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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1955年 まで合計2映画作品)

1955年

泥棒成金

  • 1955年10月14日(金)
  • 出演(Danielle 役)

デイヴィッド・ドッジの探偵小説を「裏窓」のジョン・マイケル ・ヘイスが脚色し、同じくアルフレッド・ヒッチコックが監督、「私は告白する」のロバート・バークスが撮影を担当する。主なる出演者は「汚名」のケーリー・グラント、「喝采」のグレイス・ケリー、「麗しのサブリナ」のジョン・ウィリアムズ、「悪魔のような女」のチャールズ・ヴァネル、「巴里の空の下セーヌは流れる」のブリジット・オーベール、「愚かなり我が心」のジェーン・ロイス・ランディスなど。1955年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケイリー・グラント グレース・ケリー ジェシー・ロイス・ランディス ジョン・ウィリアムス
1952年

巴里の空の下セーヌは流れる

  • 1952年4月24日(木)
  • 出演(Denise Lambert 役)

「神々の王国」につぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品(一九五一年)で、デュヴィヴィエの原案を、彼とルネ・ルフェーヴルが脚色、ルフェーヴルが台詞を書いている。更に「神々の王国」のアンリ・ジャンソンがコメンタリイを執筆し「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエがこの解説を口述する。撮影は「オルフェ」のニコラ・エイエ、音楽は「宝石館」のジャン・ヴィーネの担当。主題歌となるシャンソンが二曲、『巴里の空の下』は作詞ジャン・ドルジャク、作曲ユベール・ジロオ、『巴里の心臓』は作詞ルネ・ルーゾオ、作曲ジャン・ヴィーネである。出演者は、ブリジット・オーベエル、ジャン・ブロシャール、レイモン・エルマンチエ、ダニエル・イヴェルネル、クリスチアーヌ・レニエ、シルヴィー、ルネ・ブランカール、ポール・フランクール、ジャック・クランシー、ピエール・デタイユ、マリー・フランスら。パリを貫通するセーヌ河区域を中心舞台に、さまざまなパリジャンの織りなす人生図をエピソード風に綴った作品である。そのエピソードは個々に独立した形式をとらず、各々の時間的継起に従って撚り合わされ、全体でパリの二十四時間を描く仕組みになっている。その点これは、パリそのものを主人公としたユナニミスム(合一主義)映画とも言い得るであろう。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ブリジット・オーベエル ジャン・ブロシャール ルネ・ブランカール ポール・フランクール
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2020/7/10更新
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