映画-Movie Walker > 人物を探す > ボブ・ディラン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2017年 まで合計11映画作品)

2017年

ボブ・ディラン/我が道は変る 〜1961-1965 フォークの時代〜

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 出演

2016年、歌手として初めてノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの初期フォーク時代に迫るドキュメンタリー。デビュー後まもなく世界を席巻した幾多の名曲とアルバムに秘められたエピソードを歴史の証人たちと共に検証、時代と共に変貌していく彼の姿を追う。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター PART2 孤独な男の話をしよう」のロブ・ジョンストーン。

監督
ロブ・ジョンストーン
出演キャスト
ボブ・ディラン エリック・アンダースン マリア・マルダー トム・パクストン
2009年

パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ

  • 2009年8月29日(土)公開
  • 出演

パンクの女王と呼ばれ、音楽界で多大な支持を集めるロッカー、パティ・スミスの姿を追った音楽ドキュメンタリー。11年間に及ぶ密着取材を通して、彼女の素顔を映し出す。

監督
スティーヴン・セブリング
出演キャスト
パティ・スミス ジェイ・ディー・ドーティー フリー フィリップ・グラス
2005年

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

  • 2005年12月23日(金)公開
  • 出演(Bob Dylan 役)

伝説的ミュージシャン、ボブ・ディランの素顔に迫る音楽ドキュメンタリー。監督は、最大のファンを自認し、「ラスト・ワルツ」以来約30年ぶりのタッグとなるマーチン・スコセッシ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ アレン・ギンズバーグ アル・クーパー

ボブ・ディランの頭のなか

  • 2005年7月23日(土)公開
  • 脚本、音楽、出演(ジャック・フェイト 役)

ロック界の巨人、ボブ・ディラン主演の異色音楽映画。近未来を舞台に、慈善コンサートに出演する伝説的歌手を巡る騒動を、ディランの演奏場面を交えて描く。

監督
ラリー・チャールズ
出演キャスト
ボブ・ディラン ジェフ・ブリッジス ペネロペ・クルス ジョン・グッドマン
2002年

ラスト・ワルツ

  • 2002年8月4日(日)公開
  • 出演(Guests 役)

 鬼才M・スコセッシ監督によるロック・ムービーの傑作を、ニュープリントでリバイバル。70年代の伝説的グループ、ザ・バンドの解散ライブのもようを追った記録映画だ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
リック・ダンコ レボン・ヘルム ガース・ハドソン リチャード・マニュエル
2001年

ビートニク

  • 2001年4月7日(土)公開
  • 出演(ボブ・ディラン 役)

今なおポップカルチャーに多大な影響をおよぼしている、ビート作家たちの生をたどったドキュメンタリー。亡きカリスマ作家たちの生前の貴重な映像や証言が見もの。

監督
チャック・ワークマン
出演キャスト
ジャック・ケルアック アレン・ギンズバーグ ウィリアム・バロウズ ジョニー・デップ
1994年

映画というささやかな商売の栄華と衰退

  • 1994年2月27日(日)公開
  • 音楽

ジェームズ・ハドリー・チェイスのハードボイルド小説『ソフト・センター』をジャン・リュック・ゴダールがテレビドラマ化。といってもゴダールのこと、原作に囚われず、映画製作の現状を鑑みたリアルで自由な翻案となっている。本作はビデオ撮りの作品を、日本の配給会社がキネコに起こして、劇場公開用にしたものである。やはりテレビ作品の「ゴダールの映画史 第一章 すべての歴史 第二章 単独の歴史」と併映された。「男性・女性」「中国女」「ゴダールの探偵」のジャン・ピエール・レオーが失業中の映画監督を演じるほか、「壁にぶつけた頭」「カルメンという名の女」で鮮やかな印象を残し、自身もベテラン監督であるジャン・ピエール・モッキーがプロデューサー役で出演。またゴダール自身が「カルメンという名の女」「右側に気をつけろ」などと同様に監督役で出演している。撮影は「右側に気をつけろ」「ゴダールの決別」のカロリーヌ・シャンペティエ。録音は「パッション(1982)」以降のゴダール作品のほとんどを手がけている名手フランソワ・ミュジー。本作はジャック・ラング文化相にに捧げられている。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ ジャン・ピエール・モッキー ジャン・リュック・ゴダール マリア・ヴァレラ
1992年

ドント・ルック・バック

フォーク・ロックムーヴメントの先駆者ボブ・ディランの、64年のイギリスツアーを追ったドキュメンタリー。アコースティック・ギターから転向した彼の、初のエレクトリック・アルバム“Bringing It All Back Home”に収録されている“Subterranean Homesick Blues”を冒頭に、ファンの嬌声と取材陣に迎えられてのロンドン空港到着の模様から始まり、約2週間にわたるツアーを、コンサート・シーンとプライヴェート・シーンを織り交ぜて映し出す。ひっきりなしのインタヴューでの応答、同行した女性シンガー・ソング・ライターのジョアン・バエズやマネージャーのアルバート・グロスマンらとのやりとりを通して、ディラン自身を描くと同時に、周囲の人々がディランに抱くイメージが浮き彫りにされる。出演は他にアラン・プライス、アレン・ギンズバーグ、ドノヴァン、ボブ・ニューワースほか。監督はD・A・ペネベイカー、製作はアルバート・グロスマンとジョン・コート。1992年8月8日公開(配給:ケイブルホーグ)。2017年5月27日よりデジタル・リマスター版が全国順次公開される(配給:アダンソニア=オンリー・ハーツ)。

監督
D・A・ペネベイカー
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ ドノヴァン アラン・プライス
1978年

レナルド&クララ

  • 1978年10月14日(土)公開
  • 監督、製作、編集、出演(Renald 役)

75年10月に行なわれたボブ・ディランのローリング・サンダー・レヴュー・ツァーに、歌手とその恋人、そして白衣を着た娼婦との三角関係の話が錯綜して展開する。ディラン自ら監督し脚本を書き、追加台詞はサム・シェパード、撮影はデイヴィッド・マイアース、ポール・H・ゴールドスミス、ハワード・アルク、マイケル・レヴィン、録音はゲーリー・ブルジョワ、L・A・ジョンソン、編集はボブ・ディラン、ハワード・アルクが各々担当。出演はボブ・ディラン、前妻サラ・ディラン、ジョアン・バエズ、ロニー・ホーキンス、ロニー・ブレイクリー、アレン・ギンズバーグなど。なお米国で最初に公開された上映時間3時間52分版を再編集したもので、オリジナルにあったアーロ・ガスリー、ロバータ・フラックの場面はカットされている。音楽面についての監修は菅野ヘッケル。

監督
ボブ・ディラン
出演キャスト
ボブ・ディラン サラ・ディラン ジョーン・バエズ ロニー・ホーキンス
1973年

ビリー・ザ・キッド 21才の生涯

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 音楽、出演(Alias 役)

ようやくフロンティアが終わろうとするニュー・メキシコを舞台に、21歳の若さで死んだ希代の無法者ビリー・ザ・キッドと、彼を追うパット・ギャレットの対決を描く。製作はゴードン・キャロル、監督は「ゲッタウェイ(1972)」のサム・ペキンパー、脚本は「断絶」のルディ・ワーリッツァー、撮影はジョン・コキロン、音楽はビリー・ザ・キッド・ボーイズの1人として登場するフォーク・ソングの第1人者ボブ・ディラン、編集はロジャー・スポティスウッド、ガース・クレーヴン、ロバート・L・ウォルフ、リチャード・ハルシー、デイヴィッド・バーラトスキー、トニー・デ・ザラガが各々担当。出演はジェームズ・コバーン、クリス・クリストファーソン、リチャード・ジャッケル、カティ・フラドー、チル・ウィルス、ジェイソン・ロバーズ、ボブ・ディラン、R・G・アームストロング、ルーク・アスキュー、ジョン・ベック、リチャード・ブライト、リタ・クーリッジなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。パナビジョン、メトロカラー。1973年作品。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ジェームズ・コバーン クリス・クリストファーソン リチャード・ジャッケル カティ・フラード

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