TOP > 映画監督・俳優を探す > アルバート・ザグスミス

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1963年 まで合計13映画作品)

1964年

野獣ども地獄へ行け

  • 1964年
  • 監督

ロバート・ブルームフィールドの小説『見知らぬどうしが会う時』を、ロバート・ヒルとマイケル・エルキンスが共同で脚色。アルバート・ザグスミスが監督した米伊合作のアクション。撮影はリカルド・パロッティーニ、音楽は「ベイルート作戦・危機突破」のカルロ・サルターが担当した。出演はジェーン・マンスフィールドとキャメロン・ミッチェルのほかに「堕落」のイザ・ミランダ、イボール・サルター、ドディ・ヒースなど。

監督
アルバート・ザグスミス
出演キャスト
キャメロン・ミッチェル ジェーン・マンスフィールド アイヴァー・サルター ドディ・ヒース
1963年

女を売る街

  • 1963年9月15日(日)
  • 製作、監督

トーマス・デ・クインシー原作の『阿片常用者の告白』からロバート・ヒルが脚色、「翼に賭ける命」のアルバート・ザグスミスが製作・監督したもの。撮影は「四時の悪魔」のジョセフ・バイロック、音楽はアルバート・グラッサーが担当。出演者は「恐怖の振子」のヴィンセント・プライス、「スージー・ウォンの世界」のリンダ・ホー、リチャード・ルウ、ジューン・キムなど。

監督
アルバート・ザグスミス
出演キャスト
ヴィンセント・プライス リンダ・ホー リチャード・ルウ ジューン・キム

悪いやつ

  • 1963年10月6日(日)
  • 製作

シーサイド・タウンを恐怖に陥れた無軌道な暴行魔と刑事の対決を描いたもので、アルバート・ザグスミスの「ビート・ジェネレイション」を「黄金の腕」のルイス・メルツァー、「アッシャー家の惨劇」のリチャード・マシスンが共同で脚本を、「突撃ヤンキー部隊」のチャールズ・ハースが監督した。出演者は「史上最大の作戦」のレイ・ダントン、演劇畑のスティーヴ・コクラン「先生のお気に入り」以来第2のモンローといわれる。マミー・ヴァン・ドーレン、ロバート・ミッチャム2世のジム・ミッチャム、チャップリン2世など。特別出演にルイ・アームストロング。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
スティーヴ・コクラン マミー・ヴァン・ドーレン レイ・ダントン フェイ・スペイン

アメリカ大学 性愛の曲り角

  • 1963年4月12日(金)
  • 製作

ロバート・ブリースのオリジナル・ストーリーをブルースとルイス・メルツァーが脚色し、「世界を駈ける恋」のジャック・アーノルドが監督したもの。出演者は「ウエスト・サイド物語」のラス・タンブリン、「金魚鉢の中の恋」のジャン・スターリング、マミー・ヴァン・ドーレン、ジョン・ドルー・バリモアなど。製作はアルバート・ザグスミス。黒白、ビスタビジョンサイズ。1958年作品。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ラス・タンブリン ジャン・スターリング ジョン・ドリュー・バリモア マミー・ヴァン・ドーレン
1959年

非情の青春

  • 1959年11月23日(月)
  • 製作

「荒野の三悪人」のロバート・ハーディ・アンドリュースのオリジナル・ストーリーをロバート・スミスが脚色し、チャールズ・ハースが監督した青春映画。撮影は「地獄の分れ道」のジョン・ラッセル、音楽をヴァン・アレクサンダーが担当。流行歌手ポール・アンカが出演し、彼の作詞作曲による5曲ほかが演奏される。出演は若手俳優で「先生のお気に入り」マミー・ヴァン・ドーレン、メル・トーメ、他に有名なバンドマンのレイ・アンソニー、マギー・ヘイス、キャシー・クロスビイ、グロリア・タルボット、ジム・ミッチャム等。製作アルバート・ザグスミス。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
マミー・ヴァン・ドーレン メル・トーメ ポール・アンカ レイ・アンソニー
1958年

黒い罠

  • 1958年7月5日(土)
  • 製作

「マクベス(1948)」以来のオーソン・ウェルズ監督作品の登場である。探偵作家ホイット・マスターソンの「悪の記章」を原作とする、メリカ=メキシコ国境の町に起こった爆殺事件にからまる、両国の捜査刑事の対立と不気味な警察内部の腐敗が、国境町の風土感を生かして描かれる。撮影監督は「千の顔を持つ男」のラッセル・メティ。音楽は「世界を駈ける恋」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「悪魔に支払え!」に次ぐウェルズ自身に「十戒(1957)」のチャールトン・へストンと「ジェット・パイロット」のジャネット・リー。その他「追想」のエイキム・タミロフやジョセフ・カレイアなどの性格演技者が選ばれている。特別主演として「情婦」のマレーネ・ディートリッヒ、「赤い風車」のザザ・ガボールが登場。製作は「翼に賭ける命」のアルバート・ザグスミス。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャネット・リー オーソン・ウェルズ ジョゼフ・キャレイア

翼に賭ける命

  • 1958年3月12日(水)
  • 製作

現代アメリカ文学の代表的作家ウィリアム・フォークナーの小説「パイロン」(飛行標塔)の映画化で、曲芸飛行に命を賭ける男を中心に、人間の愛情と運命を描いた文芸篇。「風と共に散る」のジョージ・ザッカーマンが脚色、「間奏曲」のダグラス・サークが監督した。撮影監督は「東京特ダネ部隊」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は作曲が「間奏曲」のフランク・スキナー、指揮が「悪魔に支払え!」のジョセフ・カーシェンスン。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「硝煙」のロバート・スタック、「千の顔を持つ男」のドロシー・マローン。「脱獄囚」のジャック・カーソン、「友情ある説得」のロバート・ミドルトンが助演する。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン ロバート・スタック ドロシー・マローン ジャック・カーソン
1957年

縮みゆく人間

  • 1957年5月17日(金)
  • 製作

新進怪奇小説作家リチャード・マシスンの原作「縮みゆく人間」を彼自ら脚色、「タランチュラの襲撃」のジャック・アーノルドが監督した空想科学映画。撮影監督は「決闘者」のエリス・W・カーター、音楽は同じくジョセフ・ガーシェンソン。主演は、「風と共に散る」のグラント・ウィリアムス、「僕は戦争花嫁」のランディ・スチュアート、テレビショウに出ているエイプリル・ケントなど。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
グラント・ウィリアムス ランディ・スチュアート エイプリル・ケント ポール・ラントン
1956年

ボスを倒せ!(1956)

  • 1956年3月23日(金)
  • 製作

「シェーン」や「去り行く男」と同様、放浪の男を主人公にした西部劇。ルイス・B・パットンの西部小説を、「ワイオミングの緑草」のマーティン・バークレイが脚色し、「大アマゾンの半魚人」のジャック・アーノルドが監督した。撮影は、「征服者(1955)」ウィリアム・スナイダー、音楽監督は「六番目の男」のジョセフ・ガーシェンソン、作曲は「顔役時代」のハンス・J・サルター。主題曲“赤い日没”はテリイ・ギルキイスンが作詩・作曲し、自身歌っている。主な出演者は、「黄金の銃座」のロリー・カルホーン、「麗しのサブリナ」のマーサ・ハイヤー、「重役室」のディーン・ジャガーに加えて「必死の逃亡者」のロバート・ミドルトン、「スプリングフィールド銃」のジェームズ・ミリガンなど。「四角いジャングル」のアルパート・ザグスミス製作。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ロリー・カルホーン マーサ・ハイヤー ディーン・ジャガー ロバート・ミドルトン

風と共に散る

  • 1956年12月7日(金)
  • 製作

石油富豪の邸に巻き起る激しい愛情の四角関係を描写したメロドラマ。ロバート・ワイルダーの小説から「四角いジャングル」のジョージ・ザッカーマンが脚色し、「自由の旗風(1955)」のダグラス・サークが監督する。撮影は「死の脱獄者」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナー。フォア・エイセズ四重唱団によって歌われる主題歌は、サミー・カーン、作曲ヴィクター・ヤング。主演は「自由の旗風(1955)」のロック・ハドソン、「中共脱出」のローレッン・バコール、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「復讐に来た男」のドロシー・マローン。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン ローレン・バコール ロバート・スタック ドロシー・マローン
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2020/9/26更新
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