TOP > 映画監督・俳優を探す > シャルル・ヴァネル

年代別 映画作品( 1922年 ~ 2014年 まで合計39映画作品)

1993年

この空は君のもの

  • 1993年5月22日(土)
  • 出演(Pierre_Gautier 役)

単独飛行の最長記録を達成した女性パイロットの姿を描く実話をもとにした人間ドラマ。監督はサイレント期からドキュメンタリー作家として活躍し、一九四〇年代にはフランス映画の詩的レアリズムを代表する映画作家となった「高原の情熱」のジャン・グレミヨン。製作はラウール・プロカン。脚本はアルベール・ヴァランタン。潤色・台詞は「大いなる幻影」のシャルル・スパーク。撮影は「希望-テルエルの山々」のルイ・パージュ。音楽はローラン・マニュエルが担当。主演はマドレーヌ・ルノーとシャルル・ヴァネル。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー シャルル・ヴァネル ジャン・ドビュクール Leonce Come
1938年

忘却の砂漠へ

  • 1938年
  • 出演(Loup 役)

「背信」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、「最後の戦闘機」「みどりの園」のジャン・ピエール・オーモン及び新顔のマルタ・ラバールが主演するフランスのA・C・E配給映画で、「地中海」「巴里の唄」のジャック・ド・バロンセリが監督に当ったもの。ストーリーはエリック・ユレルの原案に基いて「ジェニイの家」「望郷(1937)」の脚色者ジャック・コンスタンが書卸し、劇作家のミシェル・デュランが脚色して台詞をつけ、ドゥ・バロンセーリが自らコンティニュイティを作製した。撮影は「ジプシー男爵」「青春の海」のギュンター・リッタウが、音楽は「南の誘惑(1937)」のロタール・ブリューネが、それぞれ担当している。助演俳優は「地中海」「ミゼラブル」のポール・アザイス、「最後の戦闘機」「自由を我等に」のレイモン・コルディ、「美しき青春」のルネ・ダリー、新顔のボリス・アレキン、「巴里の屋根の下」のビル・ボケッツ、その他ジョルジュ・ランヌ、ニルダ・デュプレッシー、アンドレ・ランディアという顔ぶれである。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
シャルル・ヴァネル ジャン・ピエール・オーモン マルタ・ラバール ポール・アザイス
1937年

背信

  • 1937年
  • 出演(Jacques Ferney 役)

「暁に帰る」「巴里の評判女」に先んじてフランスで製作されたダニエル・ダリュー主演映画で、「暁に帰る」の脚色に参与したピエール・ヴォルフが書卸し、「暁に帰る」のアンリ・ドコアンが「不良青年」のジャン・ボワイエと協力脚色し、自ら監督に当たったものである。撮影は「暁に帰る」「美しき青春」のレオンス・H・ビュレル、作曲は「みどりの園」「恋愛交叉点」のジョルジュ・ヴァン・パリス、装置はギイ・ド・ガスチーヌが、それぞれ担当している。ダリュウと共に「禁男の家」のヴァランティーヌ・テシエ、「南方飛行」「レ・ミゼラブル」三部曲のシャルル・ヴァネルが主役を勤め、「はだかの女王」のイヴェット・ルボン、「暁に帰る」のピエール・マンガン、「沐浴」「旅順港」のジャン・ウォルムス、「望郷(1937)」のジルベール・ジル及びルネ・ベルジュロン、舞台のテレーズ・ドルニー、スヴェトラナ・ピトエフ等が助演している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー シャルル・ヴァネル ヴァランティーヌ・テシエ イヴェット・ルボン

南方飛行

  • 1937年
  • 出演(L'Ambassadeur Herlia 役)

「夜の空を行く」「夜間飛行」の原作者アントアヌ・ドウ・サンテクジュペリの同名の出世作小説の映画化で、作者自ら映画向きに改作して台詞を加筆し、H・G・リュステングが脚色したものからピエール・ビヨンとロベール・ブレッソンが協力して台本を作った。監督には「第二情報部」のピエール・ビヨンが当たり、サンテクジュペリが飛行指導に任じた。主役は「夜の空を行く」「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルムで「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルを始め、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、「港の掠奪者」のアレクサンダー・リニョオ、「我等の仲間」のレイモン・エーモス及びジャック・ボーメー、「上から下まで」のポーリーヌ・カルトン、マルグリット・ピエリー、ガブリエル・ドルジア、バロン・フィス等が助演している。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ピエール・リシャール・ウィルム シャルル・ヴァネル ジャニー・オルト アレクサンダー・リニョオ
1936年

ジェニイの家

  • 1936年
  • 出演(Benoit 役)

「女だけの都」「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー、「恋愛交叉点」「商船テナシチー」のアルベール・プレジャンが、「若き日」のリゼット・ランヴァン、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネルを相手に主演する映画で、ルネ・クレールやジャック・フェーデの助監督を勤めたことのある新人マルセル・カルネの第一回監督作品。脚本はピエール・ロシエのオリジナルによってジャック・プレヴェールとジャック・コンスタンの二人が協力して書き、英文 台詞…も執筆した。カメラは「シュヴァリエの流行児」のロジェ・ユベール、音楽は「大いなる幻影」のジョゼフ・コスマとライオネル・キャゾウが、それぞれ担当。助演俳優は「みどりの園」のローラン・トゥータン及びジャン・ルイ・バロー、新進のシルヴィア・バタイユ、「地の果てを行く」「生けるパスカル(1936)」のロベール・ル・ヴィギャン及びマルゴ・リオン等である。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アルベール・プレジャン リゼット・ランヴァン シャルル・ヴァネル

旅順港

  • 1936年
  • 出演(Commandant Wassidlo 役)

「ヴァリエテ(1936)」と同じくニコラス・ファルカシュの監督作品で、プラーグに於いて製作された映画。原作はピエール・フロンデェの小説で、「プレジャンの舟唄」「掻払いの一夜」のアンリ・ドコアンが改作したものに基づき、ファルカシュ自らがアルノルド・リップと協力してそれをシナリオ化し、「楽聖ベートーヴェン」のスティーヴ・パッスールが台詞づけた。主役は「禁男の家」「不良青年」のダニエル・ダリュー及び「ジプシー男爵」「大帝の密使」のアドルフ・ウォールブリュックの二人で、「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルが重要な役を勤めて共演する外、「ミモザ館」「第二情報部」のジャン・マックス、「沐浴」のジャン・ウォルムス、ジャン・ダックス、等が助演している。キャメラはオットー・ヘラーの担任、音楽はジェルマスである。

監督
ニコラス・ファルカシュ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー アドルフ・ウォールブリュック シャルル・ヴァネル ジャン・マックス
1935年

最後の戦闘機

  • 1935年
  • 出演(Maury 役)

「今宵こそは」「女人禁制」のアナトール・リトヴァク監督作品でジョゼフ・ケッセルの名小説に基づいた映画。脚本はケッセルがリトヴァクと協力して書き卸したもので、台詞もケッセルの執筆、そしてコンティニュイティはJ・キューベが担任した。主役は、「戦いの前夜」「巴里祭」のアナベラ、「白き処女地」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「装へる夜」のジャン・ミュラー、「外人部隊(1933)」のシャルル・ヴァネル、の四人で、以上を助けて「白き処女地」のダニエル・マンダイユ、「外人部隊(1933)」のピエール・ラブリ、「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、「リリオム」のローラン・トゥータン、ルネ・ベルジュロン、少年俳優セルジュ・グラーヴ、アレクサンダー・リニョオ、それから歌手のクレール・フランコネエ、等が出演している。撮影は「商船テナシチー」「戦いの前夜」のアルマン・ティラールで、ルイ・ネが補佐した。作曲はフランスの近代音楽の名匠アルテュール・オネガーで、モーリス・ジョーベールが指揮に当たった。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
アナベラ ジャン・ピエール・オーモン シャルル・ヴァネル ジャン・ミュラー
1933年

レ・ミゼラブル ジャン・バルジャン

  • 1933年
  • 出演(Javert 役)

ヴィクトル・ユーゴーの長篇小説『レ・ミゼラブル』を映画化した三部作の第一部で、「夜の空を行く」と同じくレイモン・ベルナールが、アンドレ・ラングと協同で脚色し、ベルナールが監督に当たった。主役ジャン・ヴァルジャンは「罪と罰(1935)」「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボールが勤め、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、サイレント当時の名優で最初の「噫無情」に主役を勤めたアンリ・クロース、「狼の奇蹟」に出演した劇壇の名優シャルル・デュラン、「フランス日和」「リリオム」のフローレル、「白き処女地」のギャビー・トリケ、マルグリット・モレノが出演している。音楽は「最後の戦闘機」「罪と罰(1935)」のアルテュール・オネガー、撮影は「我等の仲間」「地の果てを行く」のジュール・クルージェが、それぞれ当たっている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル アンリ・クロース ジョージ・マローイ

外人部隊(1933)

  • 1933年
  • 出演(Clement 役)

在仏時代に「雪崩」「カルメン(1926)」等を作り渡米後「接吻」「あけぼの」等を作ったジャック・フェーデが帰仏してからの第一回の監督作品で脚本はフェーデ自身が「父帰らず」のシャルル・スパークと協力して書き下ろしたものである。主演者はコメディー・フランセーズ座附きのマリー・ベルと舞台出のピエール・リシャール・ウィルムとの二人であるが、これを助けて「素晴らしき嘘」のフランソワーズ・ロゼーとフランス劇団の一方の雄ジョルジュ・ピトエフとの二人が重要な役を務めて出演する。その他の出演者は「秘密の家」のシャルル・ヴァネル、「バラライカ」のネストル・アリアニ、「商船テナシチー」のピエール・ラルケ、カミーユ・ベール、レヴュー女優のリーヌ・クレヴェルス、など。撮影は「レイ・シャルマン」のハリー・ストラドリングとモーリス・フォルステルの二人が担任、音楽は「クウレ・ワムペ」のハンス・アイスラーが担任した。セットは「巴里祭」「自由を我等に」と同じくラザール・メールソン。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
マリー・ベル ピエール・リシャール・ウィルム フランソワーズ・ロゼー シャルル・ヴァネル

レ・ミゼラブル 青年マリウス

  • 1933年
  • 出演(Javert 役)

レイモン・ベルナール監督になった「レ・ミゼラブル」三部作の第三部である。なおキャストは第二部と同様で、カイユウ扮する所のマブーフ爺さんが初めて登場するのみ。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール ジャン・セルヴェ ロベール・ヴィダラン エミール・ジュヌヴォア
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2020/9/29更新
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