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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2012年 まで合計10映画作品)

2012年

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D

  • 2012年3月16日(金)公開
  • 出演(Boss Nass 役)

映画史に名を残す、ジョージ・ルーカスによる不朽のSF映画が3D作品となって登場。物語の序章となる第1作(オリジナルの上映順は4番目)では、後にダース・ベイダーとなる少年アナキン・スカイウォーカーとジェダイとの出会いが描かれる。中盤のポッド・レースなど、迫力満点のアクションシーンは、最初から3Dのために作られたかのよう。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
リーアム・ニーソン ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ジェイク・ロイド
1999年

ターザン(1999)

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(声)(Clayton 役)

エドガー・ライス・バローズの名作『類人猿ターザン』の初のアニメ化。監督は「グ-フィー・ムービー ホリデーは最高!」のケビン・リマ、クリス・バック。脚本は「ノートルダムの鐘」のボニー・アーノルドほか。音楽はフィル・コリンズと「コン・エアー」のマーク・マンシーナ。声の出演は「レッサ-・エヴィル」のトニー・ゴールドウィン、「フラッド」のミニー・ドライヴァー、「エアフォース・ワン」のグレン・クローズ「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「デッドマン」のランス・ヘンリクセンほか。

監督
クリス・バック ケヴィン・リマ
出演キャスト
トニー・ゴールドウィン ミニー・ドライヴァー ブライアン・ブレスド グレン・クロース

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

  • 1999年7月10日(土)公開
  • 出演(Boss Nass 役)

遠い昔、はるか彼方の銀河系で繰り広げられる壮大なスペース・サーガ「スター・ウォーズ」の序章。「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」(77)「同 エピソード5 帝国の逆襲」(80)「同 エピソード6 ジェダイの復讐」(83)の三部作(「特別篇」公開は97年)の前史の序章にあたり、アナキン・スカイウォーカー(=ダース・ヴェイダー)の若き日を描く。シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが77年の第1作以来22年ぶりに、自身のルーカス・フィルムの単独資本により、監督・脚本・製作総指揮を一手に手掛け、巨大プロジェクトの実現を果たした。製作は「特別篇」に参加した『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』(TV)のリック・マッカラム。撮影は「モル・フランダース」のデイヴィッド・タッターソル。音楽はシリーズの看板である巨匠ジョン・ウィリアムス(「プライベート・ライアン」)。美術は「ジェダイの復讐」「カフカ 迷宮の悪夢」のギャヴィン・ポケット。編集のポール・マーティン・スミス、衣裳のトリシャ・ビガーは『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』に参加。SFXとアニメーションはルーカス傘下のILM(インダストリアル・ライト&マジック)が手掛け、視覚効果監修を同社の顔であるデニス・ミューレンはじめ、スコット・スクワイアーズ、ジョン・ノールが担当。サウンド・デザインはシリーズ合作を手掛けるベン・バート。出演は「レ・ミゼラブル」のリーアム・ニーソン、「悪魔のくちづけ」のユアン・マクレガー、「マーズ・アタック!」のナタリー・ポートマン、「ミルドレッド」のシェイク・ロイド、「暗殺の瞬間」のペルニラ・アウグスト、舞台俳優・ミュージシャンでもあるアーメド・ベスト、新人のレイ・パーク、「プリシラ」のテレンス・スタンプ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソンらの新顔に加え、オリジナル三部作のレギュラー陣であるアンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベーカー、フランク・オズ、イアン・マクダーミドらが顔をそろえる。日本語吹き替え版も同時公開された。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
リーアム・ニーソン ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ジェイク・ロイド
1995年

チャタレイ夫人の恋人(1993)

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 出演(Petty Officer 役)

道ならぬ恋に落ちる人妻の恋を通じて、肉体の愛による生の復活をうたったラヴ・ストーリー。芸術か猥褻かを巡る裁判で有名なD・H・ローレンスの同名小説、3度目の映画化だが、本来はテレビ用に作られた作品(日本では衛星放送で放映およびビデオ発売)を再編集したもの。監督には過去に「恋する女たち」「レインボウ」とローレンス作品を取り上げた鬼才ケン・ラッセルがあたった。製作はマイケル・ハゲイグ、脚本はハゲイグとラッセルの共同。撮影は「ヘルレイザー」「ザ・フライ2 二世誕生」のロビン・ヴィジョン、音楽は「妻への恋文」のジャン・クロード・プティ。時代色をみごとに再現した美術は、演劇界で活躍するジェームズ・メリフィールド。衣装をロイヤル・シェイクスピア劇団の舞台を多く手掛けエヴァンジェリン・ハリソンが担当。主演は「嵐の中で輝いて」のジョエリー・リチャードソン、「ショッピング」のショーン・ビーン、「ハワーズ・エンド」のジェームズ・ウィルビー。ラッセル自身も助演している。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
ジョエリー・リチャードソン ショーン・ビーン ジェームズ・ウィルビー シャーリー・アン・フィールド
1993年

から騒ぎ

  • 1993年12月25日(土)公開
  • 出演(Antonio Leonato's brother 役)

過去に4度映画化されたウィリアム・シェイクスピアの戯曲に、演劇界の風雲児といわれるケネス・ブラナーが挑んだ情熱的なラヴストーリー。監督・製作・脚本は「愛と死の間で」のケネス・ブラナー。共同製作は「ヘンリー五世」のスティーブン・エヴァンスとデイヴィッド・パーフィット。撮影はロジャー・ランサー。音楽は「インドシナ」のパトリック・ドイルがそれぞれ担当。主演はブラナーと「ハワーズ・エンド」のエマ・トンプソン。共演は「マルコムX」のデンゼル・ワシントン、「ドラキュラ(1992)」のキアヌ・リーヴス、「バットマン リターンズ」のマイケル・キートンなど。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ケネス・ブラナー マイケル・キートン ロバート・ショーン・レナード キアヌ・リーヴス
1990年

ヘンリー五世(1989)

  • 1990年9月22日(土)公開
  • 出演(Exeter 役)

百年戦争さなかの15世紀則半、若きイングランドの国王へンリー五世の姿を、ウィリアム・シェークスピアの原作を基に描く歴史ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・エヴァンス、製作はブルース・シャーマン、監督・脚色・主演は、本作が初監督作品となるケネス・ブラナー、撮影はケネス・マクミラン、音楽はパトリック・ドイルが担当。出演はほかにデレク・ジャコビ、エマ・トンプソンなど。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
デレク・ジャコビ ケネス・ブラナー ブライアン・ブレスド チャールズ・ケイ
1983年

ハイ・ロード

  • 1983年5月28日(土)公開
  • 出演(Suleiman_Khan 役)

父親の行方を探す女性と、彼女にやとわれた呑んだくれのパイロットがくりひろげる冒険飛行を描くアドベンチャー映画。フレッド・ワイントローブがシティ・フィルムズのために製作。香港のゴールデン・ハーヴェスト・プロとザグレブ(ユーゴスラヴィア)のジャドラ・フィルムが提供。エグゼクティヴ・プロデューサーはレイギンド・チョウ。監督は「ある愛のすべて」のブライアン・G・ハットン・ジョン・クレアリーの「高く危険な道」(角川書店)を、サンドラ・ワイントローブとS・リー・ポゴスティンが脚色した。ロニー・テイラーが撮影、ジョン・バリーが音楽を担当。出演はトム・セレック、ベス・アームストロング、ジャック・ウェストン、ウィルフォード・ブリムリーなど。ユーゴスラヴィアでロケ撮影された。テクノヴィジョンで撮影。日本版字幕は進藤光太。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ブライアン・G・ハットン
出演キャスト
トム・セレック ベス・アームストロング ジャック・ウェストン ウィルフォード・ブリムリー
1981年

フラッシュ・ゴードン

  • 1981年2月21日(土)公開
  • 出演(Vultan 役)

未知のエネルギー放射線のために月の軌道がずれ、10日以内に月が地球に衝突するだろうという恐るべき事態をむかえた人類が、フットボールのヒーロー、フラッシュ・ゴードンの力を得て宇宙の平和を守るというアレックス・レイモンドの新聞連載マンガを基にしたSF映画。製作総指揮はバーナード・ウィリアムス、製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「電子頭脳人間」のマイク・ホッジス、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はギルバート・テイラー、音楽はクイーン、編集はマルコム・クック、美術はジョン・グレイスマークとノーマン・ドーム、特殊効果はグレン・ロビンソン、ジョージ・ギブスとリチャード・コンウェイが各々担当。出演はサム・ジョーンズ、メロディ・アンダーソン、オルネラ・ムーティ、マックス・フォン・シドー、ハイアム・トポル、ティモシー・ダルトン、マリアンジェラ・メラートなど。

監督
マイク・ホッジス
出演キャスト
サム・ジョーンズ メロディ・アンダーソン オルネラ・ムーティ マックス・フォン・シドー
1977年

トロイアの女

  • 1977年1月22日(土)公開
  • 出演(Talthybius 役)

ソフォクレス、アイスキュロスと並ぶ古代ギリシャ三大悲劇作家の1人エウリピデスの「トロイアの女」の映画化。製作はエニス・ノーラ、製作・監督・脚本は「その男ゾルバ」のマイケル・カコヤニス、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はキャサリン・ヘップバーン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジュヌビエーブ・ビュジョルド、イレーネ・パパス、パトリック・マギー、ブライアン・ブレスドなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド イレーネ・パパス
1972年

ラ・マンチャの男

  • 1972年12月16日(土)公開
  • 出演(Pedro 役)

一九六五年十一月、ブロードウェイで初演以来、ニューヨーク演劇批評家賞を始めさまざまな賞を獲得し、ブロードウェイ、オブ・ブロードウェイで五年間のロングランを続けた『ラ・マンチャの男』の映画化。製作総指揮はアルベルト・グリマルディ、製作・監督は「ホスピタル」のアーサー・ヒラー、脚本はデイル・ワッサーマン、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はミッチ・リイ、作詞はジョー・ダリオン、ミュージカル監督はローレンス・ローゼンタール、衣裳はビットリオ・ガイタ、美術はルチアーノ・ダミアニ、振付はギリアン・リン、編集はフォーマー・ブラングステッドが各々担当。出演はピーター・オトゥール、ソフィア・ローレン、ジェームズ・ココ、ハリー・アンドリュース、ジョン・キャッスル、ブライアン・ブレスド、イアン・リチャードソン、ジュリー・グレッグ、ロザリー・クラッチリー、ジーノ・コンフォルティ、ドロシー・シンクレアなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、七〇ミリ。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ピーター・オトゥール ソフィア・ローレン ジェームズ・ココ ハリー・アンドリュース
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