映画-Movie Walker > 人物を探す > ポーリン・フレデリック

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1936年 まで合計26映画作品)

1936年

ラモナ(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Senora_Moreno 役)

「人妻の戒律」「愛の花籠」のロレッタ・ヤングが主役を勤めるヘレン・ハント・ジャックスン作の同名の小説の色彩映画化である。脚色には「野に咲く金色の花」のラマー・トロッティが当たり、監督には「五ツ児誕生」「東への道」のヘンリー・キングが任じた。撮影は「踊る海賊(1936)」のウィリアム・スコールが受持ち、色彩監督には例によってナタリー・カルマスが当たった。主役のヤングを助けて、「鐘の音」のドン・アメチを始め「フロリダ超特急」のケント・テイラー、「マダムと踊子」のポーリン・フレデリック、「可愛いオディ」のジェーン・ダーウェル、「十字軍」のキャサリン・デミル、「港に異常なし」のヴィクター・キリアン、「目撃者(1936)」のジョン・キャラディン、「風雲児アドヴァース」のペドロ・デ・コルドヴァ等が出演。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ドン・アメチ ケント・テイラー ポーリン・フレデリック
1934年

マダムと踊子

  • 1934年当年公開
  • 出演(Mrs._Breene 役)

「力と栄光」のコリーン・ムーアが主演する映画で、無声映画時代才物としてその名を知られていたマーシャル・ニーランが監督製作したものである。原作はジョン・エマーソン、アニタ・ルース合作の舞台劇で、改作脚色にはクララ・S・ベランジャーが「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンと協力して当り、撮影は「昨日」「蒼白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任。助演者は「悪魔の富籤」「地獄特急」のアレクサンダー・カークランドを始めとし「夜の看護婦」のチャールズ・ウィニンジャー、「夜の大統領」「ミス・ダイナマイト」のマーガレット・リヴィングストン、「わがまま者」のポーリン・フレデリック、ロバート・ベンチリー、ロス・アレクサンダー、2人組のピアノの曲弾きフレイとブラジオッティー、等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア チャールズ・ウィニンジャー ポーリン・フレデリック アレクサンダー・カークランド
1932年

わがまま者

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mrs._Frest 役)

「私の殺した男」「小間使(1931)」のナンシー・キャロルと「山猫酒場」「タッチ・ダウン」のリチャード・アーレンとが主演する映画で、マティール・ハウ・ファーナム作の小説「野生の美人」に基づいて、グラディス・アンガーとリリアン・デイとの共同脚色し、「貨物船と女」「時計の殺人」のエドワード・スローマンが監督し、「夜の天使」「貨物船と女」のウィリアム・スタイナーが撮影した。助演者は返り咲きのボーリン・フレデリックを始め、ジョン・ライテル、マーガロ・ギルモア、バーク・クラーク、ドロシー・スティックニー等である。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ナンシー・キャロル リチャード・アーレン ポーリン・フレデリック ジョン・ライテル
1926年

女知事閣下

  • 1926年当年公開
  • 出演(Adele_Fenway 役)

ハイアット・ダーブ氏とウィード・ディッキンソン氏との合作物語をドリス・アンダーソン女史が脚色し、「三千度高熱男」「六人の嫌疑者」等と同じくチャット・ワイゼー氏が監督したもので、主役は「燃ゆる情炎」「三人の女」「マダムX」等出演のポーリン・フレデリック嬢が演じ、トム・サンチ氏、ポリス・カルロフ氏、スタントン・ヘック氏、キャロル・ナイ氏等が助演している。

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
ポーリン・フレデリック キャロル・ナイ Greta Von Rue トム・サンチ
1925年

燻ゆる情炎

  • 1925年当年公開
  • 出演(Jane_Vale 役)

セイダ・コウアン女史とハワード・ヒギン氏とが特に書卸した脚本で、これを「信号塔」「バタフライ」等と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したもの。主役は久しく映画界を遠ざかっていた性格女優ポーリン・フレデリック嬢で、「バタフライ」「大速力王」等出演のローラ・ラ・プラント嬢、「男子怒れば」「永遠の嘆き」等出演のマルコーム・マッグレゴアー氏、「ストレインジャー」「離婚希望」等出演のタリー・マーシャル氏等が相手役として出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ローラ・ラ・プラント マルコム・マッグレガー タリー・マーシャル
1924年

3人の女性

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mrs._Mabel_Wilton 役)

「結婚哲学」に続くエルンスト・ルビッチ氏在独時代の片腕たりしハンス・クレーリー氏が台本を書いた三角恋愛劇である。3人の女性は「水塔の西」のメイ・マカヴォイ嬢と「燻ゆる情炎」のポーリン・フレデリック嬢、「結婚哲学」のマリー・プレヴォー嬢で、男は「離婚歓迎」のルー・コディ氏である。その他ウィラード・ルイス氏、メアリー・カー夫人等も助演している。尚助監督として「十番目の女」のジェームス・フラッド氏「包囲の中に」のスヴェン・ガーダ氏及びヘンリー・ブランク氏がウビッチュ氏を助けた。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
メイ・マカヴォイ ポーリン・フレデリック マリー・プレヴォー ルー・コディ

浮気哲学

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mrs._Paramor 役)

ルイス・ジョセフ・ヴァンス氏作の小説をジュリア・クロフォード・アイヴァース女史が脚色し、「武士道華やかなりし頃」「絶世の美姫」等の監督者ロバート・G・ヴィニョーラ氏がMG社第1回作品として監督したもので主役は「3人の女性」「死途の小唄」等出演のポーリン・フレデリック嬢が演じ、「受難のテス」「痴人哀楽」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「さすらいの人々」「女房征服」等出演のメイ・ブッシュ嬢、「社交界の誘惑」「幸福の扇」等出演のハントリー・ゴードン氏が共演する他パターソン・ダイアル嬢も助演している。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
ポーリン・フレデリック コンラッド・ネーゲル メイ・ブッシュ ハントリー・ゴードン

死途の小唄

  • 1924年当年公開
  • 出演(Petrina_Faneuil 役)

ベイジル・キング氏作の小説からチャールズ・L・ガスキル氏が脚色し「洪水! 洪水」「路傍の人」等と同じくJ・スチュアート・ブラックトン氏が監督制作したもので主役は「三人の女」「燻ゆる情炎」等主演の名優ポーリン・フレデリック嬢が演じ「ナジモヴァの妖女」等出演のルー・テリジェン氏「情熱の悪鬼」等出演のヘレナ・ダルジー嬢及び舞台に名あるレスリー・オースティン氏モーリス・コステロ氏等が助演している。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
ポーリン・フレデリック レスリー・オースティン ルー・テリジェン Martha Petelle
1921年

運命の街

  • 1921年当年公開
  • 出演(Rose_Merritt 役)

オー・ヘンリー氏原作の短篇によってチャニング・ボロック氏の作った舞台劇を脚色したもので、ポーリン・フレデリック嬢が主役である。「13号室」と同じくフランク・ロイド氏の監督である。対手役はジョン・ボワーズ氏で、ジェーン・ノヴァック嬢、モード・ジョージ嬢、ハーディー・カークランド氏等も出演する。「若き人の眼」と同じような筋の組立で、ボワーズ氏の扮する主人公デイヴィッド・マーシュが見る3つの夢を描き出してある。フレデリック嬢はアラスカの酒場の女主人、ニューヨーク社交界の淫婦、欺かれた田舎娘、及び愚かにも男を愛しすぎた娘の4役を演じている。「望みなき筋が、ただスターの立派な演技によって幾分興味を高められているに過ぎない。」とニュース誌は評している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ジョン・ボワーズ リチャード・タッカー ジェーン・ノヴァック

硬玉の誘惑

  • 1921年当年公開
  • 出演(Sara_Vincent 役)

マリオン・オースの原作および脚色を、「霹靂」「黒薔薇(1921)」などと同じくコーリン・キャンベルが監督し、ポーリン・フレデリックが主役、アーサー・ランキン、トーマス・ホールディング、レオン・バリーらの共演である。南海を背景とした悲劇で、フレデリックの性格描写が見るものに深い感銘を与えるという。

監督
コリン・キャンベル
出演キャスト
ポーリン・フレデリック トーマス・ホールディング アーサー・ランキン レオン・バリー
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