映画-Movie Walker > 人物を探す > マリオン・ゲーリング

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1937年 まで合計13映画作品)

1937年

御夫婦円満哲学

  • 1937年当年公開
  • 監督

「クレイグの妻」「ステラ・ダラス(1937)」のジョン・ボールズが「都会の雷鳴」のルリ・デステ及び「狂恋」「透明光線」のフランセス・ドレイクを相手に主演する映画で、エヴァリー・ストラコッシュ作の大衆小説を「奴隷船」「ガルシアの伝令」のグラディス・レーマンと「化石の森」のデルマー・デイヴスが協力脚色し、「都会の雷鳴」「ルムバ」のマリオン・ガーリングが監督し、「海の魂」「第七天国(1937)」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「ハイディ」「紅薔薇行進曲」のヘレン・ウェストリー、「新婚道中記」のアレクザンダー・ダーシー、アルバート・デッカー、フランクリン・バングボーン、ジャクリーン・ウェルズ等である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ ルリー・デステ フランセス・ドレイク ヘレン・ウェストリー

都会の雷鳴

  • 1937年当年公開
  • 監督

「倒れるまで」「バーバリー・コースト」のエドワード・G・ロビンソンが主演し、「ルムバ」「ロジタ」のマリオン・ゲーリングが監督したイギリス映画で、ジャック・E・ジュエルのシナリオ、「幽霊西へ行く」「紅はこべ」のロバート・シャーウッドがアベイン・カンデル、アコス・トルネイと協力して台本を執筆している。相手役は、ドイツ・オーストリアの舞台女優ルリー・デステを筆頭に、「進め龍騎兵」「虚栄の市」のナイジェル・ブルース、「小公子」「永遠に愛せよ」のコンスタンス・コリアー、「奇蹟人間」「来るべき世界」のラルフ・リチャードソン、其の他ナンシー・バーン、チャールズ・ビリー・ブレイ、等が出演している。撮影は「人生は四十二から」「ロイドの牛乳屋」のアルフレッド・ギルクスの担任である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ナイジェル・ブルース コンスタンス・コリアー ルリー・デステ
1936年

ロジタ(1936)

  • 1936年当年公開
  • 監督

ニューヨークメトロポリタン・オペラ座出演のグラディウス・スウォザウトが「赤毛パレード」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズと共に出演する映画で、リチャード・ウォルトン・タリーとデイヴィッド・ベラスコ合作の舞台劇より、「人生は42から」のハーラン・トンプソンがブライアン・フッカーと協力して潤色し、「アフリカ駐屯兵」のフランク・パートス及びチャールズ・ブラケットが更にアーサー・シークマン、ナット・ペリンと共同脚色し、「ルムバ」「路傍」のマリオン・ガーリングが監督に当たり、「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォード、「ピストルと音楽」のグレイス・ブラッドリー、「ソレルとその子」のH・B・ワーナー、ヴォードヴィル俳優のウイリー・ハワード及びハープ・ウィリアムス、「久遠の誓い」のシャーロット・グランヴィル、「舗道の雨」のマイナー・ワトソン、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド等である。音楽は「1936年の大放送」と同じくレオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲、舞踊振付は「絢爛たる殺人」のリロイ・プリンツの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ グラディス・スウォザウト チャールス・ビックフォード ウィリー・ハワード
1935年

ルムバ

  • 1935年当年公開
  • 監督

「ラッパは響く」「バワリイ」のジョージ・ラフトが「特急二十世紀」「恋と胃袋」のキャロル・ロンバードを相手に主演する「ボレロ」姉妹達のダンス映画である。原作はガイ・エンドアとシーナ・オウエンが共同して書き下ろし、脚色は「勝利の朝」「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが担当し、監督には「三日姫君」「路傍」のマリオン・ガーリングが当たり撮影は「光は野より」のテッド・テズラフが受け持った。助演者は「情熱なき犯罪」のマーゴ、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、新人アイリス・エイドリアン、モンロー・オーズリー、ゲイル・パトリック等で、ヴェロスとヨランダが特別出演している。なお振り付けは「唄へ!踊れ!(1933)」のリロイ・プリンツである。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョージ・ラフト キャロル・ロンバード リン・オヴァーマン マーゴ
1934年

三日姫君

  • 1934年当年公開
  • 監督

B・P・シュールバーグが製作した映画で「舗道」「路傍」と同じくシルヴィヤ・シドニーの主演作品であり、同じくマリオン・ガーリングが監督したものである。原作はクラレンス・バディントン・ケランドの小説で、それを「美人探し」「路傍」のサム・ヘルマンが「我等は楽しく地獄へ行く」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーと共に改作し、そして「力と栄光」のプレストン・スタージェスが「路傍」「ゆりかごの唄」のフランク・パートスと協力して撮影台本を書いた。対手役は「妾は天使じゃない」「七月の肌着」のケーリー・グラントで、その他「妾は天使じゃない」のエドワード・アーノルド、「暗黒街の顔役(1932)」のヴィンス・バーネット、「シナラ」のヘンリー・スティーブンソン、エドガー・ノートン、等が出演している。撮影は「三角の月」「路傍」のレオン・シャムロイの担任である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー Princess Catterina ケーリー・グラント エドワード・アーノルド

路傍

  • 1934年当年公開
  • 監督

「我等は楽しく地獄へ行く」と同じくシルヴィア・シドニーとフレドリック・マーチが主演する映画で「舗道」「ジェニイの一生」等のシドニー主演映画と同じくマリオン・ガーリングが監督にあたったB・P・シュールバーグ作品である。原作はウィリアム・R・リプマン作の小説で、作者自身と「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンス、「ゆりかごの唄」のフランク・バートス、「美人殺し」のサム・ヘルマンが共同脚色した。助演者は「海の密室」のジャック・ラルー、「獣人島」のカスリン・ハーク、「妾は天使じゃない」のラッセル・ホプトン、「ニューヨークの仇討ち」のノール・フランシス、「新世紀」のブラッドリー・ペイジ等である。カメラは「ジェニイの一生」「三角の月」のレオン・シャムロイの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー フレドリック・マーチ ジャック・ラルー ノール・フランシス
1933年

ジェニイの一生

  • 1933年当年公開
  • 監督

「アメリカの悲劇」の作者セオドア・ドライザー原作の小説を映画化したもので「ブロンド・ヴィナス」のS・K・ローレンと「謎の真空管」のフランク・パートスが共同して改作し、「お蝶夫人」「七月の肌着」の共同脚色者ジョセフィン・ラヴェットとジョセフ・モンキュア・マーチが共同脚色し、「舗道」「お蝶夫人」と同じくマリオン・ガーリングが監督し、シルヴィア・シドニーが主演するもの。助演者は「民衆の敵」「街の狼」のドナルド・クック、「リリオム」「鉄血士官校」のH・B・ワーナー、「火の翼」「狼火」のメアリー・アスター、「戦慄街」「放送室の殺人」のエドワード・アーノルドが主なるもので、ルイズ・カーター、ドロシー・リベーア、その他が助演している。撮影はレオン・シャムロイの担当。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ドナルド・クック メアリー・アスター エドワード・アーノルド

舗道

  • 1933年当年公開
  • 監督

「お蝶夫人」「鉄窓と花束」と同じくマリオン・ガーリングが監督し、シルヴィア・シドニーが主演する映画で、「バッド・ガール」の原作者ヴィニャ・デルマーの原作をシドニー・ラザラスが改作し、「ブロンド・ヴィナス」「未亡人倶楽部」のS・K・ローレンと「六月十三日の夜」「空の花嫁」のアグネス・プランド・リーが共同脚色している。シドニーと共に「紐育の仇討」「暗黒街の顔役(1932)」のジョージ・ラフトが主演し、「七月の肌着」「大空の闘士」のリリアン・ポンド、舞台俳優のウィリアム・ハリガン、「犯罪都市(1931)」のクラレンス・ウィルソン、ロバート・マクウェード、チャールズ・ミドルトン、パーネル・プラット等が助演している。キャメラは「お化け大統領」「ミラクルマン(1932)」のデイヴィッド・エイベルの担当。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジョージ・ラフト リリアン・ボンド ウィリアム・ハリガン
1932年

悪魔と深海

  • 1932年当年公開
  • 監督

「心を汚されし女」「私の罪」のタルラー・バクヘッドが「失われた抱擁」のゲリー・クーパーと共演する映画。原作は「上海特急」と同じくハリー・ハーヴェイの筆になるストーリーでそれを「ウォタルウ橋」のベン・W・レヴィーが脚色し、「鉄窓と花束」「二十四時間」のマリオン・ガーリングが監督し、「素晴らしき嘘」「激流を横切る女」のチャールズ・ラングが撮影にあたったもの。共演者は「その夜」のケーリー・グラント、イギリス劇壇で知られたチャールズ・ロートン、ポール・ポルカシ、「恋を食べる女」のジュリエット・コンプトン等々。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
タルラー・バンクヘッド ゲイリー・クーパー チャールズ・ロートン ケーリー・グラント

お蝶夫人

  • 1932年当年公開
  • 監督

プッチーニの歌劇によって名高いお蝶夫人の映画化で、「悪魔と深海」「二十四時間」のマリオン・ガーリングが監督した。「海峡」のジョセフィン・ラヴェットと「地獄の天使(1930)」のジョセフ・モンキュア・マーチが共同してジョン・ルーサー・ロングの小説とデイヴィッド・ベラスコ演出の舞台劇を基として脚色に当たり、舞踏家伊藤道郎が演出顧問を勤めた。カメラは「お化け大統領」「我等は楽しく地獄へ行く」のデイヴィッド・エーベルが担当した。音楽はジアコモ・プッチーニの歌劇より抜粋し更にW・フランク・ハーリングが追加音楽を作った。主役には「我等は楽しく地獄へ行く」「鉄窓と花束」のシルヴィア・シドニーが扮し、「ブロンド・ヴィナス」のケーリー・グラント、「百万円貰ったら」のチャリー・ラッグルス、「明暗二人女」のアーヴィング・ピチェル、「六月十三日の夜」のヘレン・ジェローム・エディー、サンドア・カレイ、ジュディス・ヴォセーリ、エドモンド・ブリーズ等が助演している。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ケーリー・グラント チャールズ・ラグルズ サンドア・カレイ
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