映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォーレス・ビアリー

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1961年 まで合計78映画作品)

1961年

喜劇の王様たち

  • 1961年12月17日(日)公開
  • 出演

昨年公開された「喜劇の黄金時代」と同傾向のサイレント・コメディ抜粋映画。アメリカのプロデューサー、ロバート・ヤングソンが、ハリウッドで往年に全盛をきわめた、スラップスチック・コメディ映画の数々を集めて、再編集したもの。初期1914年のマック・センネットの製作になるものからサイレント時代の幕が降りかけている1928年のハル・ローチ・プロのものに至まで2500巻ものフィルムの中から選び出している。まず、チャップリンがマック・セーネットの下でデビューした当時の作品が3本紹介される。チェスター・コンクリンとの共演の“A Film Johnny”明眸といわれたメイベル・ノーマンドとの共演作品His Trysting Place プロペラ自動車の登場するA Gentleman of Never など。続いては、ファティ(でぶ)の愛称で知られたロスコー・アーバックルとノーマンドとが活躍する、“Fatty and Mabel Adrift”グロリア・スワンソンがウォーレス・ビアリーとの共演で大活劇を演じる“Teddy at the Throttle”など。次はハリー・ラングドンが妖艶さをうたわれたマデリン・ハーロックそのほかとともに名演を見せる作品と20年代に全盛を誇ったハル・ローチ喜劇の代表的なもの2作が続いて紹介される。スナップ・ポラード主演の“It's a Gift”エドガー・ケネディ主演のアイスクリーム騒動珍談“A Pair of Tights”ここでキートンも登場してキーストン・コップス(警官隊)をほんろうする。ほかにやぶにらみの珍優ベン・ターピンのアラスカもの、ビリー・ビーバンの演じる独創的なギャグの数々が紹介される。最後は極楽コンビで知られたローレル=ハーディの登場する“A Big Business”

出演キャスト
チャールズ・チャップリン メイベル・ノーマンド ロスコー・アーバックル グロリア・スワンソン
1958年

ダコタから来た男

  • 1958年12月25日(木)公開
  • 出演

南北戦争で南軍の刑務所から逃亡した2人の北軍兵士を描く西部劇。短縮版。オリジナルは74分。監督はレスリー・フェントン、製作はエドワード・コドロウ、原作はマキンレー・カンター、脚本はローレンス・スターリングス、音楽はデイヴィッド・スネル、ダニエル・アンフィシアトロフ、編集はコンラッド・A・ナーヴィグが担当。出演はウォーレス・ビアリー、ドロレス・デル・リオ、ジョン・ハワードほか。

監督
レスリー・フェントン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ドロレス・デル・リオ ジョン・ハワード
1951年

スイングの少女

  • 1951年5月29日(火)公開
  • 出演(Melvin_Colner_Foster 役)

「花の合唱(コーラス)」のジョー・パスターナクが製作した1948年度ミュージカル作品で、アリーン・レスリー作の人物からドロシー・クーパーとドロシー・キングスレイが脚本を創作、「風車の秘密」のリチャード・ソープが監督。撮影は「暴力行為」のロバート・サーティース、音楽はジョージ・ストールである。我が国初登場のジェーン・パウエルに「悪漢バスコム」のウォーレス・ビアリー、「若草物語(1949)」のエリザベス・テイラー「悩まし女王」のカルメン・ミランダ、「荒鷲戦隊」のロバート・スタック、バンド・マスターのザヴィエル・クガートらが共演する。なお、本邦公開プリントは、テニカラーのモノクロ版である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ジェーン・パウエル エリザベス・テイラー カルメン・ミランダ
1948年

悪漢バスコム

  • 1948年9月公開
  • 出演(Zib_Bascomb 役)

「悪漢の町」「バワリイ」のウォーレス・ビアリーと「緑のそよ風」「百万人の音楽」のマーガレット・オブライエンが主演する西部物。D・A・ロクスリーが書きおろしたストーリーをウィリアム・R・リップマンとグラント・ギャレットが脚色し、S・シルヴァン・サイモンが監督した。助演は「キャグニーの新聞記者」のマージョリー・メイン「ベニーの勲章」のG・J・キャロル・ナイシュ、「パーキントン夫人」の新人フランセル・ラファーティ、「荒野の決闘」のラッセル・シンプスン、マーシャル・トンプソン、ワーナー・アンダーソンその他で撮影はチャールズ・エドガー・シェーンバウムが監督した。1946年度作品

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー マーガレット・オブライエン マージョリー・メイン J・キャロル・ナイシュ
1939年

大西洋撃滅隊

  • 1939年当年公開
  • 出演(John Thorson 役)

「悪漢の町」「奴隷船」のウォーレス・ピアリーが主演する映画で、ラルフ・ウィールライトとハーヴェイ・ヘイスリップとの書卸しを「男性No.1」「仇敵」のウェルズ・ルートが原作者ヘイスリップと協力脚色「拾三番目の椅子(1937)」「春に背くもの」のジョージ・B・サイツが監督に当り、「群衆は叫ぶ」「海の若人」のジョン・サイツが撮影した。主演のピアリーを助けて「大空地獄」「舗道の青春」のチェスター・モリス、「海と青年」「テスト・パイロット」のヴァージニア・グレイが出演するほか、「乙女の曲」のダグラス・ダンブリル、「夕暮れの歌」のカール・エスンド、「大都会」のクレム・ビヴァンス、「生活の悦び」のジョン・クェーレン、レジス・トゥーミー等が助演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー チェスター・モリス ヴァージニア・グレイ ダグラス・ダンブリル
1937年

悪漢の町

  • 1937年当年公開
  • 出演(Trigger_Bill 役)

「拾万ドル玉手箱」「悔悟」と同じくJ・ウォルター・ルーペン監督、クライド・デ・ヴィナ撮影によるウオーレス・ビアリー主演映画である。ストーリーはルーペンがプロデューサーのハリー・ラッフと協力執筆し、「戦友」と同じくシリル・ヒュームとリチャード・メイボームが共同脚色した。助演者は「春に背くもの」「踊るアメリカ船隊」のヴァージニア・ブルース、無名より抜擢されたデニス・オキーフ、「夕陽特急」のジョセフ・カレイア、「拾三番目の椅子(1937)」のルイス・ストーン、「山の法律」のガイ・キッビー、「モヒカン族の最後(1936)」のブルース・キャボット、「戦友」のクリフ・エドワーズ、「大都会」のグィン・ウィリアムスその他である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ヴァージニア・ブルース デニス・オキーフ ジョゼフ・キャレイア

父とその子

  • 1937年当年公開
  • 出演(Clem_Hawley 役)

「拾万ドル玉手箱」と同じくJ・ウォルター・ルーペンが監督したウォーレス・ビアリー主演映画で、ドン・マークィス作の喜劇を劇作家A・E・トーマスが脚色したものである。助演者は「港に異常なし」のユーナ・マイクル、「拾万ドル玉手箱」のエリック・リンデン、「愛と光」のベティー・ファーネス、「銀翼の戦慄」のジュディス・バーレット、「高飛び成層圏」のテッド・ヒーリー、「処女散歩」のジャネット・ビーチャー、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・シドニーその他で、カメラも「拾万ドル玉手箱」と同じくクライド・デ・ヴィナが受持った。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ウナ・マーケル エリック・リンデン ジュディス・バーレット

奴隷船(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Jack_Thompson 役)

「密林の復讐」「永遠の戦場」のワーナー・バクスターと「ガルシアの伝令」「噫初恋」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ウィリアム・フォークナーがジョージ・S・キング作の小説を改作し、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のグラディス・レーマンがサム・ヘルマン及びラマー・トロッティと協力脚色し、「支那海」「恋は特ダネ」のテイ・ガーネットが監督に当たり、「恋は特ダネ」「二国旗の下で」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「嵐の三色旗」「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「腕白時代」「我は海の子」のミッキー・ルーニー、「勝鬨」のジョージ・シルドクラウト、「八点鐘」のアーサー・ホール、ミナ・ゴンベル等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ワーナー・バクスター ウォーレス・ビアリー エリザベス・アラン ミッキー・ルーニー
1936年

ガルシアの伝令

  • 1936年当年公開
  • 出演(Sergeant_Dory 役)

「噫初恋」「奇傑パンチョ」のウォーレス・ビアリー、「愛の弾丸」「近代脱線娘」のバーバラ・スタンウィック、「空飛ぶ音楽」「ロジタ(1936)」のジョン・ボールズが主演する映画で、「情無用ッ」「水兵万歳」のジョージ・マーシャルが監督にあたったもの。エルバート・ハッバートのエッセイとアンドリュー・S・ロウアンの著書を素材として、「戦う巨象」「嵐の三色旗」のW・P・リプスコームが「野性の叫び(1935)」「曲芸団」のジーン・ファウラーと協力して脚本を書いた。助演者は「小牧師(1934)」のアラン・ヘール、「恋のセレナーデ」のハーバート・マンディン、モナ・バリー、エンリケ・アコスタその他で、撮影は「リリオム」「メトロポリタン(1935)」のルドルフ・マテの担当である。

監督
ジョージ・マーシャル レイモンド・グリフィス
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー バーバラ・スタンウィック ジョン・ボールズ アラン・ヘイル

拾万ドル玉手箱

  • 1936年当年公開
  • 出演(Hutch 役)

「噫初恋」「猛獣師の子」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ギャレット・スミスの大衆小説を「クレイグの妻」の作者たる劇作家ジョージ・ケリーが脚色し、「男性No.1」「港に異常なし」のJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たり、「噫初恋」のクライド・デ・ヴィナが撮影したもの。助演者は「噫初恋」に恋人役で共演したエリック・リンデンとセシリア・バーカーを始め、「薔薇はなぜ紅い」のエリザベス・パターソン、「結婚設計図」のロバート・マクウェード、「海賊ブラッド」のドナルド・ミーク、子役キャロライン及びジュリア・パーキンス、デルマー及びハリー・ワトソン等である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー エリック・リンデン セシリア・パーカー エリザベス・パターソン
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