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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2017年

静かなふたり

  • 2017年10月14日(土)公開
  • 出演(Georges 役)

イザベル・ユペールの娘ロリータ・シャマ主演、パリの古書店を舞台に風変わりな愛を綴るラブストーリー。都会生活に馴染めない不器用なマヴィは、祖父と孫ほど年の離れた古書店店主ジョルジュと書物を通し心を通わせるが、彼には闇に包まれた過去があり……。監督は「ベルヴィル・トーキョー」のエリーズ・ジラール。田舎から来た27歳の主人公をロリータ・シャマが、謎めいた古書店店主ジョルジュを「昼顔」(1967)のジャン・ソレルが演じる。パリの文教地区カルチェ・ラタンに実在する書店で撮影された。

監督
エリーズ・ジラール
出演キャスト
ロリータ・シャマ ジャン・ソレル ヴィルジニー・ルドワイヤン
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2004年

昼顔(1967)

  • 2004年10月16日(土)公開
  • 出演(Pierre 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「昼顔」は、カトリーヌ・ドヌーヴが娼婦と貞淑な人妻を演じ分けている。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン・ソレル ミシェル・ピッコリ ジュヌヴィエーヴ・パージュ
2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(Gianni 役)

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
1973年

トレイダー・ホーン(1973)

  • 1973年9月4日(火)公開
  • 出演(Emil_DuMond 役)

不気味なペンダントの秘密を求めてアフリカ奥地に分け入る探検隊の冒険を描く。原題のトレイダーは、蛮地で原住民と物々交換をする、いわゆる交易商人の事、ホーンは主人公の名前を現わしている。なお1931年、ウィリアム・S・バン・ダイク監督、ハリー・ケラー主演で映画化されている。製作はルイス・J・ラクミル、監督はテレビ出身のレザ・S・バディイ。エドワード・ハーパーの原作をウィリアム・ノートンとハーパー自身が共同脚色。撮影はロナルド・W・ブラウン、音楽はシェリー・マン、編集はジョージ・フォルシー・ジュニアが各々担当。出演はロッド・テイラー、アン・ヘイウッド、ジャン・ソレル、ドン・ナイト、エド・バーナード、スタック・ピアース、エリック・ホランドなど。

監督
レザ・S・バディイ
出演キャスト
ロッド・テイラー アン・ヘイウッド ジャン・ソレル エド・バーナード
1971年

殺意の海

  • 1971年9月18日(土)公開
  • 出演(Maurice 役)

愛欲がからんだ犯罪計画にまきこまれた一人の女性の悲劇を描いた作品。製作はブルノ・ボログニシ、監督はウンベルト・レンツィ、マルチェロ・コシアとラファエル・ロメロ・マルシェント共著のミステリー小説を作者自らとブルノ・ジェロニモ、マリー・クレール・ソルビュが共同脚色、撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はグレゴリオ・ガルシア・セグラが各々担当。出演は「デボラの甘い肉体」のキャロル・ベイカー、「昼顔」のジャン・ソレル、ルイス・ダヴィラ、マリナ・コッファ、アンナ・プロクレマーなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ウンベルト・レンツィ
出演キャスト
キャロル・ベイカー ジャン・ソレル ルイス・ダヴィラ マリナ・コッファ

痴情の森

  • 1971年9月18日(土)公開
  • 出演(Alberto 役)

美女に操られ、ついには理性を失って殺人を犯し、果てに発狂する夢多き男の悲劇を描く。製作はジョルジョ・アグリアニ、監督は「シシリアの恋人」のダミアーノ・ダミアーニ、アルベルト・モラヴィアの小説をダミアーノ・ダミアーニとウンベルト・ツルコが脚色、撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽はファビオ・ファボールが各々担当。出演は「女性上位時代」のカトリーヌ・スパーク、「昼顔」のジャン・ソレル、「ベニスの愛」のフロリンダ・ボルカン、ルイジ・プロイェッティなど。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク ジャン・ソレル フロリンダ・ボルカン ルイジ・プロイェッティ
1969年

デボラの甘い肉体

  • 1969年4月11日公開
  • 出演(Marcel 役)

「怒りの荒野」のエルネスト・ガスタルディのストーリーを、彼と「二匹の流れ星」のルチアーノ・マルティーノが共同脚色「二匹の流れ星」「皆殺し無頼」のロモロ・グエリエリが監督にあたった。撮影はマルチェロ・マシオッキ、音楽はノーラ・オルランディが担当。出演は「ハーロー」のキャロル・ベイカーがヨーロッパ映画に顔をみせ、「昼顔」の二枚目ジャン・ソレルと共演。ほかに、「挙銃無頼」のジョージ・ヒルトンなど。製作はミノ・ロイとルチアーノ・マルティーノ(脚本も担当)。イーストマンカラー、クロモスコープ。

監督
ロモロ・グエリエリ
出演キャスト
キャロル・ベイカー ジャン・ソレル ジョージ・ヒルトン イヴリン・スチュワート
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日公開
  • 出演(Venzenzo 役)

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ

スタンダールの恋愛論

  • 1966年5月21日公開
  • 出演(Sophie's ex husband 役)

スタンダールのエッセイ『恋愛論』を現代におきかえて映画化したもので、脚色は監督のジャン・オーレルと「浮気なカロリーヌ」の原作者として知られるセシル・サン・ローラン。撮影はエドモン・リシャール、音楽はアンドレ・オディールが担当した。出演は「小間使の日記」のミシェル・ピッコリ、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「国境は燃えている」のアンナ・カリーナ、「フィフィ大空をゆく」のフィリップ・アブロン、カナダ生まれの新人ジョアンナ・シムカス、「輪舞」のジャン・ソレルほか。なお、トレーションを松村達雄が担当している。製作は「女と男のいる舗道」のピエール・ブロンベルジェ。

監督
ジャン・オーレル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ エルザ・マルティネッリ アンナ・カリーナ フィリップ・アブロン
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