TOP > 映画監督・俳優を探す > シャルル・ヴァネル

年代別 映画作品( 1922年 ~ 2014年 まで合計39映画作品)

1933年

レ・ミゼラブル コゼットの恋

  • 1933年
  • 出演(Javert 役)

レイモン・ベルナールが監督に当たった“レ・ミゼラブル”三部作の第二部で、「ジャン・バルジャン」の続編である。スタッフは同一につき省略する。出演俳優は「ジャン・バルジャン」と同じくアリ・ボール、シャルル・ヴァネル、シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ及び子役ギャビー・トリケのほか、新たに成長したコゼットに我国には初めてのジョスリーヌ・ガエル、「別れの曲」「熱砂の果て」のジャン・セルヴェ、「最後の億万長者」のマックス・デアリー、マルセル・パニョオル夫人でフランス劇、映画界の花形女優の一人たるオラーヌ・ドマジス、「戦いの前夜」のロベール・ヴィダラン、無名より抜擢された子役エミール・ジュヌヴォア、フランス新劇界の若手腕利きリュシアン・ナット等が演じている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル シャルル・デュラン ジャン・セルヴェ
1932年

巴里の暗黒街

  • 1932年
  • 出演(Lancelot 役)

「港の掠奪者」と同じくモーリス・トゥールヌールが監督した映画で、ポール・ブランギエ作の探偵小説をトゥールヌール自ら脚色したもの。主演は「沐浴」「熱風」のマルセル・シャンタル、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル及び無声時代「噫無情」に主演したガブリエル・ガブリオで、「旅順港」のジャン・ダックス、「夜の空を行く」のピエール・ラブリ、「外人部隊(1933)」のネストル・アリアニ、「最後の億万長者」のジョゼ・ノゲロ、ジャン・マルシャ、レジーヌ・ダンクール等が助演している。キャメラは「港の掠奪者」のジョルジュ・ブノアとビェジャールが共同担当した。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
マルセル・シャンタル ガブリエル・ガブリオ シャルル・ヴァネル ジャン・マルシャ
1931年

潜航艇C一号

  • 1931年2月11日(水)
  • 出演(Helmsman 役)

その昔「建国の美姫」「謝肉祭の夢」等に出演したヘラ・モヤ嬢が執筆した原作を基にハインツ・パウル氏が監督した映画で、「海底の宝庫」「牙を鳴らして」のカール・デ・フォークト氏、「青年時代より歌は響けり」「海の怪」のジャック・ミロング・ミュンツ氏、「氷島の漁夫」のシャルル・ヴァネル氏、「金」のジャッキー・モニエ嬢、アンジェロ・フェラーリ氏、C・W・マイヤー氏、フリッツ・カンパース氏、ハンス・トースト氏等が出演している。(無声)

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
カール・デ・フォークト ジャック・ミロング・ミュンツ シャルル・ヴァネル アンジェロ・フェラーリ
1928年

ワーテルロー(1928)

  • 1928年
  • 出演(Napoleon 役)

マックス・フェルネル氏及びB・E・リュトゲ氏合作の脚本に基づき「蠱惑の街」「エックスプロージョン」のカール・グルーネ氏が監督した作品である。主なる出演者は「かつら」「ライン悲愴曲」のオットー・ゲビュール氏、英国名優ハンバーストン・ライト氏、「ポストマスタア」のヴェラ・マリノフスカヤ嬢、オスカー・マリオン氏、ウィリー・カイザー・ハイル氏、「アパッシュ」のシャルル・ヴァネル氏、「潜航艇C一号」のカール・デ・フォークト氏、ベティ・バード嬢などで撮影は「スピオーネ」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏指揮の下にヨゼフ・ヴィルシング氏とH・カヴィチンスキー氏が当っている。(無声)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
ウィリー・カイザー・ハイル シャルル・ヴァネル カール・デ・フォークト Helmuth Renar
1927年

アパッシュ(1927)

  • 1927年
  • 出演(Becot 役)

ドイツ、ウーファ社がフランス、ゴーモン社と協力して製作した映画で「巴里の暗影」の原作者であるフランシス・カルコ作の「パナム」Panameに基づいて、ウーファ脚本部のロベルト・ライネルト氏が脚色し、「春は悲し」をものしたニコライ・マリコフ氏が監督したもの。「人でなしの女」「生けるパスカル(1925)」のマルセル・レルビエ氏が総指揮者として製作に参与している。「幻影」「人でなしの女」のジャック・カトラン氏が主役を勤め、「ヴェニスの商人」「春の流れ」のリア・アイベンシュッツ嬢、「真夏の夜の夢(1925)」「心の不思議」のルート・ワイヤー嬢、「氷島の漁夫」「恐怖十年」のシャルル・ヴァネル氏が共演するほか、監督者マリコフ氏、オルガ・リンバーク嬢等も出演している。(無声)

監督
ニコライ・マリコフ
出演キャスト
リア・アイベンシュッツ ニコライ・マリコフ オルガ・リンブルグ ジャック・カトラン
1925年

月給六万円

  • 1925年
  • 出演(John Durand 役)

ジャン・ドロオ氏作の小説に基づいてニコラ・コリーヌ氏が「冤罪」の監督者ロベール・ペギー氏と共同監督した喜劇で主役は「女優の心」「美わしの君」等出演のニコラ・コリーヌ氏が演じ、「ありし日のナポレオン」等出演のマドレーヌ・ギティ夫人、「巴里夜話」出演のエレーヌ・ダルリー嬢、「冤罪」等出演のシャルル・ヴァネル氏等が助演している。無声。

監督
ロベール・ペギー ニコラ・コリーヌ
出演キャスト
ニコラ・コリーヌ マドレーヌ・ギティ エレーヌ・ダルリー シャルル・ヴァネル
1924年

氷島の漁夫

  • 1924年
  • 出演(Yann 役)

ピエール・ロティの傑作小説を映画化したものでフランス映画界穏健派の重鎮であるジャック・ド・バロンセリ氏が脚色監督したものである。主役は「冤罪」「恐怖十年」等出演のシャルル・ヴァネル氏と我が国には初お目見得のサンドラ・ミロワノフ嬢とが勤め、サン・ジュアナ氏、ボワイエ夫人等が助演している。無声。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
サンドラ・ミロワノフ シャルル・ヴァネル サン・ジュアナ ボワイエ夫人
1923年

寃罪(1923)

  • 1923年
  • 出演(Favier 役)

環境の力に支配されて自らの愛を犠牲にしなければならぬ女の悩みを描いた新派悲劇流の映画。ドニーズ・ルジェー、シャルル・ヴァネル、リュシアン・ダルサス出演。無声。

監督
ロベール・ペギー
出演キャスト
ドニーズ・ルジェー Camille Beuve リュシアン・ダルサス シャルル・ヴァネル
1922年

秘密の家

  • 1922年
  • 出演(Henry Corradin 役)

ジュール・マリー作の通俗小説を「キイン」「過ぎゆく影」と同じくイワン・モジューヒン氏とアレクサンドル・ヴォルコフ氏とが脚色しヴォルコフ氏が監督したアルバトロス社創立第一回作品の連続映画でフランスではエクリップス社が配給したものである。主役は前記二映画及び「蒙古の獅子」「生けるパスカル(1925)」等主演のモジューヒン氏で、相手役は、「巴里夜話」「月給六万円」出演のエレーヌ・ダルリー嬢が演じ、「氷島の漁夫」「冤罪」等出演のシャルル・ヴァネル氏、「月給六万円」「巴里夜話」等主演のニコラ・コリーヌ氏、「巴里夜話」出演のフランシーヌ・ミュゼ嬢及び子役シモーヌ・ジュヌヴォア嬢等が共演している。無声。(1929年にはアサヒ映画社から「二十年囚」の題で配給された)

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン エレーヌ・ダルリー シャルル・ヴァネル フランシーヌ・ミュゼ
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2020/9/28更新
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