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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2015年 まで合計17映画作品)

2015年

海賊じいちゃんの贈りもの

  • 2015年10月10日(土)公開
  • 日本語字幕

スコットランドを舞台に、壊れかけた家族の再生を描いたコメディ。出演は「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のデヴィッド・テナント、「ホビット 決戦のゆくえ」のビリー・コノリー。英国で数々のテレビドラマを手掛けてきたガイ・ジェンキンとアンディ・ハミルトンの長編初監督作。

監督
ガイ・ジェンキン アンディ・ハミルトン
出演キャスト
ロザムンド・パイク デヴィッド・テナント ビリー・コノリー ベン・ミラー
2012年

イラン式料理本

  • 2012年9月15日(土)公開
  • 字幕

イラン・インディペンデント短編映画協会(ISFA)の代表を数年に渡り務め、「大統領ミール・ガンバール」(2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映)、「7人の目の見えない女性映像作家たち」(2009年同映画祭にて上映)など精力的にドキュメンタリーや短編映画を制作し各国の映画祭で評価されてきたモハマド・シルワーニ監督によるドキュメンタリー。台所を司る女性たちが家庭料理や伝統料理を作る姿を追い、イランの家族観や時代の変遷などが浮かび上がってくる。母の友人、母、伯母、妹、義母、妻、友人の母ら監督の周囲の様々な年代の女性たちが出演。2011年山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞およびコミュニティシネマ賞受賞作品。

監督
モハマド・シルワーニ
2010年

デザート・フラワー

  • 2010年12月25日(土)公開
  • 字幕

「VOGUE」など多くの一流ファッション誌の表紙を飾るアフリカ出身のスーパーモデル、ワリス・ディリー。自らの生い立ちを記した自伝を、彼女の監修の下で映画化した衝撃と感動のドラマ。エチオピア出身でやはりファッション誌などで活躍する現役トップモデルのリヤ・ケベデがワリス役で堂々の映画初主演を飾る。

監督
シェリー・ホーマン
出演キャスト
リヤ・ケベデ サリー・ホーキンス ティモシー・スポール ジュリエット・スティーヴンソン
2002年

ロバート・イーズ

  • 2002年9月28日(土)公開
  • 字幕

女性として生まれたことに違和感を抱き、男性として生きてきたロバート・イーズ。やさしい人がらで多くの仲間に愛された彼の、最期の1年間を収めたドキュメンタリー。

監督
Kate Davis
出演キャスト
Robert Eads Lola Cola

マッリの種

  • 2002年5月11日(土)公開
  • 字幕

テロリストとして育った少女の“自我”を見つめるせつない物語。91年のインドで起きたガンジー首相暗殺事件をもとに、テロの無意味さと生命の尊厳を対照的に描出。

監督
サントーシュ・シヴァン
出演キャスト
アイーシャー・ダルカール ヴィシュヌ・ヴァルダン バーヌ・プラカーシュ ケー・クリシュナ
2001年

トゥルー・ストーリー

  • 2001年12月26日(水)公開
  • 字幕

イランの名匠、アボルファズル・ジャリリ監督による感動の人間ドラマ。ドキュメンタリーとフィクションを巧みに融合させ、病に冒された少年の治療過程に密着する“真実”の物語だ。

監督
アボルファズル・ジャリリ
出演キャスト
サマド・ハニ アボルファズル・ジャリリ メヒディ・アサディ モハマド・アシャエリ
1998年

ボンベイ

  • 1998年7月25日(土)公開
  • 字幕

16世紀に建てられたイスラムモスクを数十万人のヒンドゥー教至上主義の暴徒が破壊した宗教暴動アヨディヤ事件を背景に、ムスリム(イスラム教徒)の娘とヒンドゥー教徒の青年の恋を描く社会派の問題作。監督・脚本はインド映画界きってのスター監督と呼ばれるマニラトナムで、本作が監督第13作目となる。製作はS・シュリーラーム。撮影はラージーヴ・メーナン。音楽は「ムトゥ 踊るマハラジャ」のA・R・ラフマーン。本作からは3曲がインド国内チャートのナンバーワンに輝いており、インストゥルメンタルのテーマ曲はイギリスのコンピレーション・アルバムに収録された。作詞はシュリー・ヴァイラムットゥ。音楽録音はジョージ・ハリスンのアルバムも手掛けるH・シュリーダルと、S・シヴァクマール。録音はV・シュリーニヴァース・ムールティとラクシュミ・ナーラーヤナン。美術はトーッター・タラニ。編集はスレーシュ・アルス。衣裳はマーリニ・シュリーラーム。振付はラージュ・スンダラム。出演は「インディラ」のアラヴィンドスワーミ、『1942-A Love Story』(日本未公開)のマニーシャー・コイララほか。

監督
マニ・ラトナム
出演キャスト
アルヴィンド・スワーミ マニーシャー・コイララ ナーザル キッティ
1996年

ナイトレイト・キス

  • 1996年10月18日(金)公開
  • 字幕

同性愛者をめぐる抑圧・隠蔽された記憶を、スタイリッシュなモノクロ映像のモザイク的編集と、様々な証言音声の構成のなかに蘇らせる実験的ドキュメンタリー。監督・製作・脚本・撮影・編集は、米レスビアン実験映画の旗手バーバラ・ハマーで、彼女の初の長編ドキュメンタリー。音楽はスタッシュ・レコードから出ている同性愛の暗示や隠語を含んだジャズやブルースの“シシー・ソング”の古いレコードの復刻盤『AC/DCブルース、ゲイ・ジャズ』からハマー自身が選んだもの。93年ベルリン映画祭北極熊賞、マドリッド女性監督映画祭ベストドキュメンタリー賞などを受賞。また95年山形国際ドキュメンタリ-映画祭でハマーが審査委員長を務めた際に、審査員作品として上映された。「サンクタス」と併映。(16mm)

監督
バーバラ・ハマー

リトアニアへの旅の追憶

  • 1996年8月30日(金)公開
  • 字幕

戦後アメリカのインディペンデント映画運動の旗手である映画作家・詩人・映画評論家のジョナス・メカスが、戦後27年ぶりに故郷リトワニアに帰郷したときの心の震えを捉えた、日記映画にして映像による散文詩。メカスは50年頃からボレックスの手巻き式携帯カメラで日々少しずつ心に残った光景を映像に収めていく“日記映画”の手法を実践している。本作は長編作品としてまとめられた、“日記映画”としては67年に最初のバージョンが発表された『日記、ノート、スケッチ』に続く第二作で、特にメカスの最高傑作として広く親しまれている。これまで日本でも何度か自主上映の形で上映されてきたが、オリジナルの16ミリから、35ミリ・プリントを起こし、初めて字幕を打っての一般劇場公開になる。本作はまずメカスが最初に撮影した50年頃のブルックリン、71年のメカス兄弟の帰郷の模様、そしてその帰途ドイツやオーストリアに立ち寄った際の映像から構成されている。画面に登場する人々は、メカスとその母、兄弟や親類たちのほか(うち弟アドルファス・メカスは映画作家、ジョナスと共同監督した『営舎』でヴェネツィア映画祭最優秀ドキュメンタリー賞を受賞)、オーストリアの部分ではオーストリアの実験映画作家ペーター・クーベルカ、彫刻家ヘルマン・ニッチ、フェミニスト芸術理論家のアネット・マイケルソン、アメリカの実験映画作家ケン・ジェイコブスら。

監督
ジョナス・メカス
出演キャスト
ジョナス・メカス Mekas’s Mother アドルファス・メカス Petras Mekas
1995年

プリンス・イン・ヘル

  • 1995年6月10日(土)公開
  • 字幕

壁崩壊後のドイツ、ベルリンに巣食うゲイの若者の生活をドラッグとセックスをからめて描くメルヘン・タッチな異色のゲイ・ムービー。監督・製作・準主演は新鋭ミハエル・シュトック(68年生まれ)。脚本はシュトックと主演の二人、ヴォルフラム・ハーク、ステファン・ラールマン、撮影はロレンツ・ハールマン、音楽はアレクサンダー・ハッケ、トム・シュテルン、クリスロ・ハース、編集はウヴェ・ラウターコルンがそれぞれ担当。共演はアンドレアス・シュタードラー、ニルス・レーヴケ・シュミットのほか、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー作品などで知られる異色俳優ハリー・ベアが顔をみせる。(16mm)

監督
ミハエル・シュトック
出演キャスト
ヴォルフラム・ハーク ステファン・ラールマン ミハエル・シュトック アンドレアス・シュタードラー
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