映画-Movie Walker > 人物を探す > レオ・ゴードン

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1975年 まで合計21映画作品)

1975年

ミスター・ノーボディ(1973)

  • 1975年11月8日(土)公開
  • 出演(Red 役)

セルジオ・レオーネが原案提供の久々のマカロニ・ウェスタン。製作はクラウディオ・マンシーニ、監督は「怒りの荒野」のトニーノ・ヴァレリー、脚本はエルネスト・ガスタルディ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はテレンス・ヒル、ヘンリー・フォンダ、ジャン・マルタン、ピエロ・ルッリ、レオ・ゴードンなど。

監督
トニーノ・ヴァレリー
出演キャスト
テレンス・ヒル ヘンリー・フォンダ ジャン・マルタン ピエロ・ルッリ
1966年

ビッグジム

  • 1966年12月17日(土)公開
  • 出演(Cass_Dowdy 役)

クリント・ウォーカーの原案を、ウォーレン・ダグラスが脚本にし、ジョセフ・ペヴニーが監督したアクション・ドラマで、グリッズリー・ベアという灰色熊が活躍する。撮影はアカデミー賞カメラマン、ロイヤル・グリグスと「パームスプリングの週末」のハロルド・リップステイン、音楽はリース・スティーヴンスが担当。主演は「メリー・ポピンズ」のクリント・ウォーカー、「逃亡地帯」のマーサ・ハイヤー、ほかにキーナン・ウィン、ジャック・エラムなど。製作はテレビ出身のバート・ダン。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
クリント・ウォーカー マーサ・ハイヤー キーナン・ウィン Nancy Kulp

ボー・ジェスト(1966)

  • 1966年9月17日(土)公開
  • 出演(Krauss 役)

パーシヴァル・クリストファー・レンの小説『ボー・ジェスト』を、TV出身のダグラス・ヘイズが脚色・監督した外国人部隊もので、3度目の映画化。撮影はバッド・サッカリー、音楽はハンス・J・サルターが担当。主題歌「ボー・ジェスト・マーチ」の作曲はハル・ホッパー。出演は「バルジ大作戦」のテリー・サヴァラス、「大将軍」のガイ・ストックウェル、「ハーロー」のレスリー・ニールセンほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
ダグラス・ヘイズ
出演キャスト
テリー・サヴァラス ガイ・ストックウェル ダク・マックルアー レスリー・ニールセン
1964年

七匹の無法者

  • 1964年1月25日(土)公開
  • 出演(Rev.White 役)

「カンサス大平原」のダニエル・B・ウルマンの実録をもとにしたシナリオを、TV「ローハイド」のチャールズ・マーキス・ウォーレンが演出した西部劇。撮影は「荒野の無頼漢」のエルスワース・フレデリックス、音楽はカール・ブラントが担当した。製作は「荒野の無頼漢」のヴィンセント・M・フェネリー。出演は「バファロー大隊」のジェフリー・ハンター、「十戒(1957)」のデブラ・パジェット、TV「ドクター・キルデア」のレイモンド・マッシー、「ララミー牧場」のジョン・スミスなど。

監督
チャールズ・マーキス・ウォーレン
出演キャスト
レイモンド・マッセイ デブラ・パジェット ジェフリー・ハンター ラリー・ペネル

太陽の帝王

  • 1964年1月3日(金)公開
  • 出演(Hunac Ceel 役)

千年の昔、マーヤ族が築いた文化と歴史を描いたアクション・スペクタクル史劇。製作は「雨に濡れた欲情」のルイス・J・ラクミル、監督は「隊長ブーリバ」のJ・リー・トンプソン、「折れた矢」のエリオミット・アーノルドの原作を彼とジェームズ・R・ウェッブが共同でシナリオを、「ペペ」のジョー・マクドナルドが撮影を「大脱走」のエルマー・バーンスタインが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「隊長ブーリバ」のユル・ブリンナー、「ウエスト・サイド物語」のジョージ・チャキリス、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールドなど。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジョージ・チャキリス シャーリー・アン・フィールド リチャード・ベイスハート
1962年

ターザンと猛獣の怒り

  • 1962年12月25日(火)公開
  • 出演(Bryce 役)

インドを舞台にした36本目のターザン映画。エドガー・ライス・バロウズの原作を「非情の青春」のロバート・ハーディ・アンドリュースと「喰いついたら放すな」の監督ジョン・ギラーミンが共同で脚本化し、ギラーミンが監督したもの。撮影はポール・ビーソンでインド南部の密林にロケを行った。音楽は「泥棒株式会社」のケン・ジョーンズの編曲になり、製作はターザン映画を二本手がけたサイ・ワイントローブ。出演者は西部劇のスタントマンを勤めていたジョック・マホニーが13代目ターザンになるほか、「聖なる漁夫」のマーク・デーナ、800名から選ばれたシミ・ボンベイの街頭で発見された少年ジャイなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジョック・マホニー マーク・デーナ Simi レオ・ゴードン
1958年

地獄部隊を撃て!

  • 1958年8月1日(金)公開
  • 出演(Quantrill 役)

南北戦争中活躍した、南軍のゲリラ遊撃隊長カントリルにまつわるエピソードに取材した西部劇。南軍ゲリラでありながら北軍に帰順する男が主人公になっている。監督はエドワード・バーンズ。新聞記者出身のポリー・ジェームズが脚本を書下ろし、撮影はウィリアム・ホイットリー。音楽はマーリン・スカイルス。主人公を演ずるのは「カーニバルの女」「春来りなば(1956)」「地獄の掟」などのスティーヴ・コクラン。歌手のゲイル・ロビンス、ダイアン・ブルースター、レオ・ゴードン、「黄金の腕」のウィル・ライト、等が他に出演する、製作は「嵐を呼ぶ銃弾」のベン・シュワルブ。

監督
エドワード・バーンズ
出演キャスト
スティーヴ・コクラン ダイアン・ブルースター レオ・ゴードン ゲイル・ロビンス

殺し屋ネルソン

  • 1958年4月4日(金)公開
  • 出演(Dillinger 役)

「暴力の季節」の監督、記録映画出身のドン・シーゲルが実在ギャング・ベビー・フェイス・ネルソンの実録にもとづいて作り上げた犯罪映画。アーヴィング・シュルマンとダニエル・メイウォーリングの脚本。撮影はハル・モーア、音楽エイブ・アレクサンダー。「戦塵」のミッキー・ルーニーが柄を生かしてネルソンを演じ、相手役は「七年目の浮気」のキャロリーン・ジョーンズ。他に「十戒(1957)」のサー・セドリック・ハードウィック、「現金に体を張れ」のT・デコーシア等が助演している。製作アル・ジンバリスト。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ミッキー・ルーニー キャロリン・ジョーンズ サー・セドリック・ハードウィック Chris Dark

対決の一瞬

  • 1958年3月1日(土)公開
  • 出演(The_Sheriff 役)

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ

見知らぬ渡り者

  • 1958年1月19日(日)公開
  • 出演(Red 役)

ルイス・ラムーアの原作をクリストファー・ノッフが脚色、1945年以来モノグラム社、アライド・アーチスツで西部劇を手がけてきたトーマス・カーが監督した西部劇。撮影監督は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「開拓者の血闘」のハンス・J・サルター。主演には、「開拓者の血闘」のジョエル・マクリーと「硝煙」のヴァージニア・メイヨが「死の谷」以来、久々に顔を合わせているほか、バリー・ケリー、新人子役フィリップ・フィリップス、テレビの「折れた矢」シリーズの人気者マイケル・アンサラなど。

監督
トーマス・カー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴァージニア・メイヨ バリー・ケリー マイケル・アンサラ
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