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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2018年 まで合計13映画作品)

2018年

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

  • 2018年3月30日(金)公開
  • プロダクション・デザイン

政府を敵に回してまで“報道の自由”を守ろうとした実在のジャーナリストたちの姿を描く、スティーヴン・スピルバーグ監督による人間ドラマ。ベトナム戦争を客観的に調査・分析した国家の機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全貌を公表しようとしたワシントンポストの女性発行人をメリル・ストリープ、編集主幹をトム・ハンクスが演じる。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
メリル・ストリープ トム・ハンクス サラ・ポールソン ボブ・オデンカーク
2017年

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

  • 2017年5月27日(土)公開
  • 出演

1950年代以降およそ50年にわたり100本以上のハリウッド作品の絵コンテと映画リサーチを担当した夫婦を追ったドキュメンタリー。二人が関わった名シーンの数々やフランシス・フォード・コッポラらのインタビューを交えながら、その偉業と愛の軌跡を映し出す。製作総指揮は「トッド・ソロンズの子犬物語」のダニー・デヴィート。監督は、これまでにもハリウッド映画人の記録映画を手がけてきたダニエル・レイム。

監督
ダニエル・レイム
出演キャスト
ハロルド・マイケルソン リリアン・マイケルソン ジーン・アレン ジェームズ・D・ビゼル
2016年

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

  • 2016年9月17日(土)公開
  • プロダクション・デザイン

『チャーリーとチョコレート工場』などで知られるロアルド・ダールによる児童文学を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したファンタジー・アドベンチャー。10歳の少女の勇気が、大きな巨人を動かし、イギリス最大の危機を救うさまを描く。『ブリッジ・オブ・スパイ』のマーク・ライランスが心やさしき巨人を演じる。

監督
スティーブン・スピルバーグ
出演キャスト
マーク・ライランス ルビー・バーンヒル ペネロープ・ウィルトン ジェマイン・クレメント
2006年

ミュンヘン

  • 2006年2月4日(土)公開
  • プロダクション・デザイナー

オリンピック開催中に11人の選手が殺されたという史実を基に、事件の背後で暗躍した男たちのドラマを描く感動作。スティーブン・スピルバーグ監督が真の平和を問う話題作だ。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
エリック・バナ ダニエル・クレイグ シアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ
2005年

宇宙戦争

  • 2005年6月29日(水)公開
  • 美術

スティーブン・スピルバーグ&トム・クルーズが、H・G・ウェルズの名作小説を映画化したSFスペクタクル。地球侵略を狙う異星人と、愛する者を守ろうとする人類の闘いを活写。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ミランダ・オットー
2001年

A.I.

  • 2001年6月30日(土)公開
  • 美術

鬼才スタンリー・キューブリック監督の未完成作品を、スティーブン・スピルバーグ監督が最新特撮技術を駆使し、映画化。ロボットと人間が共存する近未来を舞台に、人工知能をもつロボットが繰り広げる大冒険を描く。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ハーレイ・ジョエル・オスメント ジュード・ロウ フランシス・オーコナー サム・ロバーズ

キャスト・アウェイ

  • 2001年2月24日(土)公開
  • 美術

ロバート・ゼメキス監督&トム・ハンクスという「フォレスト・ガンプ 一期一会」コンビ再び。長い年月を無人島で過ごすことになる男の苦悩をドラマティックにつづった感動作。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
トム・ハンクス ヘレン・ハント ニック・サーシー ジェニファー・ルイス
1998年

アミスタッド

  • 1998年2月28日(土)公開
  • 美術

19世紀半ばに実際に起こった事件をもとに、アメリカの奴隷制度にあらがった勇気ある人々の闘いを、重厚な映像で描き出した歴史ドラマ。監督は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグで、彼が設立したスタジオドリームワークスでの自身の第1回監督作品。製作総指揮は同社の社長でもある「メン・イン・ブラック」のウォルター・パークスとローリー・マクドナルド。「ファミリー・タイズ」などのTVシリーズを手がける製作のデビー・アレンが、10年以上も温めていた企画をスピルバーグのもとに持ち込んで実現した。脚本は『虚偽 シチズン・コーン』(V)のデイヴィッド・フランゾーニ。製作のコリン・ウィルソン、撮影のヤヌス・カミンスキー、音楽のジョン・ウィリアムス、美術のリック・カーターは、「ロスト・ワールド」に続いての参加。衣裳は「マルコムX」のルース・E・カーター。出演は「サバイビング ピカソ」のアンソニー・ホプキンス、「コンタクト」のマシュー・マコナヘイ、「セブン」のモーガン・フリーマン、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「スターゲイト」のジャイモン・ハンスウ、「ブラス!」のピート・ポスルスウェイト、「ゲット・ショーティ」のデイヴィッド・ペイマー、「グッド・ウィル・ハンティング」のステラン・スカルスゲールド、「ピアノ・レッスン」のアンナ・パキンほか。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
モーガン・フリーマン ナイジェル・ホーソーン アンソニー・ホプキンス ジャイモン・ハンスゥ
1997年

ロスト・ワールド ジュラシック・パーク

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 美術

現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(93)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグの監督で映画化。脚本は「ジュラシック・パーク」「ミッション:インポッシブル」のデイヴィッド・コープ、製作は「ツイスター」のジェラルド・R・モーレンと「キャスパー」のコリン・ウィルソン、製作総指揮はスピルバーグの名パートナーのキャスリーン・ケネディ。音楽のジョン・ウィリアムズ、美術のリック・カーター、編集のマイケル・カーン、衣裳のスー・ムーアは前作に続いて参加。撮影は「キルトに綴る愛」のヤヌス・カミンスキーに交代。SFXは、CGI担当のデニス・ミューレン、実物大の恐竜を製作したスタン・ウィンストン、メカニカルの恐竜と実写の効果を担当したマイケル・ランティエリと各分野のエキスパートが前作に続いて腕を振るっている。出演はジェフ・ゴールドブラムとリチャード・アッテンボローが前作に続いて再登場するほか、「サバイビング ピカソ」のジュリアン・ムーア、「ロミオ&ジュリエット」のピート・ポスルスウェイト、「3人のエンジェル」のアーリス・ハワード、「ルディ/涙のウイニング・ラン」のヴィンス・ヴォーン、「ファーゴ」のピーター・ストーメア、「マイケル」のリチャード・シフ、「ザ・ファン」のトーマス・F・ダフィ、「エア・アメリカ」のハーヴェイ・ジェイソン、「ハネムーン・イン・ベガス」の子役ヴァネッサ・リー・チェスターが新たに加わった。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ジュリアン・ムーア ピート・ポスルスウェイト アーリス・ハワード
1995年

フォレスト・ガンプ 一期一会

  • 1995年3月11日(土)公開
  • 美術

アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生を、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマ。30年に及ぶ物語の背景として、年代によって移りゆく風俗・文化・流行が丹念に描き込まれているほか、ボブ・ディランの『風に吹かれて』、ドアーズの『ハロー、アイ・ラブ・ユー』など、全32曲に及ぶ当時のフォーク、ロックのヒット曲や名曲満載されているのも聞きもの。また、記録フィルムやテレビの収録テープから集められた、ケネディをはじめとする歴代大統領やジョン・レノンといった有名人たちと主人公フォレストが、デジタル合成技術を駆使した特殊視覚効果を施されて“夢の共演”を果たしているのも見どころ。86年に発表されたウィンストン・グルームの同名小説を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作や「ロジャー・ラビット」「永遠に美しく…」などのヒットメーカー、ロバート・ゼメキスの監督で映画化。脚本は「心のままに」のエリック・ロス。製作はウェンディ・ファイナーマン、「コリーナ、コリーナ」のスティーヴ・ティッシュ、「永遠に美しく…」のスティーヴ・スターキー。撮影は「モー・マネー」や、ゼメキス演出のテレビドラマ『テイルズ・フロム・クリプト』の1挿話「イエロー」のドン・バージェス。音楽のアラン・シルヴェストリ、美術のリック・カーター、編集のアーサー・シュミットは「ロジャー・ラビット」などにも参加したゼメキス作品の常連スタッフ。視覚効果スーパーバイザーはILMのケン・ラルストンが担当。主演は「フィラデルフィア」に続いて本作でオスカーを受賞したトム・ハンクス。母親役を「パンチライン」に次いでハンクスと2度目の共演となる「ミセス・ダウト」のサリー・フィールド、恋人役を「プリンセス・ブライド・ストーリー」「トイズ」のロビン・ライトが演じるほか、「二十日鼠と人間」のゲイリー・シニーズ、「フリー・ウィリー」のミケル・T・ウィリアムソンら実力派俳優が脇を固める。第67回アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚色、編集、視覚効果の6部門を受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第4位。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
トム・ハンクス サリー・フィールド ロビン・ライト ゲイリー・シニーズ
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