映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリアン・デュヴィヴィエ

年代別 映画作品( 1921年 ~ 2004年 まで合計41映画作品)

2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)公開
  • 監督、脚色

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー

望郷(1937)

  • 2004年10月2日(土)公開
  • 監督、脚色

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「望郷」は、名優ジャン・ギャバンが粋な犯罪者を演じたラブ・ストーリー。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ガブリエル・ガブリオ サテュルナン・ファーブル シャルパン
1968年

悪魔のようなあなた

  • 1968年5月4日(土)公開
  • 監督、脚色

一九六七年十月二十九日の夜、パリ市内で自動車事故のため急死したジュリアン・デュヴィヴィエの遺作。ルイ・C・トーマの小説から、デュヴィヴィエと、「勝負をつけろ」などのプロデューサーをとめてきたローラン・ジロー、ジャン・ボルバリの三人が脚色。撮影は、「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当した。出演は「サムライ」のアラン・ドロン、「ナポリと女と泥棒たち」のセンタ・バーガー、イタリアのセルジオ・ファントーニ、ドイツのピエール・モスバジェルほか。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アラン・ドロン センタ・バーガー セルジオ・ファントーニ ピエール・モスバジェル
1964年

パリで一緒に

  • 1964年5月30日(土)公開
  • 原作

「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエと「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンの原案を「影なき狙撃者」のジョージ・アクセルロッドが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが演出したロマンチック・ドラマ。撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はネルソン・リドル。製作はアクセルロッドとリチャード・クワイン。出演は「シャレード」のオードリー・ヘップバーン、「偽の売国奴」のウィリアム・ホールデン、「殺人基地」のノエル・カワード、「クレオパトラ(1963)」のグレゴワール・アスラン、ほかにトニー・カーティス、マレーネ・ディートリッヒ、ピーター・セラーズ、メル・ファラーなど、姿を見せる程度。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン オードリー・ヘップバーン グレゴワール・アスラン ノエル・カワード

めんどりの肉

  • 1964年2月29日(土)公開
  • 監督、脚色

ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエがルネ・バルジャヴェルと共同で脚色、監督した、心理的サスペンスドラマ。撮影はアンリ・ビュレル、音楽は「突然炎のごとく」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演者は「太陽は傷だらけ」のロベール・オッセン「十七歳よさようなら」のジャン・ソレル、「草の上の昼食」のカトリーヌ・ルーヴェル、「フランス式十戒」のジョルジュ・ウィルソン、リュシアン・ランブール、「ピアニストを撃て」のニコール・ベルジェなど。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ロベール・オッセン ジャン・ソレル カトリーヌ・ルーヴェル ジョルジュ・ウィルソン
1963年

フランス式十戒

  • 1963年9月28日(土)公開
  • 監督、脚本

サイレント時代から今日にいたるまで数々の名作を世におくったフランス映画界の代表的監督ジュリアン・デュヴィヴィエが、昔から伝わるキリスト教徒の「十戒」のそれぞれについて、独創的な考察を加え、現代風俗の中にえがきあげたもの。内容は八つのエピソードに分かれ、それぞれを蛇の姿をした“悪魔”の狂言まわしがつなぐという趣向。ルネ・バルジャベル、アンク・ジャンソン、ミシェル・オーディアール、パスカル・ジャルダンなど一流脚本家たちの協力のもとに、デュヴィヴィエ自身、脚本を執筆している。出演者は現代フランス映画界の代表的なスターのほとんどの者が、出演している。「太陽はひとりぼっち」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「血とバラ」のメル・フェラー、ダニエル・ダリュー、ジャン・クロード・ブリアリ、ダニー・サヴァル、フェルナンデルなどが出演している。撮影は前作「火刑の部屋」でもデュヴィヴィエをたすけていたロジェ・フェルー。八つのエピソードを通じて新進のジョルジュ・ガルヴァランツ、ギイ・マジャンタ、ミシェル・マーニュの三人が音楽を分担している。フランスコープ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ミシェル・シモン リュシアン・バルウ クロード・ノリエ ダニー・サヴァル

火刑の部屋

  • 1963年9月24日(火)公開
  • 監督、脚本

密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷”を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパークが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・クロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ジャン・クロード・ブリアリ クロード・リッシュ ペレット・プラディエ
1961年

並木道

  • 1961年3月11日(土)公開
  • 監督、脚色

「自殺への契約書」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督した、思春期の少年の目を通してパリの庶民を描いたドラマ。ロベール・サバチエの原作をデュヴィヴィエとルネ・バルジャヴェルが共同で脚色した。撮影は「ナポレオーン」のロジェ・ドルモワ、音楽をジャン・ヤトヴが担当。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、「甘い生活」のマガリ・ノエル、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、ジャック・デュビーら。製作リュシアン・ビアール。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ モニーク・ブリエンヌ マガリ・ノエル ピエール・モンディ
1959年

自殺への契約書

  • 1959年10月27日(火)公開
  • 監督、脚本

『火薬に火を』を書いたジャック・ロベールの小説の映画化。脚色は原作者とジュリアン・デュヴィヴィエがあたり、監督は「私の体に悪魔がいる」のデュヴィヴィエ。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ヤトヴが担当。出演は「奥様にご用心」のダニエル・ダリュー、「レ・ミゼラブル」のベルナール・ブリエ、セルジュ・レジアニ、「死刑台のエレベーター」のリノ・ヴァンチュラ、他にポール・フランクール、ノエル・ロックヴェール等。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ ポール・フランクール

私の体に悪魔がいる

  • 1959年9月1日(火)公開
  • 監督、脚色

スペインのセヴィラを背景に、激しい男女の愛欲を描いたドラマ。ピエール・ルイスの原作『女と人形』をデュヴィヴィエ、マルセル・アシャール、アルベール・ヴァランタンが共同脚色し、「奥様にご用心」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督、撮影は「殺人狂想曲」のロジェ・ユベール、音楽はジャン・ヴィーネとホセ・ロカの共同。バルドーの踊りの振付にカルドとレレ・ド・トリアナが協力している。出演は「可愛い悪魔」のブリジット・バルドー、スペインの二枚目スター・アントニオ・ヴィラール、他にジャック・モンクレール、ミシェル・ルウ、エスパニタ・コルテス、ダリオ・モレノ等。製作クリスチーヌ・グーズ・レナル。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ブリジット・バルドー アントニオ・ヴィラール ジャック・モンクレール ミシェル・ルウ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリアン・デュヴィヴィエ