TOP > 人物を探す > 向山正洋

年代別 映画作品( 2017年 ~ 2019年 まで合計3映画作品)

2019年

典座 -TENZO-

  • 2019年10月4日(金)
  • 撮影、照明

全国曹洞宗青年会製作、「バンコクナイツ」の富田克也が監督し、ドキュメンタリーとフィクションを交え3.11以降の仏教の意義を探求する。本山での修行後、山梨の寺に戻り家族と暮らす智賢。一方津波で全てを失った兄弟子の隆行は本堂再建を諦めきれずにいる。日本曹洞宗の開祖・道元禅師が著した『典座教訓』を軸に、現代日本にとって信仰とは何か探り、今を生きることを紐解いていく。全国曹洞宗青年会の僧侶たちが出演。第72回カンヌ国際映画祭批評家週間特別招待部門正式出品作品。

監督
富田克也
出演キャスト
河口智賢 近藤真弘 倉島隆行 青山俊董
2017年

映画 潜行一千里

  • 2017年12月16日(土)
  • 監督、撮影

2017年2月に公開された富田克也監督「バンコクナイツ」のメイキングドキュメンタリー。タイ・ラオス約4000キロのロケハンと撮影に密着。旅をしながら映画を撮り、次第に映画そのものが旅と重なっていく様子を捉えながら、東南アジアの戦争史を浮き彫りにする。監督・撮影は「バンコクナイツ」で撮影・照明を担当した向山正洋。2017年12月9日、山口情報芸術センター[YCAM]にてジャパンプレミア先行上映。

監督
向山正洋
出演キャスト
スベンジャ・ポンコン 富田克也 相澤虎之助 川瀬陽太

バンコクナイツ

  • 2017年2月25日(土)
  • 撮影、照明

「サウダーヂ」の富田克也監督による、タイ人娼婦と日本人の逃避行を歴史を捉えながら追うロードムービー。バンコクの歓楽街で働き家族を支える娼婦のラックは、元恋人オザワと5年ぶりに再会。二人は失われた楽園を探すようにラックの故郷やラオスに向かう。タイ東北部のイサーン地方の伝統音楽を交え、ベトナム戦争の傷跡やタイの抵抗の歴史、二人の道行き、さらに欲望渦巻く歓楽街の群像劇を重層的に描く。第 69 回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に出品され、若手審査員・最優秀作品賞を獲得した。

監督
富田克也
出演キャスト
スベンジャ・ポンコン スナン・プーウィセット チュティパー・ポンピアン タンヤラット・コンプー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 向山正洋