映画-Movie Walker > 人物を探す > ベアトリス・ダル

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2019年 まで合計18映画作品)

2019年

BEYOND BLOOD

“ニュー・ウェイヴ・オブ・フレンチホラー”ムーブメントを多角的に検証したドキュメンタリー。世界中のホラー・ファンを熱狂の渦に巻き込み、ホラーの新たな地平線を切り拓いた“ニュー・ウェイヴ・オブ・フレンチホラー”。その意味や隠された秘密とは。「ヒルズ・ハヴ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ監督、「屋敷女」に主演したベアトリス・ダル、「マーターズ」のパスカル・ロジェ監督、「屋敷女」のアレクサンドル・バスティロ監督などが出演。

監督
小林真里
出演キャスト
アレクサンドル・アジャ ベアトリス・ダル パスカル・ロジェ アレクサンドル・バスティロ
2015年

ABC・オブ・デス2

  • 2015年8月22日(土)公開
  • 出演

人気ホラー・オムニバス「ABC・オブ・デス」の続編。「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリや「屋敷女」アレクサンドル・バスティロ&ジュリアン・モーリー、「へんげ」大畑創など、世界各国の新進気鋭の監督26名が勢揃いしたホラー・オムニバス。26名の監督による26通りの“死に方”とは……。アルファベットの文字を割り当てられた各監督が、それぞれのアプローチで“死”というテーマに挑戦。

監督
エバン・カッツ ジュリアン・バラット ジュリアン・ギルビー ロバート・モーガン
出演キャスト
エリック・ジェイコヴス ジュリアン・バラット イアン・ヴァーゴ ジュリア・アルダーディス
2012年

リヴィッド

  • 2012年9月8日(土)公開
  • 出演(リュシーの母 役)

「屋敷女」のジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチホラー。森の奥深くにある洋館に隠された忌わしい秘密を巡り、少女たちが体験する恐怖を幻想的に描く。出演は「ゲンスブールと女たち」のクロエ・クールー、「陽だまりの庭で」のカトリーヌ・ジャコブ、「ラ・ピエトラ 愛を踊る女」のマリー=クロード・ピエトラガラ。

監督
ジュリアン・モーリー アレクサンドル・バスティロ
出演キャスト
クロエ・クールー カトリーヌ・ジャコブ マリー=クロード・ピエトラガラ クロエ・マルク
2009年

クリーン

  • 2009年8月29日(土)公開
  • 出演(エレナ 役)

フランス人監督オリビエ・アサイヤスが、かつての妻であるマギー・チャンをカンヌ映画祭主演女優賞に導いた感動作。人生の"再生"というテーマを美しい映像で描き出す。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ニック・ノルティ ベアトリス・ダル ジャンヌ・バリバール
2008年

屋敷女

  • 2008年6月21日(土)公開
  • 出演(見知らぬ女 役)

ホラー映画を偏愛する仏の新人監督コンビが作り上げた恐怖劇。聖夜をひとりで過ごす妊婦が謎の女殺人鬼に襲われるさまを、過激な猟奇シーンと共に描く。

監督
ジュリアン・モーリー アレクサンドル・バスティロフ
出演キャスト
ベアトリス・ダル アリソン・パラディ ナタリー・ルーセル フランソワーズ=レジス・マルシャン

裏切りの闇で眠れ

  • 2008年2月23日(土)公開
  • 出演(ベアトリス 役)

現代のパリを舞台にしたフレンチ・ノワール。弱肉強食の暗黒街を生き抜く男たちの非情な運命を、ハードなガンアクションや拷問シーンを盛り込んで描く。

監督
フレデリック・シェンデルフェール
出演キャスト
ブノワ・マジメル フィリップ・コーベール ベアトリス・ダル オリヴィエ・マルシャル
2003年

H story

  • 2003年8月2日(土)公開
  • 出演

「M/OTHER」の諏訪敦彦監督の長編第3作。ある映画の本編とメイキングを同じカメラで収めるという実験的な形式で、虚実の境界が曖昧な人間模様をスリリングに描く。

監督
諏訪敦彦
出演キャスト
ベアトリス・ダル 町田康 馬野裕朗 諏訪敦彦
2002年

ガーゴイル

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 出演(Core 役)

「ネネットとボニ」の鬼才クレール・ドゥニがビンセント・ギャロを主演に撮り上げた異色作。おぞましい殺人衝動にとりつかれた男女を主人公に、恐怖と悲しみに満ちた物語が展開する。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ トリシア・ヴェッセイ ベアトリス・ダル アレックス・デカス
1998年

ブラックアウト(1997)

  • 1998年4月28日(火)公開
  • 出演(Annie 1 役)

ドラッグとアルコールに溺れたスター俳優が見る妄想と現実との混淆の中に、贖罪のテーマを描き出す心理サスペンス。監督は「フューネラル」の鬼才アベル・フェラーラで、脚本もマリア・ハンソン、クリスト・ゾワと共同で執筆。製作は「ウインター・ゲスト」のエドワード・R・プレスマン、クレイトン・タウンゼント。製作総指揮は「ライアー」のマーク・デイモンとアレッサンドロ・キャモン。撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリア、編集のアンソニー・レッドマンはフェラーラ作品の常連。美術は「デッドマン・ウォーキング」のリチャード・フーヴァー。衣裳はメリンダ・エッシャーマン。主演は「カットスロート・アイランド」のマシュー・モディーン。共演は「FISHING WITH JOHN」のデニス・ホッパー、スーパーモデルのクラウディア・シファー、「彼女たちの関係」のベアトリス・ダルほか。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
マシュー・モディン デニス・ホッパー クラウディア・シファー ベアトリス・ダル
1997年

パリ、18区、夜。

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演(Mona 役)

1987年に実際に起こった老女連続殺人事件を中心に、パリのなかでも人種と社会の坩堝である18区に生きる人々のそれぞれの孤独を描きだす群像劇。監督は「ベルリン・天使の詩」などヴィム・ヴェンダース監督の助監督を経て「ショコラ」で監督デビューを果たしたクレール・ドゥニ。製作はブリュノ・プズリー。脚本はドゥニとジャン=ポール・ファラゴーの共同。撮影は「ことの次第」「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンの撮影助手から独立したアニェス・ゴダール、音楽は歌手のジャン=ルイ・ミュラで、脚本段階からこの映画に参加し、エンド・クレジットの主題歌も歌っている。編集はネリー・ケッティエ。衣裳はクレール・フレース。出演は新人のリシャール・クルセ、『フュー・オブ・アス』(96年東京国際映画祭のヤングシネマ部門で上映)などリトアニアの監督シャルナス・バルタスの作品の常連カテリーナ・ゴルベヴァ、「女の復讐」「彼女たちの関係」のベアトリス・ダル、「時の翼にのって」のソルヴェイグ・ドマルタン。「アメリカの夜」「家庭」のダニ、「日曜日が待ち遠しい!」などの美術監督ヒルトン・マッコルニコがそれぞれ小さな役で顔を出している。94年カンヌ国際映画祭“ある視点”部門出品作品。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
カテリーナ・ゴルウベヴァ リシャール・クルセ ヴァンサン・デュポン ロラン・グレヴィル

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