映画-Movie Walker > 人物を探す > ボブ・ディラン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

2019年

七つの会議

「半沢直樹」「下町ロケット」など数多くの映像化作品で知られる人気作家・池井戸潤の同名作を、野村萬斎主演で映画化したミステリー。万年係長が上司のパワハラを告発したことを機に、会社内で起こる騒動が描かれる。TVドラマ化された池井戸作品の常連である、香川照之や片岡愛之助ら実力派俳優が多数共演している。

監督
福澤克雄
出演キャスト
野村萬斎 香川照之 及川光博 片岡愛之助
2018年

エリック・クラプトン~12小節の人生~

エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生に迫る音楽ドキュメンタリー。G・ハリスンやJ・ヘンドリックス、B.B.キングなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、本人のナレーションによるバンド時代を含む未発表の映像などでその軌跡を辿る。監督は、「ドライビング・MISS・デイジー」をプロデュースしたリリー・フィニー・ザナック。

監督
リリ・フィニー・ザナック
出演キャスト
エリック・クラプトン B.B.キング ジョージ・ハリスン パティ・ボイド
2017年

ボブ・ディラン/我が道は変る 〜1961-1965 フォークの時代〜

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 出演

2016年、歌手として初めてノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの初期フォーク時代に迫るドキュメンタリー。デビュー後まもなく世界を席巻した幾多の名曲とアルバムに秘められたエピソードを歴史の証人たちと共に検証、時代と共に変貌していく彼の姿を追う。監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター PART2 孤独な男の話をしよう」のロブ・ジョンストーン。

監督
ロブ・ジョンストーン
出演キャスト
ボブ・ディラン エリック・アンダースン マリア・マルダー トム・パクストン
2009年

パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ

  • 2009年8月29日(土)公開
  • 出演

パンクの女王と呼ばれ、音楽界で多大な支持を集めるロッカー、パティ・スミスの姿を追った音楽ドキュメンタリー。11年間に及ぶ密着取材を通して、彼女の素顔を映し出す。

監督
スティーヴン・セブリング
出演キャスト
パティ・スミス ジェイ・ディー・ドーティー フリー フィリップ・グラス
2005年

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

  • 2005年12月23日(金)公開
  • 出演(Bob Dylan 役)

伝説的ミュージシャン、ボブ・ディランの素顔に迫る音楽ドキュメンタリー。監督は、最大のファンを自認し、「ラスト・ワルツ」以来約30年ぶりのタッグとなるマーチン・スコセッシ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ アレン・ギンズバーグ アル・クーパー

ボブ・ディランの頭のなか

  • 2005年7月23日(土)公開
  • 脚本、音楽、出演(ジャック・フェイト 役)

ロック界の巨人、ボブ・ディラン主演の異色音楽映画。近未来を舞台に、慈善コンサートに出演する伝説的歌手を巡る騒動を、ディランの演奏場面を交えて描く。

監督
ラリー・チャールズ
出演キャスト
ボブ・ディラン ジェフ・ブリッジス ペネロペ・クルス ジョン・グッドマン
2002年

ラスト・ワルツ

  • 2002年8月4日(日)公開
  • 出演(Guests 役)

 鬼才M・スコセッシ監督によるロック・ムービーの傑作を、ニュープリントでリバイバル。70年代の伝説的グループ、ザ・バンドの解散ライブのもようを追った記録映画だ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
リック・ダンコ レボン・ヘルム ガース・ハドソン リチャード・マニュエル
2001年

ビートニク

  • 2001年4月7日(土)公開
  • 出演(ボブ・ディラン 役)

今なおポップカルチャーに多大な影響をおよぼしている、ビート作家たちの生をたどったドキュメンタリー。亡きカリスマ作家たちの生前の貴重な映像や証言が見もの。

監督
チャック・ワークマン
出演キャスト
ジャック・ケルアック アレン・ギンズバーグ ウィリアム・バロウズ ジョニー・デップ
1994年

映画というささやかな商売の栄華と衰退

  • 1994年2月27日(日)公開
  • 音楽

ジェームズ・ハドリー・チェイスのハードボイルド小説『ソフト・センター』をジャン・リュック・ゴダールがテレビドラマ化。といってもゴダールのこと、原作に囚われず、映画製作の現状を鑑みたリアルで自由な翻案となっている。本作はビデオ撮りの作品を、日本の配給会社がキネコに起こして、劇場公開用にしたものである。やはりテレビ作品の「ゴダールの映画史 第一章 すべての歴史 第二章 単独の歴史」と併映された。「男性・女性」「中国女」「ゴダールの探偵」のジャン・ピエール・レオーが失業中の映画監督を演じるほか、「壁にぶつけた頭」「カルメンという名の女」で鮮やかな印象を残し、自身もベテラン監督であるジャン・ピエール・モッキーがプロデューサー役で出演。またゴダール自身が「カルメンという名の女」「右側に気をつけろ」などと同様に監督役で出演している。撮影は「右側に気をつけろ」「ゴダールの決別」のカロリーヌ・シャンペティエ。録音は「パッション(1982)」以降のゴダール作品のほとんどを手がけている名手フランソワ・ミュジー。本作はジャック・ラング文化相にに捧げられている。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ ジャン・ピエール・モッキー ジャン・リュック・ゴダール マリア・ヴァレラ
1992年

ドント・ルック・バック

  • 1992年8月8日(土)公開
  • 出演

フォーク・ロックムーヴメントの先駆者ボブ・ディランの、64年のイギリスツアーを追ったドキュメンタリー。アコースティック・ギターから転向した彼の、初のエレクトリック・アルバム“Bringing It All Back Home”に収録されている“Subterranean Homesick Blues”を冒頭に、ファンの嬌声と取材陣に迎えられてのロンドン空港到着の模様から始まり、約2週間にわたるツアーを、コンサート・シーンとプライヴェート・シーンを織り交ぜて映し出す。ひっきりなしのインタヴューでの応答、同行した女性シンガー・ソング・ライターのジョアン・バエズやマネージャーのアルバート・グロスマンらとのやりとりを通して、ディラン自身を描くと同時に、周囲の人々がディランに抱くイメージが浮き彫りにされる。出演は他にアラン・プライス、アレン・ギンズバーグ、ドノヴァン、ボブ・ニューワースほか。監督はD・A・ペネベイカー、製作はアルバート・グロスマンとジョン・コート。1992年8月8日公開(配給:ケイブルホーグ)。2017年5月27日よりデジタル・リマスター版が全国順次公開される(配給:アダンソニア=オンリー・ハーツ)。

監督
D・A・ペネベイカー
出演キャスト
ボブ・ディラン ジョーン・バエズ ドノヴァン アラン・プライス

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