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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1958年 まで合計62映画作品)

1958年

十戒(1957)

  • 1958年3月15日(土)公開
  • 出演(Simon 役)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1957年

赤い河の逆襲

  • 1957年11月27日(水)公開
  • 出演(Tip 役)

「ケンタッキー魂」のジョージ・ワグナーが監督する西部劇。脚本もワーグナーがルイス・ヴィッテス、エンダー・ボームと共同で執筆、撮影は新人ハル・マクアルヴィン、音楽は「黒い蠍」のポール・ソーテルが担当。主演は「西部の血煙」のジョージ・モンゴメリイー、「東京上空三十秒」のビル・ウィリアムス、「灼熱の勇者」のローラ・オルブライト。以下、フランシス・マクドナルド、ロバート・E・グリフィン、ダブス・グリアなど。

監督
ジョージ・ワグナー
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー ビル・ウィリアムス ローラ・アルブライト フランシス・マクドナルド
1955年

無頼の谷

  • 1955年5月12日(木)公開
  • 出演(Harbin 役)

「拳銃の誓い」のハワード・ウォルシュが1952年に製作した西部劇。「ルビイ」のシルヴィア・リチャーズの原作を「デジレ」のダニエル・タラダッシュが脚色、「復讐は俺に任せろ」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「乱暴者」のハル・モーア、音楽は「恐怖のサーカス」のエミール・ニューマンである。「キスメット(1944)」のマレーネ・ディートリッヒ、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「円卓の騎士」のメル・ファーラー、「泣き笑いアンパイヤ」のグロリア・ヘンリー、「明日に別れの接吻を」のウィリアム・フローリー、「メリイ・ウィドウ(1952)」のリザ・フェラディ、ジョン・レイヴン、ジャック・エラムらが出演する。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ アーサー・ケネディ メル・フェラー グロリア・ヘンリー
1954年

赤い山

  • 1954年7月公開
  • 出演(Marshall_Roberts 役)

「愛しのシバよ帰れ」のハル・ウォリスが製作するテクニカラー 映画で、南北戦争を描いた1952年作品。「十三号棧橋」のジョージ・F・スレヴィンとジョージ・W・ジョージがチームで書いたストーリーを、この2人にジョン・メレディス・ルーカスが協力して脚色した。監督は「情炎の女サロメ」のウィリアム・ディターレである。撮影は「地獄の英雄」のチャールズ・ラング.、音楽は「綱渡りの男」のフランツ・ワックスマンの担当。「零下の地獄」のアラン・ラッドをめぐって、「底抜けびっくり仰天」のリザベス・スコット、「怒りの河」のアーサー・ケネディ、「オクラホマ無宿」のジョン・アイアランドが共演し、以下「盗賊王子」のジェフ・コーリー、「百万弗の人魚」のジェームズ・ベル、バート・フリード、ネイヴィル・ブランドらが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
アラン・ラッド リザベス・スコット アーサー・ケネディ ジョン・アイアランド
1952年

ポーリンの冒険

  • 1952年12月25日(木)公開
  • 出演(Heavy-_Western_Saloon_Set 役)

往年の連続映画の女王とうたわれたパール・ホワイトの伝記映画で、テクニカラーの1947年作品。製作はソル・C・シーゲル、監督は「愛と血の大地」のジョージ・マーシャルで、P・J・ウルフソンの原作により、ウルフスンと「ネブラスカ魂」のフランク・バトラーが脚色した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、作曲はロバート・エメット・ドーランの担当。主演は「アニーよ銃をとれ」のベティ・ハットンと「夜は千の眼を持つ」のジョン・ランドで、「ジョルスン物語」のビリー・デ・ウルフ、「ジョルスン再び歌う」のウィリアム・デマレスト、舞台女優のコンスタンス・コリアらが助演するほか、サイレント時代のスター、ウィリアム・ファーナム、ポール・パンザー、クレイトン・ヘール、チェスター・コンクリンらも出演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ベティ・ハットン ジョン・ランド ビリー・デ・ウルフ ウィリアム・デマレスト

サムソンとデリラ(1950)

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(Story_Teller 役)

「征服されざる人々」「北西騎馬警官隊」のセシル・B・デミルが製作、監督する1950年度色彩スペクタクル映画。旧約聖書の伝説から「征服されざる人々」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとフレドリック・M・フランクが共同脚色、撮影は「群衆」のジョージ・バーンズ、音楽は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤング。サムソンには「海洋児」のヴィクター・マチュア、デリラには「キッス・タイム」のヘディ・ラマーが扮し、以下「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「緑園の天使」のアンジェラ・ランズベリー、「征服されざる人々」のヘンリー・ウィルコクスンの他オリーヴ・デアリング、フェイ・ホールデンらが出演する。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語で、デミルが巨額を費やし完成した大作。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ヘディ・ラマー ヴィクター・マチュア ジョージ・サンダース アンジェラ・ランズベリー

北西騎馬警官隊

  • 1952年1月13日(日)公開
  • 出演(Louis_Riel 役)

「征服されざる人々」「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが製作及び監督した1945年度の色彩スペクタクルで、オリジナル脚本は「拳銃王」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のジェシ・ラスキー・ジュニアがC・ガードナー・サリヴァンと協力した。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナー、音楽はヴィクター・ヤングの担当である。主演は「ダラス」のゲイリー・クーパー、「ゼンダ城の虜(1937)」のマデリーン・キャロル、「征服されざる人々」のポーレット・ゴダード。以下「高原の白馬」のプレストン・フォスター、「タルサ」のロバート・プレストン、「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、「イヴの総て」の舞台俳優ウォルター・ハムデンらが助演、ロバート・ライアンが端役である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル ポーレット・ゴダード プレストン・フォスター
1951年

愛馬トリッガー

  • 1951年12月11日(火)公開
  • 出演(Storekeeper 役)

「進め幌馬車」と同じくロイ・ロジャース、デール・エヴァンズの夫妻が主演し、フランク・マクドナルドが監督に当った1946年製作の西部劇。「ターザンの黄金」のポール・ガンジェリンのオリジナル・ストーリーを、ジョン・K・バトラー(テキサス警備隊の原作)とジャック・タウンリーが共同脚色し、「拳銃の嵐」のウィリアム・ブラッドフォードが撮影を、「テキサス警備隊」のモートン・スコットが音楽監督を担当した。助演はロジャース映画常連のジョージ・《ギャビイ》・ヘイズ、ボブ・ノーランとサンズ・オブ・パイオニアズ、それにロジャースの愛馬トリッガーの他、「テキサス警備隊」のジャック・ホルト、ルロイ・メイスンらで、製作はアーマンド・L・シェーファー。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ロイ・ロジャース ジョージ・ギャビー・ヘイス デール・エヴァンス ジャック・ホルト

インディアン渓谷

  • 1951年11月20日(火)公開
  • 出演(Cobb 役)

「タルサ」のウォルター・ウェンジャーが製作した1946年度テクニカラー活劇で、サタディ・イヴニング・ポスト誌所載のアーネスト・ヘイコックスの同名の小説から短篇作家出身のベテラン、アーネスト・パスカルが脚色、「ベルリン特急」のジャック・ターナーが監督している。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽は「荒鷲戦隊」のフランク・スキナーが監督する。「潜航決戦隊」のダナ・アンドリュース、「タルサ」のスーザン・ヘイワード、イギリスから呼ばれたパトリシア・ロック(「情炎の島」)、「落日の決闘」のブライアン・ドンレヴィを中心に、「情熱の狂想曲」のホギー・カーマイケル、アンディ・デヴァインやワード・ボンドら西部劇の常連が助演する。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ブライアン・ドンレヴィ スーザン・ヘイワード ホギー・カーマイケル

白昼の決闘(1946)

  • 1951年9月21日(金)公開
  • 出演(Gambler 役)

「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが、第2の「風と共に去りぬ」を狙う作品として、スタッフ、キャストにも贅を尽くした1948年度テクニカラー映画。「追跡(1947)」のナイヴン・ブッシュの原作に基づき、セルズニック自身が脚色し、潤色はオリヴァ・H・P・ギャレット。監督には「北西への道」のキング・ヴィダーがあたり、彼を扶けてオット・ブラワー、リーヴス・イースンの2人が第2監督にあたる。撮影監督は「われら自身のもの」のリー・ガームス、「踊る大紐育」のハロルド・ロッソン、「テキサス決死隊(1949)」のレイ・レナハンの3人。音楽は「シラノ・ド・ベルジュラック」のディミトリ・ティオムキン。主演者は「ジェニーの肖像」と同じくジェニファー・ジョーンズとジョセフ・コットン、それに「廃虚の群盗」のグレゴリー・ペックで、「夢みる少女」のライオネル・バリモア、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャル、往年の名花リリアン・ギッシュ、「マルタの鷹(1941)」のウォルター・ヒューストン、「ジョニー・ベリンダ」のチャールズ・ビックフォード、ハリー・ケイリーらが助演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン グレゴリー・ペック ライオネル・バリモア
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