映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・ルルーシュ

年代別 映画作品( 1965年 ~ 2020年 まで合計31映画作品)

1981年

愛と哀しみのボレロ

  • 1981年10月16日(金)
  • 製作、監督、脚本

ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン、編集はユーグ・ダルモワとソフィー・ボー、美術はジャン・ルイ・ポヴェーダ、振付はモーリス・ベジャール、メイクは麗子・クルックとドミニク・コラダンが各々担当。出演はロベール・オッセン、ニコール・ガルシア、マニュエル・ジェラン、ジェラルディン・チャップリン、ジェームズ・カーン、ダニエル・オルブリフスキ、マーシャ・メリル、ジョルジュ・ドン、リタ・ポールブールド、エヴリーヌ・ブイックス、ジャン・クロード・ブリアリ、フランシス・ユステールなど。2015年10月17日デジタルリマスター版上映。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ロベール・オッセン ニコール・ガルシア マニュエル・ジェラン ジェラルディン・チャップリン
1980年

夢追い

  • 1980年11月1日(土)
  • 監督、製作、脚本

高級コールガールの女と泥棒稼業の男が出会い、互いに警察から追われる身で愛を深めていくという恋愛ドラマ。製作はクロード・ルルーシュ、デニス・エローとジョゼフ・ボビアン、監督・脚本は「愛よもう一度」のクロード・ルルーシュ、撮影はべルナール・ジツェルマン、音楽はフランシス・レイ、編集はソフィー・ボーとユーグ・ダルモワ、製作マネージャーはダニエル・デシャンが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャック・デュトロン、ジャック・ヴィルレ、ジェラール・ケロー、ポール・プレボワ、ジルべルト・ジニア、べルナール・ル・コックなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャック・デュトロン ジャック・ヴィルレ ジェラール・ケロー
1983年

モリエール

  • 1983年8月6日(土)
  • 製作

17世紀フランスが生んだ大喜劇作家モリエールの生涯とその時代の人々の生活を浮き彫りにする。製作は「愛と哀しみのボレロ」の監督クロード・ルルーシュ。監督・脚本は『太陽劇団』の主宰者アリアーヌ・ムヌーシュキン、撮影は「夢追い」のベルナール・ジツェルマン、音楽はルネ・クレマンシック、美術はギイ・クロード・フランソワ、編集はフランソワーズ・ジャヴェとジョルジュ・クロッツ、衣装はダニエル・オジエが担当。出演は『太場劇団』のフィリップ・コーベール、ジョゼフィーヌ・ドレンヌ、ブリジット・カティヨン、クロード・メルリン、ジャン・クロード・ブールボール、マリー・フランソワーズ・オードラン、ルーバ・グエルチコフ、セルジュ・クールサン、ルチア・ベンサソンの他、「緑色の部屋」のジャン・ダステ、舞台演出家のジャン・クロード・パンシュナなど。1977年1月から撮影を開始し、翌年に完成。この映画に参加したスタッフ、キャストの数は6000人、出演俳優は120人、新調された衣裳が1300点、組まれたセットが220で、戦後フランス映画史上もっとも製作費のかかった作品といわれている。なお、この作品は劇場公開とTV放映の両方が製作され、TVでは上映時間七時間のヴァージョンが放映された。

監督
アリアーヌ・ムヌーシュキン
出演キャスト
フィリップ・コーベール ジョゼフィーヌ・ドレンヌ ブリジット・カティヨン クロード・メルリン
1978年

続・男と女

  • 1978年5月13日(土)
  • 監督、脚本

19世紀のアメリカ西部での西部男とフランス女の恋の物語を描く。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督・脚本は「マイ・ラブ」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャック・ルフランソワとスタンリー・コルテス、音楽はフランシス・レイ、プロダクション・デザイナーはロバート・クラットワージー、録音はジェームズ・ウェッブ、衣裳はトム・ドーソン、編集はジョルジュ・クロッツとファビアン・トージマンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、フランシス・ユステール、ジェニファー・ウォーレン、スーザン・ティレル、ロッシー・ハリス、リンダ・リー・リオンズ、ディアナ・ダグラス、フレッド・スタスマン、バーナード・ベレンズなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジェームズ・カーン ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド フランシス・ユステール ジェニファー・ウォーレン
2016年

ランデヴー(1976)

  • 2016年10月15日(土)
  • 監督

「男と女」から10年後。クロード・ルルーシュ監督が1976年に撮った幻の短編作品。夜明けのパリを1台の車がアクセル全開で走り抜けるさまをワンテイクでとらえたドキュメンタリー。 「男と女:製作50周年記念デジタル・リマスター版」と併映(日本初公開)

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
1977年

愛よもう一度

  • 1977年5月21日(土)
  • 監督、製作、脚本

暗い獄窓に不毛の歳月を数えた一女性の出獄後の第二の人生に賭ける生きざまを描く。製作・監督・脚本は「男と女の詩」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャック・ルフランソワ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、アヌーク・エーメ、ジャン・ジャック・ブリオ、ニエル・アレストラップ、コレット・ボードなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ アヌーク・エーメ ジャン・ジャック・ブリオ シャルル・デネール

マイ・ラブ

  • 1977年7月16日(土)
  • 監督、製作、脚本、台詞

3代目にしてめぐり逢えた2人の、そこにいくまでの過程を描く大河ドラマ。製作・監督・脚本・台詞は「愛よもう一度」のクロード・ルルーシュ、台詞協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はマルト・ケラー、アンドレ・デュソリエ、シャルル・デネール、カルラ・グラヴィーナ、シャルル・ジェラールなど。本国公開原題はToute Une Vie。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
マルト・ケラー アンドレ・デュソリエ シャルル・デネール カルラ・グラヴィーナ
1974年

男と女の詩

  • 1974年3月16日(土)
  • 監督、脚本、台詞

人生の裏街道を歩くヤクザな男と美術商を営む女のほろ苦い愛を描く。製作はクロード・ルルーシュのプロダクションであるフィルム13、監督・脚本・台詞はクロード・ルルーシュ、脚本協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、フランソワーズ・ファビアン、シャルル・ジェラール、アンドレ・ファルコン、シルヴァーノ・トランキリ、クロード・マン、フレデリック・ド・パスカル、リロ・ド・ラ・パサルディエール、ミレーユ・マチューなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランソワーズ・ファビアン シャルル・ジェラール アンドレ・ファルコン
1973年

時よとまれ 君は美しい ミュンヘンの17日

  • 1973年9月22日(土)
  • 監督

1972年、史上最大の規模で行なわれたミュンヘン・オリンピックの公式記録映画。製作は「大自然の闘争」のデイヴィッド・ウォルパーとスタン・マーグリース。全編の音楽はヘンリー・マンシーニが担当。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ユーリー・オーゼロフ マイ・セッタリング アーサー・ペン ミハエル・プレガー
出演キャスト
1972年

冒険また冒険

  • 1972年10月7日(土)
  • 監督、台詞

完全犯罪をあつかった「流れ者」同様、フランスのギャングをコミカルに描く。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキン、監督・脚色はクロード・ルルーシュ、脚本はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイ、編集はジャニーヌ・ボーブリルが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ジャック・ブレル、シャルル・デネール、ジョニー・アリディ、シャルル・ジェラール、アルド・マチオーネ、ニコール・クールセルなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ジャック・ブレル シャルル・デネール ジョニー・アリディ

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