映画-Movie Walker > 人物を探す > 毎熊克哉

年代別 映画作品( 2016年 ~ 2017年 まで合計6映画作品)

2017年

全員死刑

『孤高の遠吠』で注目を浴びた小林勇貴監督が、2004年に福岡県で発生した大牟田4人殺害事件を、実刑犯である次男の獄中手記をベースに映画化したバイオレンス作。借金苦から家族を救うため、資産家一家の金を強奪しようとした次男の凶行が、家族ぐるみの恐ろしい事件へと変貌していくさまがつづられる。次男を若手演技派の間宮祥太朗が演じる。

監督
小林勇貴
出演キャスト
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子

獣道

  • 2017年7月15日(土)公開
  • 出演

「下衆の愛」の内田英治監督が大人に翻弄される地方都市の若者を映し出す、実話を下敷きにした青春ドラマ。母親に入れられた宗教施設が摘発され様々な人の間を転々とする愛衣。彼女に思いを寄せる不良の亮太。二人は現状から抜け出し居場所を探そうともがく。「下衆の愛」に続き、イギリスの映画製作・配給会社サードウィンドウフィルムズ代表アダム・トレルがプロデューサーを務める。「悪の教典」の伊藤沙莉扮する愛衣、「スイートプールサイド」の須賀健太扮する亮太を中心に、本能のまま荒くれた人生を突き進む若者を描く。共演はお笑いコンビ・マテンロウのアントニー、「太陽を掴め」の吉村界人ほか。

監督
内田英治
出演キャスト
伊藤沙莉 須賀健太 アントニー 吉村界人

彼女の人生は間違いじゃない

廣木隆一監督が処女小説を自ら映画化した人間ドラマ。福島で父親と仮説住宅で暮らし、週末だけ東京でデリヘル嬢をするヒロインが、福島と東京を行き来する生活のなかで、光を見出そうとする姿を描く。『日本で一番悪い奴ら』などでも激しい濡れ場に挑戦した瀧内公美がヒロインのみゆきを、廣木監督作の常連である高良健吾らが脇を固める。

監督
廣木隆一
出演キャスト
瀧内公美 高良健吾 光石研 柄本時生

ダブルミンツ

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 出演(遠山 役)

中村明日美子の同名漫画を「下衆の愛」の内田英治監督が映画化。高校時代、強者と弱者の主従関係となっていた市川光央と壱河光夫。時を経て衝撃的な再会を果たした二人の関係は次第に新しい形へと姿を変え、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へと墜ちていく。出演は「にがくてあまい」の淵上泰史、「復讐したい」の田中俊介、「バースデーカード」の須賀健太、「スキマスキ」の川籠石駿平、「ANTIPORNO(アンチポルノ)」の冨手麻妙、「きみはいい子」の高橋和也、「無花果の森」の小木茂光。音楽は「淵に立つ」の小野川浩幸。

監督
内田英治
出演キャスト
淵上泰史 田中俊介 須賀健太 川籠石駿平

ろくでなし(2017)

  • 2017年4月15日(土)公開
  • 出演

「クズとブスとゲス」の奥田庸介監督が「さよなら渓谷」の村岡伸一郎プロデューサーと組んだ人間ドラマ。出会ったばかりの優子に一方的に運命を感じる一真。まっすぐな彼にシンパシーを感じるやくざのひろし。それぞれの思いが交錯し、渋谷の街を暴走する。一真を「さよなら渓谷」の大西信満が、ひろしを「下衆の愛」の渋川清彦が演じる。企画は、「水の声を聞く」の山本政志監督が主宰する映画制作の実践型ワークショップ、シネマ☆インパクト。

監督
奥田庸介
出演キャスト
大西信満 遠藤祐美 渋川清彦 上原実矩
2016年

ケンとカズ

  • 2016年7月30日(土)公開
  • 出演(カズ 役)

第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞した犯罪ドラマ。自動車修理工場で働きながら覚醒剤を売りさばく二人の男が、家庭の事情を抱えながらも裏社会で生きていく姿を活写する。監督・脚本・編集は、本作が長編デビューとなる小路紘史。出演は『35歳の童貞男』のカトウシンスケ、「はやぶさ 遥かなる帰還」の毎熊克哉、「ライチ☆光クラブ」の藤原季節、「蜃気楼の舟」の高野春樹。

監督
小路紘史
出演キャスト
カトウシンスケ 毎熊克哉 飯島珠奈 藤原季節
最近チェックした映画館・映画
おすすめ映画特集
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 毎熊克哉

ムービーウォーカー 上へ戻る