映画-Movie Walker > 人物を探す > アルド・シルヴァーニ

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1963年 まで合計11映画作品)

1963年

ソドムとゴモラ(1962)

  • 1963年10月12日(土)
  • 出演(Nacor 役)

聖書(創世紀十三、四)にあるソドムとゴモラの街を背景に、ジャーナリスト出身のヒューゴー・バトラーが脚本を執筆、「何がジェーンに起ったか?」のロバート・アルドリッチが監督したスペクタル。撮影は「ローマの恋」のマリオ・モントゥオーリとシルヴァーノ・イッポリティ、特撮をシリル・ノウルズが担当、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザである。製作はチタヌスの社長ゴッフレード・ロンバルド。出演者は「前進か死か」のスチュワート・グレンジャー、「太陽は傷だらけ」のアヌーク・エーメ、「エヴァの匂い」のスタンリー・ベイカー、「黄金の矢」のロッサナ・ポデスタ、「葡萄の季節」のピア・アンジェリ、「生血を吸う女」のシーラ・ガベル、「妖姫クレオパトラ」のリック・バッタリア、歌手の宝みつ子など。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー アヌーク・エーメ ピア・アンジェリ スタンリー・ベイカー
1957年

カビリアの夜

  • 1957年11月9日(土)
  • 出演(Illusionist 役)

「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ フランソワ・ペリエ アメディオ・ナザーリ フランカ・マルツィ

流血の機関銃

  • 1957年7月31日(水)
  • 出演(Don Martino 役)

イタリア映画界の新鋭シルヴァ・シアノが原作を書き自ら監督した暗黒街もの。脚色はシアノのほかシロ・アンジェリ、ドメニコ・ベルナベイ、エリオ・ウッチェリの四人。撮影監督はロモロ・ガローニ、音楽はフランコ・ランジェラ。主演は「街の仁義」のシルヴァーナ・パンパニーニ、「夏の嵐」のマッシモ・ジロッティ。ほかに「暗黒街は俺のものだ」のフランシスコ・ラバル、「カルタゴの女奴隷」のアナ・ルイザ・ペルッフォ、「道」のアルド・シルヴァーニ、スペインのマルコ・ヴィカリオなど。

監督
シルヴァ・シアノ
出演キャスト
シルヴァーナ・パンパニーニ マッシモ・ジロッティ フランシスコ・ラバル アナ・ルイザ・ペルッフォ

道(1954)

  • 1957年5月25日(土)
  • 出演(Colombaioni 役)

旅回りの道化師と一人の女をめぐって人生の哀歓をつく、五四年ヴェニス国際映画祭サン・マルコ銀獅子賞、五六年ニューヨーク映画批評家協会最優秀外国映画、五六年アカデミー最優秀外国映画賞各受賞の話題作。「無防備都市」「戦火のかなた」のシナリオを執筆したフェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリが原案、脚本を書き、同じくフェリーニが監督した。撮影は「恋愛時代」のオテロ・マルテリ、音楽は「戦争と平和」のニーノ・ロータ。主演は「ノートルダムのせむし男」のアンソニー・クイン、フェリーニ監督夫人のジュリエッタ・マシーナ、「白鯨」のリチャード・ベイスハート、「ファビオラ(1948)」のアルド・シルヴァーニ。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
アンソニー・クイン ジュリエッタ・マシーナ リチャード・ベイスハート アルド・シルヴァーニ
1954年

王家の谷(1954)

  • 1954年
  • 出演(Father_Anthimos 役)

C・W・セラムの「神、墓、学者」の歴史的記述にヒントを得たエジプトの古墳探究物語で「二世部隊」のロバート・ピロッシュが監督した1954年作品。脚本はピロッシュ監督と「不時着結婚」のカール・ダンバーグが協力して書きおろした。撮影はイーストマン・カラーで行われ「モガンボ」のロバート・サーティースが担当(プリントはテクニカラー版)。音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザである。主演は「円卓の騎士」のロバート・テイラーと「黒い絨毯」のエレノア・パーカーで、アルゼンチン映画界出身の新人カーロス・トンプソン、カート・カズナー(「君知るや南の国」)。ヴィクター・ジョリー、レオン・アスキンらが助演。

監督
ロバート・ピロッシュ
出演キャスト
ロバート・テイラー エレノア・パーカー カルロス・トンプソン カート・カズナー

拳銃を売る男

  • 1954年4月
  • 出演(Peroni 役)

昨53年、イタリアへ現地ロケして撮影された作品で、製作者ノエル・カレフの書き下ろしストーリイをアンドレア・フォルサノが脚色し監督した。撮影は「愛人ジュリエット」のアンリ・アルカン、音楽はG・C・ゾンツァニオ「空行かば」の担当。出演者はポール・ムニ「暗黒街の顔役(1932)」、ジョーン・ローリング「善人サム」の2人がアメリカ俳優で、他はすべてイタリア俳優がキャストされている。即ち子役のヴィトリオ・マヌンタ、ルイザ・ロッシ「シーラ山の狼」、アルド・シルヴァニ「平和に生きる」、アーノルド・フォア、アルフレッド・ヴァレッリ、エレナ・マンソンら。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ポール・ムニ ジョーン・ローリング ヴィットリオ・マヌンタ ルイザ・ロッシ

悪魔をやっつけろ

  • 1954年3月
  • 出演(Charles 役)

「赤い風車」のジョン・ヒューストンの主宰するロミュラス・プロとハンフリー・ボガートのサンタナ・プロが共同で製作した1953年作品。地中海岸の小港に集った得体のしれぬ人間たちを辛らつに描いた喜劇で、ジェイムズ・ヘルヴィクの小説を、目下アメリカで嘱目される小説家トルーマン・カポーティ(「終着駅」台辞)が脚色、ヒューストンが監督した。撮影は「赤い風車」のオズワルド・モリス、音楽はフランコ・マンニーノ(「美しき幻想」=未輸入)の担当。出演者は、「アフリカの女王」のハンフリー・ボガート、「終着駅」のジェニファー・ジョーンズ、「懐かしの日々」のジーナ・ロロブリジダ以下、「メルバ」のロバート・モーリー、エドワード・アンダーダウン、「スペードの女王」のアイヴァ・バーナード、「落ちた偶像」のバーナード・リー、「越境者」のサーロ・ウルツィ、マルコ・ツリなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ジェニファー・ジョーンズ ジーナ・ロロブリジーダ ロバート・モーレイ
1951年

ファビオラ(1948)

  • 1951年8月7日(火)
  • 出演(Cassius 役)

枢機卿ワイズマンの原作を、アレッサンドロ・ブラゼッティ(「雲の中の散歩」)が脚色・監督した一九四八年度伊仏合作作品で製作はサルヴォ・ダンジェロ。撮影はオスワルド・シヴィラーニが担当し、音楽はエンツォ・マゼッティの担当。主演は「想い出の瞳」のミシェル・モルガンと「傷心の湖」のアンリ・ヴィダル、以下ミシェル・シモン(「旅路の果て」)、ルイ・サルー(「パルムの僧院」)、ジィノ・チェルヴィ(「雲の中の散歩」)、マッシモ・ジロッティ(「荒野の抱擁」)、フランコ・インテルレンギ(「靴みがき」)、カルロ・ニンキ、シルヴァーナ・ジャキーノらが助演する。なお本邦で公開されるプリントは、アメリカ劇作家マアク・コネリイがフレッド・プレスバアガアとアダプトに当たった英語版。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ミシェル・シモン アンリ・ヴィダル ジーノ・チェルヴィ

パルムの僧院

  • 1951年2月6日(火)
  • 出演(Fabio Conti 役)

スタンダールの『パルムの僧院』の映画化で、脚本はフランスの探偵小説家ピエール・ヴェリ、ピエール・ジャリ、クリスチャン・ジャックの共同執筆で、台詞もヴェリが担当している。監督は「幻の馬」「カルメン(1946)」「幻想交響楽」のクリスチャン・ジャック、撮影は「偽れる装い」「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、装置ドオボンヌ、衣裳アンネンコフというスタッフで、「王様」「オルフェ」のアンドレ・ポオルヴェ・プロダクション一九四八年度の作品である。主演者は「すべての道はローマへ」のジェラール・フィリップ、我が国に初登場のマリア・カザレス(本映画によりロカルノ映画祭女優演技賞を得ている)、「憂愁夫人」のルネ・フォール、「火の接吻」のルイ・サルー以下、アッチリオ・ドッテジオ、チュリオ・カルミナチ、リュシアン・コエデル、ルイ・セニエ、マリア・ミキ、エンリコ・グロリ、アルド・シルヴァーニ、クラウディオ・ゴーラ等が助演している。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ルネ・フォール ジェラール・フィリップ ルイ・サルー マリア・カザレス
1949年

平和に生きる

  • 1949年10月
  • 出演(Doctor 役)

「休暇中のアメリカ人」「尊敬すべきアンジェリナ」を最近監督したルイジ・ザンパが一九四七年三月に発表した作品。製作者は近作「フランスへの逃亡」「ポー河の水車小屋」のカルロ・ポンティ。脚本はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、主演者のアルド・ファブリッツィ、「街には夢が沢山ある」のピエロ・テッリーニとルイジ・ザンパが共同で書卸した。主演者は「オープン・シティ」「ジオヴァンニ・エピスコーロの罪」「わが息子先生」などで知られた名優アルド・ファブリッツィほか「戦火のかなた」のガイ・ムーア「無慈悲」の黒人俳優ジョン・キッツミラー、新人ミレラ・モンティの助演者に加え、エルネスト・アルミランテ、アヴェ・ニンキ等のイタリアではよく知られた俳優が出演している。撮影はカルロ・モントゥオーリ、作曲は最近「子供の共和国」で認められたニーノ・ロータが担当した。この映画は一九四七年度ニューヨーク映画批評家賞、ブラッセル国際映画祭賞、アラション映画祭賞を獲得している。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
アルド・ファブリッツィ ガイ・ムーア ミレラ・モンティ ジョン・キッツミラー
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