や「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のキルシ・テュッキュライネンと、カウリスマキ作品に欠かせない俳優ぞろい。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン マッティ・ペロンパー キルシ・テュッキュライネン マト・ヴァルトネン
1994年

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う

  • 1994年7月23日(土)公開
  • 出演(Moses 役)

超リーゼント頭のロックバンドの活躍を描くコメディ「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」から5年後に作られた続編で今回も荒唐無稽なストーリーのロード・ムービーとなっている。メキシコを後にした彼らはニューヨークのコニーアイランドから大西洋を渡りフランス、ドイツ、チェコ、ポーランド、そしてついに故郷であるツンドラ地帯へと北上していく。監督・製作・脚本は前作同様アキ・カウリスマキ。撮影はティモ・サルミネン、美術はジョン・エブデン。音楽はマウリ・スメンが担当している。出演はカウリスマキ作品の常連マッティ・ペロンパー、同監督の「ラヴィ・ド・ボエーム」にも出演したアンドレ・ウィルムス、そして前作で結成され、実際に音楽活動を展開させているレニングラード・カウボーイズ。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
レニングラード・カウボーイズ マッティ・ペロンパー カリ・ヴァーナネン アンドレ・ウィルムス
1992年

ラヴィ・ド・ボエーム

  • 1992年7月18日(土)公開
  • 出演(Rodolfo 役)

パリを舞台に、3人の芸術家のボヘミアン生活を描く。監督・製作・脚本は「コントラクト・キラー」のアキ・カウリスマキ、原作はアンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』(Scenes de la vie de boheme)、撮影はティモ・サルミネンが担当、音楽はセルジュ・レジアニが歌う「僕は飲む」、しのはらとしたけが歌う「雪の降る町を」などの既成曲を使用している。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マッティ・ペロンパー イヴリヌ・ディディ アンドレ・ヴィルムス カリ・ヴァーナネン

ナイト・オン・ザ・プラネット

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 出演

世界の5つの都市のタクシーの中で同じ時間に起こる出来事を繋いでいく、「ミステリー・トレイン」のジム・ジャームッシュ監督・脚本作。今回は製作もジャームッシュ自身、エグゼクティヴ・プロデューサーはジム・スターク、撮影は「ワイルド・アット・ハート」のフレデリック・エルムス、音楽は「ダウン・バイ・ロー」のトム・ウェイツが担当。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ジーナ・ローランズ ジャンカルロ・エスポジト アーミン・ミューラー=スタール
1990年

真夜中の虹

  • 1990年9月1日(土)公開
  • 出演(Mikkonen 役)

南への渇望を抱く主人公の放浪をロード・ムーヴィーの形を借りて描くハードボイルドロマン。製作・監督・脚本を兼ねるのは「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」のアキ・カウリスマキ。撮影はティモ・サルミネンが担当。出演はトゥロ・パヤラ、スサンナ・ハーヴィストほか。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
トゥロ・パヤラ スサンナ・ハーヴィスト マッティ・ペロンパー エートゥ・ヒルモカ

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ

  • 1990年7月14日(土)公開
  • 出演

スターを夢見てアメリカにやってきた極寒国のバンドが体験する珍道中を描くコメディ。製作はクラウス・ヘイデマン、監督・脚本は「パラダイスの夕暮れ」のアキ・カウリスマキ、共同脚本はサッケ・ヤルヴェンパーとマト・ヴァルトネン、撮影はティモ・サルミネン、音楽はマウリ・スメンが担当。出演はマッティ・ペロンパー、カリ・ヴァーナネンほか。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マッティ・ペロンパー カリ・ヴァーナネン サッケ・ヤルヴェンパー Heikki Keskinen
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