映画-Movie Walker > 人物を探す > エリッヒ・フォン・シュトロハイム

年代別 映画作品( 1920年 ~ 2012年 まで合計21映画作品)

2012年

グレイト・フラマリオン

  • 2012年9月29日(土)公開
  • 出演

助手のために彼女の夫を事故に見せかけて撃ち殺した曲撃芸人の悲劇を描くサスペンス。監督はアンソニー・マン。出演はエリッヒ・フォン・シュトロハイム、メアリー・ベス・ヒューズほか。2012年9月22日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「フィルム・ノワールの世界」で日本初上映。(デジタル上映)

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム メアリー・ベス・ヒューズ ダン・デュリエ
1956年

ナポレオン(1955)

  • 1956年6月15日(金)公開
  • 出演(Beethoven 役)

フランス劇壇の名優リュシアン・ギトリーの息子として、演劇、映画の両方面にめざましい活躍ぶりを見せているサッシャ・ギトリーが、自ら脚本、台詞の筆を執り、監督したオール・スター・キャストで、「とらんぷ譚」以来、実に十数年ぶりのことである。配役の豪華なことは、フランス映画空前であるばかりか、世界にもその例を見ないほどで、ナポレオンの若い時をダニエル・ジェラン、青年以後を「肉体の怒り」のレイモン・ペルグラン、彼の最初の恋人を「アンリエットの巴里祭」のダニー・ロバン、彼の第一の妻を「夜の騎士道」のミシェル・モルガン、彼の最初の子を生んだ女性を「赤と黒(1954)」のダニエル・ダリュー、史上有名な恋人ワレフスカ夫人を、ギトリーの五度目の妻である「俳優」のラナ・マルコニ、第二の妃をドイツの名女優マリア・シェル、他にピエール・ブラッスール、O・W・フィッシャー、ジャン・マレー、イヴ・モンタン、ミシュリーヌ・プレール、セルジュ・レジアニ、エリック・フォン・シュトロハイム、アンリ・ヴィダル、オースンー・ウェルズなどが入れかわり立ちかわり登場、ギトリー自身も、ナポレオンの生涯を左右した外交界の大立物タレイランの役で登場している。

監督
サッシャ・ギトリー
出演キャスト
ダニエル・ジェラン レイモン・ペルグラン ミシェル・モルガン サッシャ・ギトリー
1953年

妖花アラウネ(1950)

  • 1953年8月21日(金)公開
  • 出演(Jakob Ten Brinken 役)

ハンス・ハインツ・エーヴァースの原作になる妖奇メロドラマで、かつてブリキッテ・ヘルム主演により映画化された。今回の再映画化は、監督が「不滅の光」のアルトゥール・マリア・ラーベナルト、撮影はフリーデル・ベーン・グルント、音楽は「会議は踊る」のウェルナー・R・ハイマンというスタッフ。ヒロインには「罪ある女」のヒルデガード・クネフが扮し、「サンセット大通り」のエリック・フォン・シュトロハイムが共演、以下カール・ハインツ・ベーム、ロルフ・ヘニンガー、トルーデ・ヘステルベルク、ユーリア・コシュカ、ハリー・マイエンらが助演する。

監督
アルトゥール・マリア・ラーベナルト
出演キャスト
ヒルデガード・クネフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム カール・ハインツ・ベーム ロルフ・ヘニンガー
1951年

サンセット大通り

  • 1951年10月28日(日)公開
  • 出演(Max von Mayerling 役)

「失われた週末」「熱砂の秘密」のチーム、チャールズ・ブラケット(製作)とビリー・ワイルダー(監督)による1950年度の話題作で、ハリウッドの内幕を衝いた作品。ブラケット、ワイルダー及びD・M・マーシュマン・ジュニア合作による脚本は、50年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得した。撮影は「別働隊」のジョン・サイツ、音楽は「レベッカ」のフランツ・ワックスマン。サイレントの大女優グロリア・スワンソンがカムバックして主役を演ずるほか、「テキサス決死隊(1949)」のウィリアム・ホールデン、「熱砂の秘密」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム、新人ナンシー・オルソンが中心人物となり、ほかに監督のセシル・B・デミル、コラムニストのヘッダ・ホッパー、サイレント時代の大立物バスター・キートン、アンナ・Q・ニルソン、H・B・ワーナーらが彼ら自身として出演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グロリア・スワンソン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン

熱砂の秘密

  • 1951年4月3日(火)公開
  • 出演(Marshal_Rommel 役)

ラヨス・ビロの戯曲「帝国ホテル」を「失われた週末」のチャールズ・ブラケットとビリー・ワイルダーが翻案脚色しワイルダーが監督に当たった1943年度映画で、製作はブラケットが担当している。「失われた週末」のジョン・サイツとミクロス・ローザがそれぞれ撮影、音楽を受け持つ。「春の序曲」のフランチョット・トーン、「幸福の森」のアン・バクスター、「大いなる幻影」のE・V・シュトロハイムを中心に、エイキム・タミロフ、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ピーター・ヴァン・アイクらが共演。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
フランチョット・トーン アン・バクスター エイキム・タミロフ エリッヒ・フォン・シュトロハイム
1949年

大いなる幻影(1937)

  • 1949年5月公開
  • 出演(Paufenstein 役)

「南部の人」のジャン・ルノワールが「どん底」(1936)についで監督した仏・RAC一九三七年作品。(我邦には昭和十四年に入荷したが、当時の世界情勢により上映保留になっていた)ストゥリイと脚色はルノワールと「しのび泣き」「旅路の果て」のシャルル・スパークの共同執筆で、撮影は「格子なき牢獄」「旅路の果て」クリスチャン・マトラ、音楽は「ジェニイの家」のジョゼフ・コスマが担当している。主なる出演者は「愛欲」「珊瑚礁」のジャン・ギャバン、「帰郷(1928)」「東洋の秘密」「霧笛」などで古から知られているドイツ生れの女優ディタ・パルロ、「犯人は二十一番に住む」「六人の最後の者」のピエール・フレネー、「あらし(1939)」のエリック・フォン・シュトロハイム、「海の牙」「乙女の星」のジュリアン・キャレットなどである。2018年2月3日より川崎市アートセンターにてデジタル修復版を上映(配給:川崎市アートセンター)。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ギャバン ディタ・パルロ ピエール・フレネー エリッヒ・フォン・シュトロハイム
1948年

あらし(1939)

  • 1948年6月8日(火)公開
  • 出演(Korlick 役)

一九三九年、戦前に製作された映画で、我国には初めての監督ベルナール・デシャンが演出したメロドラマであり、脚本はアンドレ・カイヤットが監督デシャンと共同で書卸した。主演は未公開の「大いなる幻影」に出演したハリウッドの大監督名優だったエリック・フォン・シュトロハイム、ようえんの名高いアルレッティ、「格子なき牢獄」「楽聖ベートーヴェン」のアニー・デュコオ、古くからの二枚目俳優アンドレ・リュゲエ、「大いなる幻影」「脱出」のマルセル・ダリオで、アンリ・ギゾール、ジャン・ドビュクール、ジャック・ルーヴィニイ、キャレット、アンリ・ブリ等が助演する。キャメラはミシェル・ケルベが指揮し、音楽はマルセル・ドウランノワが作曲している。

監督
ベルナール・デシャン
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム アルレッティ アンドレ・リュゲ アニー・デュコオ
1938年

裏切者(1938)

  • 1938年当年公開
  • 出演(Eric Marson 役)

「情熱のバラ」「カルメン(1946)」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが主演する映画で「熱風」「カラマゾフの兄弟」のフョードル・オツェプが監督した1938年作品。原作はジャン・ステリ、ジャック・コンパネーズ、J・ジャコーの三人が共同で書き「海の牙」のジャック・コンパネーズがE・ヌーヴェルと協力脚色し、劇作家シモン・ガンチョンが台詞を書いた。撮影はテッド・パール、装置はジョルジュ・ヴァケヴィッチとラヴォー、音楽はC・P・シモンとパウル・デサウが作曲した。「大いなる幻影」のエリック・フォン・シュトロハイム、二枚目として相当人気あるロジェ・デュシェーヌ、「情熱のバラ」のジョルジュ・フラマンが共演し、新人イヴェット・ルボン、アベル・ジャッカン、ジャン・ペリエ等が助演する。

監督
フョードル・オツェプ
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス ロジェ・デュシェーヌ ジョルジュ・フラマン エリッヒ・フォン・シュトロハイム
1937年

春に背くもの

  • 1937年当年公開
  • 原作

「戦友」のフランチョット・トーン、「ターザンの逆襲」のモーリン・オサリヴァン、「逢瀬いま一度」のヴァージニア・ブルースが主演する映画で、エリッヒ・フォン・シュトロハイムが書き下ろし、フレデリック・ステファニとマリオン・バーソネットが協力脚色し「断乎戦うべし」のジョージ・B・サイツが監督、「15処女街」のジョン・サイツが撮影したもの。助演者は新人レオナード・ペン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、ジャネット・ビーチャー、ヘレン・トロイ等である。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
フランチョット・トーン モーリン・オサリヴァン ヴァージニア・ブルース レオナード・ペン
1936年

悪魔の人形

  • 1936年当年公開
  • 脚色

「噫初恋」「古城の妖鬼」のライオネル・バリモアが主演する映画で、エイブラハム・メリット作の小説に基いてトッド・ブラウニングがストーリーを書き、「肉弾鬼中隊(1934)」のギャレット・フォートが「古城の妖鬼」のガイ・エンドア及びエリッヒ・フォン・シュトロハイムと協力して脚色し、「古城の妖鬼」のトッド・ブラウニングが監督に当たり「ターザンの逆襲」のレナード・スミスが撮影した。助演俳優は「ターザンの逆襲」のモリーン・オサリヴァン、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートンを始め、「脱線僧正」のロバート・グリーグ、「嵐の三色旗」のヘンリー・B・ウォルソール、ルーシー・ボーモン、グレイス・フォード等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン フランク・ロートン ロバート・グリーグ
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