映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョセフ・ガーシェンソン

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1969年 まで合計82映画作品)

1969年

スイート・チャリティ

  • 1969年5月17日(土)公開
  • 音楽監修、指揮

「おかしな二人」のニール・サイモンの舞台ミュージカル(原案はフェデリコ・フェリーニ、テュリオ・ピネリー、エニオ・フライアーの脚本、フェデリコ・フェリーニ監督による「カビリアの夜」)を「シャレード」のピーター・ストーンが脚色、監督・振り付けは、舞台にひき続きボブ・フォッシー(映画第1作)が担当している。タイムズ・スクェア、近代美術館をはじめニューヨーク・ロケをふんだんにとり入れた撮影は「卒業」のロバート・サーティース、ドロシー・フィールズ=サイ・コールマンの作詞・作曲による13曲のナンバー(序曲、フィナーレを含む)が入っている。映画化にあたっての音楽監督・指揮はジョセフ・ガーシェンソン。美術監督はアレクサンダー・ゴリッツェン、ジョージ・C・ウェッブ、サウンドはウォールドン・O・ワトソンほか、編集はスチュアート・ギルモア、衣装はオスカーのノミネイト30回、オスカー受賞7回というイーディス・ヘッドが担当している。出演は「泥棒貴族」のシャーリー・マクレーン、舞台の「スィート・チャリティ」からジョン・マクマーティン、チタ・リベラ、黒人女優のポーラ・ケリー、「血と怒りの河」のリカルド・モンタルバン、「君は銃口/俺は引金」のサミー・デイビス・ジュニア、「消されたスパイ」のバーバラ・ブーシェほか。製作は「ヘルファイター」のロバート・アーサー。なお13のナンバーは次の通り。「ニューヨークは私のもの」(映画化にあたり新たに作曲)「ねえ、私とつきあって!」「フラッグ」「今の私を見せたいわ」「もっといい事があるはずだ」「いかす顔だわ」(映画化にあたり新たに作曲)「人生のリズム」「スイート・チャリティ」「私はブラスバンド」「結婚式には泣きたいわ」「私はどうするの」「フィナーレ」。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
シャーリー・マクレーン サミー・デイヴィス・ジュニア リカルド・モンタルバン ジョン・マクマーティン
1967年

縛り首の三人

  • 1967年9月8日(金)公開
  • 音楽監修

ストーリーをルチ・ワードとジャック・ナットフォードが共同で書き、脚本は2人のほかにウィリアム・バワーズが加わって執筆、テレビ出身のアラン・ラフキンが監督。撮影はジーン・ポリト、音楽は「シェラマドレの決斗」のフランク・スキナー。製作はハワード・クリスティ。出演者は、「西部の人」のジャック・ロード、「大将軍」のジェームズ・ファレンティノ、「ジェリコ」のドン・ギャロウェイ、他にメロディ・ジョンソン、リチャード・アンダーソン、ロバート・ユーロー、エド・ペックなど。

監督
アラン・ラフキン
出演キャスト
ジャック・ロード ジェームズ・ファレンティーノ ドン・ギャロウェイ メロディ・ジョンソン
1966年

荒野の対決

  • 1966年6月21日(火)公開
  • 音楽

ハリー・テートルマンの原作をフランク・S・ニュージェントとケン・ペタスが共同で脚色、「Mr.ライオン」のアール・ベラミーが監督した西部劇。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当した。出演はTV「ララミー牧場」のロバート・フラー、「砂漠の盗賊王子」のジョスリン・レーン、「アパッチ大襲撃」のダン・デュリエ、「殺人者たち」のクロード・エイキンズ、TV「ヒッチコック劇場」のリンデン・チャイルスなど。製作はハリー・テートルマン。

監督
アール・ベラミー
出演キャスト
ロバート・フラー ジョスリン・レーン ダン・デュリエ Tom Simcox

スタンピード

  • 1966年4月2日(土)公開
  • 音楽

リック・ハードマンのシナリオから、「シェナンドー河」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した西部劇。撮影はウィリアム・H・クローシアが担当。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者には「シェナンドー河」のジェームズ・スチュアート、「マクリントック」のモーリン・オハラ、ヘイリー・ミルズの姉ジュリエット・ミルズ、「シェーン」のベン・ジョンソンなど。製作はウィリアム・アランド。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート モーリーン・オハラ ブライアン・キース ジュリエット・ミルズ
1965年

セクシー・ダイナマイト

  • 1965年11月30日(火)公開
  • 音楽

ウェイド・ミラーの原作を新人ダグラス・ヘイズが脚色・監督した。スリルのある事件ドラマ。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当した。出演は「シンシナティ・キッド」のアン・マーグレット、「ブラボー砦の脱出」のジョン・フォーサス、ほかにピーター・ブラウン、リチャード・アンダーソン、ジェームズ・ワード、ダイアン・セイヤーなど。製作はハリー・ケラー。

監督
ダグラス・ヘイズ
出演キャスト
アン・マーグレット ジョン・フォーサス ピーター・ブラウン リチャード・アンダーソン

アパッチ大襲撃

  • 1965年2月18日(木)公開
  • 音楽

ルイス・ラムーアの小説『タガート』を、ロバート・クレイトン・ウィリアムスが脚色、「みな殺しの西部」のR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はジョセフ・ガーシェンソンとハーマン・スティンが担当。出演は「みな殺しの西部」のコンビ、トニー・ヤングとダン・デュリエ、ディック・フォーラン、エルザ・カルデナスほか。製作はゴードン・ケイ。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
トニー・ヤング ダン・デュリエ ディック・フォーラン エルザ・カルデナス

彼女は億万長者

  • 1965年1月15日(金)公開
  • 音楽

オスカー・ブロドニー、ノーマン・クラスナ、レオ・タウンゼンドの共同の脚本を、TV出身で映画第一作のジャック・スマイトが監督したロマンチック・コメディ。撮影はラッセル・メティ、音楽はパーシー・フェイスとジョセフ・ガーシェンソンが担当した。出演は「恋愛留学生」のサンドラ・ディー、「パリが恋するとき」のモーリス・シュヴァリエ、コロムビア・レコードの若手人気歌手アンディ・ウィリアムズ、ロバート・グーレー、など。製作はロス・ハンター。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
サンドラ・ディー ロバート・グーレ アンディ・ウィリアムス モーリス・シュヴァリエ
1964年

寝室ものがたり

  • 1964年9月23日(水)公開
  • 音楽

「恋人よ帰れ」のコンビ、スタンリー・シャピロとポール・ヘニングの共同シナリオをTV演出家のラルフ・レヴィーが初演出したエロチック・コメディ。撮影はクリフォード・スタイン、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当した。製作はスタンリー・シャピロ。出演は「侵略」のマーロン・ブランド、「ピンクの豹」のデイヴィッド・ニーヴン、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のシャーリー・ジョーンズ、ほかにマリー・ウィンザー、アラン・ステファン、フランセス・ロビンソンなど。

監督
ラルフ・レヴィー
出演キャスト
マーロン・ブランド デイヴィッド・ニーヴン シャーリー・ジョーンズ ダディー・グッドマン

無法者!墓場へ行け!

  • 1964年8月13日(木)公開
  • 音楽

マーヴィン・H・アルバートの原作をウィラード・ウィリンガム夫妻が脚色、「みな殺しの西部」のR・G・スプリングスティーンが演出したアクション西部劇。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当した。製作はゴードン・ケイ。出演は「地獄の対決」のオーディ・マーフィ、TV「マイク・ハマー」のダレン・マックギャヴィン、「荒野の3軍曹」のルタ・リー、ほかに、ビバリー・オーエン、スキップ・ホメイヤーなど。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
オーディ・マーフィ ダレン・マッガヴィン ルタ・リー ビバリー・オーエン
1963年

スリルのすべて

  • 1963年10月26日(土)公開
  • 音楽

マスコミの怪物TVを明るく風刺したロマンチック・コメディ。「タミーとドクター」のロス・ハンターとマーティン・メルチャーの製作、「40ポンドのトラブル」のテレビ出身ノーマン・ジュイソンが演出した。カール・ライナーが脚本、ラッセル・メティが撮影を、ジョセフ・ガーシェンソンが音楽を、夫々担当している。出演者は「先生のお気に入り」「ミンクの手ざわり」のドリス・デイ、「噂の二人」「大脱走」のジェームズ・ガーナー、ほかにザス・ピッツ、ルーシー・ランドウ、エリオット・リード、エドワード・アンドリュース、ブライアン・ナッシュなど、TV界の人気タレントの大挙出演。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ドリス・デイ ジェームズ・ガーナー アーリン・フランシス エリオット・リード
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