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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1995年 まで合計6映画作品)

1995年

ワイト島1970 輝しきロックの残像

  • 1995年12月2日(土)
  • 出演

70年8月26~30日、イギリス南岸の離れ小島、ワイト島で開催され、前年のウッドストックを凌ぐ60万人もの大観衆を集めた史上最大のロック・フェスティヴァルのドキュメンタリ-・フィルム。アーティストの演奏風景のみならず、フェスティヴァルの主催者と観客、さらに周辺住民へのインタビューを織りこみ、当時のロック・フェスティヴァルそのものの実像に迫ろうとする巧みな構成がみどころ。本来、劇場用映画として200時間を越えるフィルムに記録されたのが、主催者の巨額の負債・権利関係などの諸事情で公開できずオクラ入りし、25年の歳月を経てようやくイギリスのキャッスル・ミュージック・ピクチャーズとBBCの協力で甦り、日本では劇場公開との運びとなった。NHK衛星放送でもオンエア(95年12月16日放映)され、その後ビデオ(ビデオアーツ VAVC433~4)とCD(ビデオアーツ VAVCM1016~7)が同時発売された。監督・製作はニューポート・ フォーク・フェスティヴァルの記録映像『Festival』(67)などで知られるマレー・ラーナー。出演は本コンサート出演の2週間後急死し、これが生前最後の記録となったジミ・ヘンドリックス、同じく翌年7月に急死したジム・モリソン率いるドアーズの貴重な映像のほか、ロック史上に残るビッグ・アーティストが名を連ねる。出演は登場順に以下の通り(実際の出演順とは異なる)-ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、フリー、テイスト、タイニー・ティム、ジョン・セバスチャン、ドノヴァン、テン・イヤーズ・アフター、ザ・ドアーズ、ムーディー・ブルース、クリス・クリストファーソン、ジョニ・ミッチェル、マイルス・デイヴィス、レナード・コーエン、エマーソン・レイク&パーマー、ジョーン・バエズ、ジェスロ・タル。挿入曲はプラスティック・オノ・バンドの『平和を我等に』、エンド・クレジットに流れるのは、前年の69年に出演したボブ・ディランの『廃墟の町』。

監督
マレー・ラーナー
出演キャスト
ジミ・ヘンドリックス ザ・フー フリー Tiny Tim
1990年

84・チャーリー・モピック ベトナムの照準

  • 1990年1月13日(土)
  • 音楽

ヴェトナム戦争の苛酷な真実を1人の従軍カメラマンの眼を通して描くドキュメンタリードラマ。製作はマイケル・ノリンとジル・グリフィス、監督・脚本は実際にヴェトナム従軍経験を持ち、これがデヴュー作となるパトリック・ダンカン、撮影はアラン・カーン。音楽をイギリスの反戦時代の歌手ドノヴァンが提供。出演は「シェイクダウン」のリチャード・ブルックスほか。

監督
パトリック・ダンカン
出演キャスト
リチャード・ブルックス バイロン・テームズ Christopher Burgard
1973年

ブラザー・サン、シスター・ムーン

  • 1973年6月23日(土)
  • 音楽

一二〇〇年イタリア中世の都市アシシを舞台に、フランチェスコ会の創立者、聖フランチェスコの生い立ちから一二〇九~十年、ローマでインノケンティウス三世に認められるまでの半生を描く。原題は、彼が神の創生物を讃美するときよく使った言葉である。製作はルチアーノ・ペルジアとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、監督は「ロミオとジュリエット(1968)」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、ケネス・ロス、リナ・ウェルトミューラー、ゼフィレッリの共同。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はドノヴァン、編曲・指揮はケン・ソーン、編集はジョン・ラシュトンが各々担当。出演は新人のグラハム・フォークナーとジュディ・ボウカー、リー・ローソン、ケネス・クランハム、マイケル・フィースト、ニコラス・ウイラット、ヴァレンティナ・コルテーゼ、リー・モンタギュー、アドルフォ・チェリ、ジョン・シォープ、カルロ・ピサカーネ、フランチェスコ・グエリエーリ、アレック・ギネスなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
グラハム・フォークナー ジュディ・ボウカー リー・ローソン ケネス・クランハム
1972年

ハメルンの笛吹き

  • 1972年7月15日(土)
  • 音楽、出演(Piper 役)

有名なドイツ民話『パイド・パイパー』の映画化。製作はデイヴィッド・パトナム、監督はジャック・ドゥミー、脚本はアンドリュー・バーキン、ジャック・ドゥミー、マーク・ペプロー、撮影はピーター・シャシスキー、音楽はドノヴァンが各々担当。出演はドノヴァン、ジャック・ワイルド、キャスリン・ハリソン、ドナルド・プレゼンス、ジョン・ハート、ディアナ・ドースなど。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ドノヴァン ジャック・ワイルド キャスリン・ハリソン ドナルド・プレゼンス
1968年

夜空に星のあるように

  • 1968年11月16日(土)
  • 音楽

女流作家ネル・ダンのベストセラー小説を、彼女とケン・ローチが脚色、TV出身の新鋭ケン・ローチが監督した。撮影はブライアン・プロビン、音楽をフォーク歌手ドノヴァンが担当している。出演は、この映画でチェコのカーロビ・バリ映画祭で主演女優賞を獲得したキャロル・ホワイト、「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、他にジョン・ビンドン、ケイト・ウィリアムスなど。製作は「ダーリング」「遥か群衆を離れて」のジョゼフ・ジャンニ。

監督
ケン・ローチ
出演キャスト
キャロル・ホワイト テレンス・スタンプ ジョン・ビンドン ケイト・ウィリアムス
1992年

ドント・ルック・バック

  • 1992年8月8日(土)
  • 出演

フォーク・ロックムーヴメントの先駆者ボブ・ディランの、64年のイギリスツアーを追ったドキュメンタリー。アコースティック・ギターから転向した彼の、初のエレクトリック・アルバム“Bringing It All Back Home”に収録されている“Subterranean Homesick Blues”を冒頭に、ファンの嬌声と取材陣に迎えられてのロンドン空港到着の模様から始まり、約2週間にわたるツアーを、コンサート・シーンとプライヴェート・シーンを織り交ぜて映し出す。ひっきりなしのインタヴューでの応答、同行した女性シンガー・ソング・ライターのジョアン・バエズやマネージャーのアルバート・グロスマンらとのやりとりを通して、ディラン自身を描くと同時に、周囲の人々がディランに抱くイメージが浮き彫りにされる。出演は他にアラン・プライス、アレン・ギンズバーグ、ドノヴァン、ボブ・ニューワースほか。監督はD・A・ペネベイカー、製作はアルバート・グロスマンとジョン・コート。1992年8月8日公開(配給:ケイブルホーグ)。2017年5月27日よりデジタル・リマスター版が全国順次公開される(配給:アダンソニア=オンリー・ハーツ)。

監督
D・A・ペネベイカー
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ ドノヴァン アラン・プライス
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