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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1947年 まで合計15映画作品)

1947年

ビルの冒険物語

  • 1947年
  • セット

出演俳優がすべて訓練された270余羽の「せきせいんこ」「からす」「ふくろう」「おうむ」などの小鳥と、子犬、子猫、小鰐、天竺鼠、ひき蛙、小猿、小狐などの小動物ばかりという珍しい劇映画。コメディアンのケン・マーレイの「ブラックアウツ」を原作にロイヤル・フォスターとディーン・ライズナーが書いた脚本によって、ビルとクウという1組のおうむの恋人を中心とした小鳥の町の物語が始まる。監督はディーン・ライズナー、撮影監督はジャック・マータ、音楽は「大荒原」のデイヴィッド・バトルフに「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマン(指揮)。

監督
ディーン・ライズナー
出演キャスト
1935年

十字軍(1935)

  • 1935年
  • 出演(William 役)

「クレオパトラ(1934)」に次ぐセシル・B・デミル作品で、第三次十字軍の史跡に基づいて歴史家ハロルド・ラムが構想した物語を「クレオパトラ(1934)」「ベンガルの槍騎兵」のウォルデマー・ヤングと「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のダドリー・ニコルズが共同脚色し、例によってデミル自ら監督に当たったもの。主演者は「ホワイト・パレード」「濁流」のロレッタ・ヤングと、「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウィルコクスンで、「奇傑パンチョ」「罪じゃないわよ」のキャサリン・デミル、「クレオパトラ(1934)」「暴君ネロ(1932)」に共演しているアイアン・キース、C・オーブリー・スミス、ジョセフ・シルドクラウトの3優、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「白衣の騎士」のC・ヘンリー・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア等が助演し、「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ヘンリー・ウィルコクスン アイアン・キース C・オーブリー・スミス
1932年

戦場よさらば

  • 1932年
  • 出演(Manera 役)

戦争文学として名高いアーネスト・ヘミングウェイ作の同名の小説を映画化したもので、「夜の看護婦」「世界とその男」のオリヴァー・H・P・ギャレットが「マタ・ハリ」「明暗二人女」のベンジャミン・グレイザーと共同脚色し、「バッド・ガール」「ヤング・アメリカ」のフランク・ボーゼージが監督に当り、「地下の雷鳴」「恋愛百科全書」のチャールズ・ラングが撮影を担当している。主演者は「マデロンの悲劇」ヘレン・ヘイズ、「百万円貰ったら」「悪魔と深海」のゲイリー・クーパーで「モロッコ」「ニュウ・ムーン」「犯罪都市(1931)」のアドルフ・マンジュウを始め、「巴里の丑満時」のジャック・ラルー、メアリー・フィリップス、ブランシュ・フレデリシ、メアリー・フォーブス、ギルバート・エメリー等が助演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ ゲイリー・クーパー アドルフ・マンジュウ メアリー・フィリップス
1928年

曲馬王

  • 1928年
  • 出演(Vicarino 役)

「勇気万丈」「蕃地征服」等と同じくケン・メイナード氏主演西部劇で、フォード・ビーブ氏が書卸した物語によって「蕃地征服」をものしたハリー・J・ブラウン氏が監督したものである。メイナード氏の相手役は新進のマリオン・ダグラス嬢が勤め、フレッド・マラテスタ氏、モーリス・コステロ氏等が助演するほか例によってターザン号が大活躍をしている。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ケン・メイナード マリオン・ダグラス モーリス・コステロ フレッド・マラテスタ
1926年

剣侠時代

  • 1926年
  • 出演(Castelreux 役)

「スカラムーシュ」「シー・ホーク」等と同じくラファエル・サバティニ氏の書いた歴史小説を、ドロシー・ファーナム女史とキング・ヴィダー氏とが脚色し、それを「半人半獣の妻」「ビッグ・パレード」「ラ・ボエーム」と同じくキング・ヴィダー氏が監督し、ジョン・ギルバート氏が主演したものである。相手役は「半人半獣の妻」「惑溺の十字街」等出演のエリナー・ボードマン嬢で、「明眸罪あり」「ラ・ボエーム」等のロイ・ダルシー氏、「女房いぬ間に」等のジョージ・K・アーサー氏、「ビッグ・パレード」「真紅の文字」のカール・デーン氏、その他シオドア・フォン・エルツ氏、エドワード・コネリー氏、ライオネル・ベルモア氏、エミリー・フィッツローイ嬢、アーサー・ルービン氏、エミール・ショータール氏、なども出演しているという大した顔振れである。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジョン・ギルバート エリナー・ボードマン ロイ・ダルシー ライオネル・ベルモア
1925年

蛇身の鞭

  • 1925年
  • 出演(Ducrow 役)

ジョン・グッドウィン氏作の小説をモント・M・カッタージョン氏が脚色し「地獄の猛火」「夕陽の山路」等と同じくジョージ・メルフォード氏が監督したもので主役は「女人禁制」「霊魂の叫び」等出演のヴィラ・レイノルズ嬢が演じ、「雪国秘話」等出演のドロシー・フィリップス嬢と「国境の狼」等出演のロックリッフフェローズ氏とが助演し、その他ロバート・エイムス氏、ライオネル・ベルモア氏、パトリシア・パーマー嬢等も出演している。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ドロシー・フィリップス ロックリフ・フェローズ ロバート・エイムス ライオネル・ベルモア
1924年

無鉄砲時代

  • 1924年
  • 出演(Manuel_Gonzale 役)

「大速力王」に続くレジナルド・デニー主演映画で、原作はアール・ディア・ビッガース原著の「恋愛保険」“Love Insuranceで、これをレックス・テイラーが脚色し、「拳闘王」や「大速力王」同様ハリー・ポラードが監督した。デニーの対手は新進のルース・ドワイヤー。デニー得意の喜活劇である。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
レジナルド・デニー ルース・ドワイヤー ジョン・ステップリング May Wallace

子守唄(1924)

  • 1924年
  • 出演(Pietro 役)

リリアン・デュシーの原作を、ホープ・ロアリングとルイス・D・ライトンとが脚色し、「離婚」「雪靴の跡」等と同じくチェスター・ベネットが監督、ジェーン・ノヴァックが主演したもので、ノヴァックは二役を演出する。対手役は「君国の為に」「幸福」等出演のロバート・アンダーソンで「良人の危険時代」出演のクレオ・マディソンも出演する。母性愛高唱の映画である。

監督
チェスター・ベネット
出演キャスト
ジェーン・ノヴァック ロバート・アンダーソン フレッド・マラテスタ Dorothy Marion Mack
1922年

結婚の市

  • 1922年
  • 出演(Maurice 役)

ジョージ・キッブ・ターナー氏の原作をロイス・ゼルナー氏が脚色し、「影に怖えて」「天空征服」等と同じくトム・フォーマン氏が監督した。主役は「征服されし女」「妻を信ぜよ」等主演のキャサリン・マクドナルド嬢で、対手は「倫敦への道」「風雲のゼンダ城」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏、それに監督のフォーマン氏も一役を承っている。貧窮に臨んだ母が美しき娘を金持ちに結婚させようとする事から起きる悲劇を扱っている。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド リリアン・ローレンス トム・フォーマン ブライアント・ウォッシュバーン
1921年

オール・ドールド・アップ

  • 1921年
  • 出演(Amilo_Rodolpho 役)

ユ社の新進グラディス・ウォルトン嬢の主演映画である。ローリン・スタージョン氏の監督になった興味深い映画である。

監督
ローリン・スタージョン
出演キャスト
グラディス・ウォルトン エドワード・ハーン リチャード・ノートン フローレンス・ターナー
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2020/8/11更新
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