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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2017年 まで合計13映画作品)

2017年

ブレードランナー 2049

フィリップ・K・ディックの小説を元に、レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官の戦いを描いた傑作SFアクションの続編。前作から30年後となる2049年の世界を舞台にした物語がつづられる。ライアン・ゴズリングが主演を務め、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも引き続き出演する。

監督
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演キャスト
ハリソン・フォード ライアン・ゴズリング ロビン・ライト アナ・デ・アルマス
2012年

トータル・リコール

  • 2012年8月10日(金)公開
  • 原作

アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化されたこともある、SF作家フィリップ・K・ディックの小説を、『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマンがコリン・ファレルを主演に迎え映画化したSFサスペンス・アクション。記憶が売買できる近未来を舞台に、自らに秘められた謎や巨大な陰謀に立ち向かう男の姿が描かれる。

監督
レン・ワイズマン
出演キャスト
コリン・ファレル ケイト・ベッキンセール ブライアン・クランストン ジェシカ・ビール
2011年

アジャストメント

  • 2011年5月27日(金)公開
  • 原作

人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を、マット・デイモン主演で映画化したサスペンス・アクション。なにげない日々の出来事もすべてが謎の集団“運命調整局”によって操作されているという奇妙な世界で、その事に気付き、誰にも支配されない運命を手に入れようと奔走する男の姿を描き出す。

監督
ジョージ・ノルフィ
出演キャスト
マット・デイモン エミリー・ブラント アンソニー・マッキー ジョン・スラッテリー
2008年

NEXT ネクスト

  • 2008年4月26日(土)公開
  • 原作

ニコラス・ケイジ主演によるSFスリラー。“2分先”の未来を予知できる力を持つ男が、アメリカに危機をもたらす核爆弾テロを止めようと、ハイテンションな追激戦を繰り広げる。

監督
リー・タマホリ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ジュリアン・ムーア ジェシカ・ビール トーマス・クレッチマン
2007年

ブレードランナー ファイナル・カット

  • 2007年11月17日(土)公開
  • 原案

初公開から25年を迎えたSF映画の傑作が、監督自身の再編集、デジタル修整で復活。ハリソン・フォード演じる捜査官とレプリカントと呼ばれる人造人間の追跡劇が展開する。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング ダリル・ハンナ
2006年

スキャナー・ダークリー

  • 2006年12月9日(土)公開
  • 原作

人気SF作家フィリップ・K・ディックの原作を映画化。デジタル・ペイントによる独特のアニメ技術で、おとり捜査官の悪夢のようなトリップ体験を映像化している。

監督
リチャード・リンクレイター
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ロバート・ダウニーJr. ウディ・ハレルソン ウィノナ・ライダー
2004年

ペイチェック 消された記憶

  • 2004年3月13日(土)公開
  • 原作

SF小説の大家フィリップ・K・ディックの原作を、「フェイス/オフ」のジョン・ウー監督が映画化。3年分の記憶を消された男の、決死の逃避行をスリリングに描くアクションだ。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ベン・アフレック アーロン・エッカート ユマ・サーマン ポール・ジアマッティ
2001年

クローン

  • 2001年10月27日(土)公開
  • 原作

SF作家フィリップ・K・ディックの傑作短編「にせもの」を映画化。ある日突然“爆弾人間”として逮捕された男の逃亡劇が、衝撃的な結末に向かってスリリングに展開する。

監督
ゲイリー・フレダー
出演キャスト
ゲイリー・シニーズ マデリーン・ストウ ヴィンセント・ドノフリオ トニー・シャローブ
1996年

ワンピース忠臣蔵

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 原作

商業映画から自主映画まで幅広く活躍する映像作家たちによる、ワンシーン・ワンカットの短編作品を多数上映したプログラム。「裸足のピクニック」の監督・脚本コンビである矢口史靖と鈴木卓爾の呼びかけで始まった“ワンピース・プロジェクト”の上映会の第2弾で、96年7月12、13日に行われた第1回上映会の好評を受けて行われた。パン、ティルト、ズーム、フォロー、移動、手持ちなどカメラワークの一切を排除し、編集もアフレコもなし、置いたままのカメラが捉えたワンシーン・ワンカット・一話完結のドラマとして描くという約束事によって作られた34本の新作と13本の旧作、計47本が上映された。

監督
川口良太 大月奈都子 大園玲子 しまだゆきやす
出演キャスト
小宮山浩 寺内亜矢子 レオ 田村まどか

スクリーマーズ

  • 1996年11月30日(土)公開
  • 原作

辺境の惑星に取り残された人々と人間そっくりに進化を遂げた殺人兵器の戦いを描いたSFサスペンス。「ブレードランナー」などの原作者としても知られる作家、フィリップ・K・ディックの短編『変種第二号』(ハヤカワ文庫『パーキー・パッドの日々』に所収、また『人間狩り』の題でちくま文庫『人間狩り』に所収)の忠実な映画化で、人間と酷似した贋物の存在によるアイデンティティ崩壊の不安、というディックが一貫して描き続けてきたテーマが色濃く現れている。脚色は「エイリアン」などのSF/ホラー映画専門の脚本家で、ディック作品は「トータル・リコール」に続いて2度目のダン・オバノンと、「フライトナイト2 パンパイアの逆襲」のミゲル・テファダ=フロレス。監督には「スキャナーズ2」「同3」のカナダ映画界の鬼才クリスチャン・デュゲイが当たった。製作は「スキャナーズ2」『頭脳警察』(V)のトム・ベリーとフランコ・バティスタ、エクゼクティヴ・プロデューサーは「キャット・ピープル」(82)のチャールズ・W・フライズ、ジョゼ・ベルナール、「バーチャル・ウォーズ」のマサオ・タキヤマ。撮影は「血のバレンタイン」のロドニー・ギボンズ、音楽はノルマンド・コーベイル、美術は「ロボコップ」TVシリーズのペリ・ゴラーラ、編集は「白い家の少女」のイヴ・ラングロワ。視覚効果監修は「ターミネーター」のアーネスト・ファリーノ、デシタル効果監修は「ロジャー・ラビット」のリチャード・オスティガイがそれぞれ担当。出演は「ロボコップ」「同2」「ニュー・エイジ」のピーター・ウェラー、『フアイナル・ゲーム』(V)のロイ・デュプス、「ダリアン」のジェニファー・ルービン、「ドアーズ」のアンディ・ラウアー、「ブレインスキャン」のチャールズ・パウエル、本作がデビューの子役マイケル・カロスほか。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ロイ・デュプス ジェニファー・ルービン アンディ・ラウアー
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