映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリエット・コンプトン

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1952年 まで合計19映画作品)

1952年

美女ありき

  • 1952年6月22日(日)公開
  • 出演(Lady Spencer 役)

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド
1934年

巌窟王(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Clotbilde 役)

アレクサンドル・デュマ作の怪奇小説を映画化したもので、「生ける人形」「ブタペストの動物園」のローランド・V・リーが監督に当たり、脚色にもリーがフィリップ・ダン及びダン・トザローと共同して任じた。キャメラは「ロスチャイルド」「新世紀」のペヴァレル・マーレーが受け持っている。主役は「ヘンリー八世」に出演した英国劇団の若手ロバート・ドーナットが演じ、「仮面の男(1933)」「暴君ネロ(1932)」のエリッサ・ランディ、「我輩はカモである」のルイス・カルハーン、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「ブタペストの動物園」のO・P・ヘギー、舞台から来たレイモンド・ウォルバーン、「蒼白い瞼」のダグラス・ウォルトン、「生ける人形」のジョージア・ケイン、「南風」のアイリーン・ハーヴェイ、ルイ・アルバーニ、ジュリエット・コンプトン等が助演している。製作はエドワード・スモールのリライアンス・ピクチュアス社である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロバート・ドーナット エリッサ・ランディ シドニー・ブラックマー ルイス・カルハーン

我が妻を見よ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Diana_Curzen 役)

「三日姫君」「路傍」のシルヴィア・シドニーが主演する映画で、サー・ギルバート・パーカー作の小説をウィリアム・R・リプマンとオリヴァー・ラファージが共同して改作し、「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「ベンガルの槍騎兵」を潤色したグローヴァ・ジョーンズが共同脚色し「明日なき抱擁」「絢爛たる殺人」のミッチェル・ライゼンが監督し「三日姫君」「路傍」のレオン・シャムロイが撮影に当たった。相手役は「蛍の光」「生ける人形」のジーン・レイモンドが勤め、「水曜日の恋」のローラ・ホープ・クルーズ、「かたみの傑作」のH・B・ワーナー、「仮面の男(1933)」のジュリエット・コンプトン、「ミス・ダイナマイト」のモンロー・オーズリー、新人アン・シェリダン等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジーン・レイモンド ローラ・ホープ・クルーズ H・B・ワーナー
1933年

仮面の男(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Lady_Joyce 役)

「人類の戦士」「シナラ」に次ぐコナンド・コールマン主演映画で、キャサリン・セシル・サーストン作の小説に基づくジョン・ハンター・ブースの舞台劇を映画化したもの。脚色には「シマロン(1931)」「満豪龍騎隊」のハワード・エスタブルックが当たり、「地下の雷鳴」のリチャード・ウォーレスが監督した。撮影は「カンターの闘牛師」「劇場王ブラウン」のグレッグ・トーランドの担任。助演者は「暴君ネロ(1932)」「地下特急」のエリッサ・ランディ、「悪魔と深海」「借りた人生」のジュリエット・コンプトン、ハリウェル・ホッブス、デヴィッド・トレンス、ヘレン・ジェローム・エディー等である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリッサ・ランディ ジュリエット・コンプトン ハリウェル・ホッブス

わが心の灯

  • 1933年当年公開
  • 出演(Ethel 役)

「地獄のサーカス」「恋愛古典風景」と同じくマリオン・デイヴィース主演映画で、ハートリー・マナース作の舞台劇を、「シナラ」「チャンプ(1931)」のフランセス・マリオンが脚色し、「スザン・レノックス」「陽気なママさん」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「地獄のサーカス」「お仰いましたわネ」のジョージ・バーンズが撮影した。のお撮影台本はフランク・R・アダムスが作製している。助演者は「放送室の殺人」「監視装甲車」のオンスロー・スティーヴンス、「悪魔と深海」のジュリエット・コンプトン、「心の青空」のJ・ファーレン・マクドナルド、アイリーン・ブラウン、アラン・モウプレイ。ドリス・ロイド等。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
マリオン・デイヴィス オンスロー・スティーヴンス J・ファーレル・マクドナルド ジュリエット・コンプトン
1932年

悪魔と深海

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mrs._Planet 役)

「心を汚されし女」「私の罪」のタルラー・バクヘッドが「失われた抱擁」のゲリー・クーパーと共演する映画。原作は「上海特急」と同じくハリー・ハーヴェイの筆になるストーリーでそれを「ウォタルウ橋」のベン・W・レヴィーが脚色し、「鉄窓と花束」「二十四時間」のマリオン・ガーリングが監督し、「素晴らしき嘘」「激流を横切る女」のチャールズ・ラングが撮影にあたったもの。共演者は「その夜」のケーリー・グラント、イギリス劇壇で知られたチャールズ・ロートン、ポール・ポルカシ、「恋を食べる女」のジュリエット・コンプトン等々。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
タルラー・バンクヘッド ゲイリー・クーパー チャールズ・ロートン ケーリー・グラント

借りた人生

  • 1932年当年公開
  • 出演(Muriel_Preston 役)

英国の小説家ウィリアム・J・ロックの作「毛を刈った羊」から「鉄窓と花束」「タッチダウン」と同じくグローヴァー・ジョーンズおよびウィリアム・スレイヴンス・マクナット両人が脚色し、「恋愛運動場」「愛欲の果て」のロタール・メンデスがメガフォンをとったもので主なる出演者は「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「夜の天使」のフレドリック・マーチ、「偽りのマドンナ」「街のをんな」のケイ・フランシス「忍びよる心」「鐡壁の男」のジュリエット・コンプトン、「めくらの鼠」のスチュアート・アーウィン「二十四時間」「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、「大西洋横断」のアール・フォックス、シドニー・トーラー、ルシエン・リツルフィード等。キャメラは「頬は薔薇色」「偽りのマドンナ」のヘンリー・シャープが担任。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
フレドリック・マーチ ケイ・フランシス スチュアート・アーウィン ジュリエット・コンプトン

恋を食べた女

  • 1932年当年公開
  • 出演(Sue_Folsom 役)

ルパート・ヒューズ原作の小説を「おしゃれ牧場」「珍暗黒街」のパーシー・ヒースが改作し、「春ひらく(1931)」「山猫酒場」のアグネス・ブランド・リーとシドニー・バックマンの二人が映画脚本に組み立て「龍の娘」「春ひらく(1931)」のロイド・コリガンが監督した映画で、主なる出演者は「悪魔が跳び出す」「失われた抱擁」のカロール・ロムバード、「めくらの鼠」「春ひらく(1931)」のポール・ルーカス、「マルタの鷹(1931)」のリカルド・コルテス、「鉄壁の男」のジュリエット・コンプトン、「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、ヴァージニア・ハモンドなど。「素晴らしき嘘」「山猫酒場」のチャールズ・ラングが撮影責任者である。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
キャロル・ロンバード リカルド・コルテス ポール・ルーカス ジュリエット・コンプトン

心のふるさと

  • 1932年当年公開
  • 出演(Henriette 役)

「林檎の頬」「女性に捧ぐ」のアン・ハージングが主演する映画でマーガレット・エア・バーンズ作の小説を「フープラ(1933)」のブラッドリー・キングが脚色し、「恋の素顔」のロバート・ミルトンが、監督に当たり、「トパーズ(1933)」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演は「貞操切符」のローレンス・オリヴィア、「暴風の処女」のアーヴィング・ピチェル、「裏町」のザス・ピッツ、「キートンの決闘王」のアイリーン・パーセル、「悪魔と深海」のジュリエット・コンプトン、子役ボニタ・グランヴィル等。

監督
ロバート・ミルトン
出演キャスト
アン・ハーディング ローレンス・オリヴィエ ザス・ピッツ アーヴィング・ピチェル
1931年

鉄壁の男

  • 1931年当年公開
  • 出演(Paula_Norcross 役)

「赤新聞」につぐジョージ・バンクロフトの主演映画。チャールス・ディッケンズの小説「ドンビイとその子」から構想をかりて「おしゃれ牧場」「砲煙」のグロヴァ・ジョーンズと「戦う隊商」「国境の狼群(1930)」のエドワード・E・パラモア・ジュニアが脚本を合作し「夜霧の女」「赤新聞」「戦争と貞操」のデイヴィッド・エーベルが撮影を担当したもので助演者は「アメリカの悲劇」「パリ選手」のフランセス・ディー、「影を売る男」「夜霧の女」のジュリエット・コンプトン、「赤新聞」の議ルバート・エメリイ、「トレスパサー」ノロバート・エイムス、「摩天楼の巨人」のデイヴィッド・デュランドその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト フランセス・ディー ロバート・エイムス ジュリエット・コンプトン
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