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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1974年 まで合計33映画作品)

1974年

パピヨン(1973)

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(Indian Chief 役)

胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン”と呼ばれたアンリ・シャリエールが一九三一年、無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られたが、数度に渡る脱獄を試みたのち、ベネズエラの市民権を得たという数奇な体験を綴った同名小説の映画化。製作は「リスボン特急」のロベール・ドルフマンと「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、製作総指揮はテッド・リッチモンド、監督はフランクリン・J・シャフナー、脚本は「ダラスの熱い日」のダルトン・トランボとロレンツォ・センプル・ジュニア、撮影はフレッド・キーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はスティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デマン、ウッドロー・パーフリー、ドン・ゴードン、アンソニー・ザービ、ヴィクター・ジョリー、ラトナ・アッサン、ウィリアム・スミザーズ、バーバラ・モリソン、ドン・ハンマーなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン、スーパー・シネラマ。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ダスティン・ホフマン ロバート・デマン ウッドロー・パーフリー
1971年

最後のインディアン

  • 1971年5月20日(木)公開
  • 出演(Wounded_Bear_Mr._Smith 役)

西部劇のパターンの中で、いつも白人の引き立て役であり、また悲劇の主人公として滅びゆく民族の悲哀だが描かれてきたインディアンを、ひたすら人間的な側面からとらえ、不屈の闘志にみちた彼らの行動力を、奇想天外な事件の連続で、喜劇味たっぷりに描いた作品。製作ジェリー・アドラー、監督はアメリカを初めて題材に取ったキャロル・リード、脚本をクレア・ハフェイカー、撮影はフレッド・コーネカンプ、、音楽はマーヴィン・ハムリッシュがそれぞれ担当。演奏はケニー・ロジャース&ザ・ファースト・エディションである。出演は「サンタ・ビットリアの秘密」「ナバロンの要塞」のアンソニー・クイン、「ナイスガイ・ニューヨーク」のトニー・ビル、「リオ・ブラボー」「西部開拓史」のクロード・エイキンズ、「アンネの日記」「陽のあたる場所」のシェリー・ウィンタース。他にヴィクター・ジョリー、ヴィクター・フレンチ、ロドルフォ・アコスタ、ジョン・ウォー・イーグルなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
アンソニー・クイン クロード・エイキンズ トニー・ビル シェリー・ウィンタース
1963年

奇跡の人(1962)

  • 1963年10月26日(土)公開
  • 出演(Capt._Keller 役)

三重苦のヘレン・ケラー女史がサリバン教師によって人生に光明を見い出すまでの苦闘を描いたウィリアム・ギブソンの戯曲を彼自身がシナリオ化し、ブロードウェイの演出者アーサー・ペンが監督したもの。撮影はアーネスト・カバロス、音楽はローレンス・ローゼンタール、製作はペンと度々コンビを組むフレッド・コーである。出演者は「シャロンの屠殺者」などの舞台女優アン・バンクロフト、「明日に泣く」の子役パティ・デューク、舞台のヴィクター・ジョリー、インガ・スウェンスンなど。バンクロフトは1962年度アカデミー主演女優賞、デュークは助演女優賞をそれぞれ受賞しているがゴルーデン・グローブ最優秀新人女優賞(デューク)、イギリス・アカデミー外国主演女優賞(バンクロフト)ほか各種の賞も受賞。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
アン・バンクロフト パティ・デューク ヴィクター・ジョリー アンドリュー・プライン

特ダネ監獄

  • 1963年1月15日(火)公開
  • 出演

実在した大者ギャングと、暗黒街の陰謀をすっぱ抜こうとした敏腕記者を中心としたサスペンス作品。監督はウィリアム・マクガン、脚本はクレン・シルヴァー、撮影はシド・ヒコックスがそれぞれ担当。出演はジョン・ガーフィールド、ローズメリー・レーンほか。

監督
ウィリアム・マクガン
出演キャスト
ジョン・ガーフィールド ローズメリー・レーン ディック・パーセル ヴィクター・ジョリー
1960年

蛇皮の服を着た男

  • 1960年8月18日(木)公開
  • 出演(Jabe_Torrance 役)

テネシー・ウィリアムズ自身が最高作と自負するドラマ「地獄のオルフュス」の映画化。ウィリアムズとミード・ロバーツが脚色した。監督は「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメット。撮影はボリス・カウフマン。音楽はケニョン・ホプキンス。出演は「サヨナラ」のマーロン・ブランド、「野性の息吹き」のアンナ・マニャーニ、「赤い崖」のジョアン・ウッドワードのほか、モーリン・スティプルトンら。製作リチャード・シェファード、マーティン・ジュロー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
マーロン・ブランド アンナ・マニャーニ ジョアン・ウッドワード モーリン・スティプルトン
1958年

平原の待伏せ

  • 1958年12月24日(水)公開
  • 出演(Jess_Wade 役)

米墨戦争中に、アラモの砦にたてこもり、メキシコ軍を迎えうって全滅したアメリカ守備隊の史実をもとに、その砦から抜け出して卑怯者の汚名をきせられた男を主人公とする西部劇。ナイヴン・ブッシュとオリヴァー・クロフォードの原作を「決斗ウエストバウンド」のバッド・ボーティカー監督が映画化した。脚色はスティーヴ・フィッシャーと「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ。撮影監督は「愛する時と死する時」のラッセル・メティ。音楽はフランク・スキナー。近頃西部劇によく出演する「偽将軍」のグレン・フォード、「全艦発進せよ」のジュリア・アダムスが主演し、「ジャイアンツ」のチル・ウィルスズ、「アリババの復讐」のヒュー・オブライエン、ヴィクター・ジョリー、ネヴィル・ブランド、ジョン・デイ等が助演する。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
グレン・フォード ジュリア・アダムス チル・ウィルス ヒュー・オブライエン

最後の駅馬車

  • 1958年9月29日(月)公開
  • 出演

鉄道との競争に負けて倒産した駅馬車業者が、復讐のため列車強盗になるナチュラマによる西部劇。オリジナルは67分だが、日本では短縮版が公開。監督はジョセフ・ケイン、製作はルディ・ランストン、脚本はバリー・シップマン、撮影はジャック・マータ、音楽はジェラルド・ロバーツが担当。出演はジム・デイヴィス、メアリー・キャッスル、ヴィクター・ジョリー、リー・ヴァン・クリーフほか。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ジム・デイヴィス メアリー・キャッスル ヴィクター・ジョリー リー・ヴァン・クリーフ

アリババの復讐

  • 1958年5月11日(日)公開
  • 出演(Caliph 役)

ユニヴァーサル独特の異国趣味アクション・ドラマ。「盗賊王子」の脚色者ジェラルド・ドレイソン・アダムスが、自ら書いた物語を脚色、「与太者時代」のカート・ニューマンが監督した。撮影は「進め!ベンガル連隊」のモーリー・ガーツマン。音楽作曲はハル・ベルファー。「成功の甘き香り」のトニー・カーティスと、「ジョニイ・ダーク」のパイパー・ローリーが「盗賊王子」以来のコンビを組んで主演。「荒野の追跡」のスーザン・キャボットと、「野望に燃える男」のウィリアム・レイノルズ等が助演する。製作はこの種のバグダッド物の得意なレオナード・ゴールドスティン。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー スーザン・キャボット ウィリアム・レイノルズ
1955年

アリゾナの襲撃

  • 1955年6月29日(水)公開
  • 出演(Lucky_Lee 役)

「アロウヘッド」のナット・ホルトが1950年に製作した色彩西部劇。「西部の掠奪者」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろした脚本(附加台辞は「ミズーリ大平原」のフランク・グルーバー)を「モンタナ(1950)」のレイ・エンライトが監督した。テクニカラー撮影は「ダニー・ケイの新兵さん」のレイ・レナハン、音楽は「彼等は馬で西へ行く」のポール・ソーテル。出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「地獄の砦」のフォレスト・タッカー、「復讐の二連銃」のアーリーン・ウィラン、「自由の旗風(1955)」のバーバラ・ラッシュ、「王家の谷」のヴィクター・ジョリー、「決闘の断崖」のリチャード・アーレン、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「燃える密林」のキャロル・サーストン、「エジプト人」のアイアン・マクドナルドなど。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
スターリング・ヘイドン フォレスト・タッカー アーリーン・ウィラン バーバラ・ラッシュ
1954年

王家の谷(1954)

  • 1954年当年公開
  • 出演(Taureg_Chief 役)

C・W・セラムの「神、墓、学者」の歴史的記述にヒントを得たエジプトの古墳探究物語で「二世部隊」のロバート・ピロッシュが監督した1954年作品。脚本はピロッシュ監督と「不時着結婚」のカール・ダンバーグが協力して書きおろした。撮影はイーストマン・カラーで行われ「モガンボ」のロバート・サーティースが担当(プリントはテクニカラー版)。音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザである。主演は「円卓の騎士」のロバート・テイラーと「黒い絨毯」のエレノア・パーカーで、アルゼンチン映画界出身の新人カーロス・トンプソン、カート・カズナー(「君知るや南の国」)。ヴィクター・ジョリー、レオン・アスキンらが助演。

監督
ロバート・ピロッシュ
出演キャスト
ロバート・テイラー エレノア・パーカー カルロス・トンプソン カート・カズナー
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