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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1951年 まで合計3映画作品)

1951年

凸凹殺人ホテル

  • 1951年3月27日(火)公開
  • 出演(Jeff_Wilson 役)

「凸凹西部の巻」と同じく、ロバート・アーサーが製作、チャールズ・T・バートンが監督、チャールズ・ヴァン・エンジャーが撮影した1949年度アボット=コステロ喜劇。ヒュー・ウェドロック・ジュニアとハワード・スナイダーがオリジナルストーリーを書き、彼等が「探偵の巻」のジョン・グラントと協同脚色した。音楽は「ダイナマイト夫婦」のミルトン・シュウォーツウォルド。アボットコステロに「虹を掴む男」のボリス・カーロフが加わり、「平和に生きる」のガー・ムーアや、レノア・オーバート、ドナ・マーテル、アラン・モーブレイらが共演する。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ボリス・カーロフ レノア・オーバート
1949年

平和に生きる

  • 1949年10月公開
  • 出演(Ronald 役)

「休暇中のアメリカ人」「尊敬すべきアンジェリナ」を最近監督したルイジ・ザンパが一九四七年三月に発表した作品。製作者は近作「フランスへの逃亡」「ポー河の水車小屋」のカルロ・ポンティ。脚本はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、主演者のアルド・ファブリッツィ、「街には夢が沢山ある」のピエロ・テッリーニとルイジ・ザンパが共同で書卸した。主演者は「オープン・シティ」「ジオヴァンニ・エピスコーロの罪」「わが息子先生」などで知られた名優アルド・ファブリッツィほか「戦火のかなた」のガイ・ムーア「無慈悲」の黒人俳優ジョン・キッツミラー、新人ミレラ・モンティの助演者に加え、エルネスト・アルミランテ、アヴェ・ニンキ等のイタリアではよく知られた俳優が出演している。撮影はカルロ・モントゥオーリ、作曲は最近「子供の共和国」で認められたニーノ・ロータが担当した。この映画は一九四七年度ニューヨーク映画批評家賞、ブラッセル国際映画祭賞、アラション映画祭賞を獲得している。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
アルド・ファブリッツィ ガイ・ムーア ミレラ・モンティ ジョン・キッツミラー

戦火のかなた

  • 1949年9月13日(火)公開
  • 出演(Fred an American Soldier 役)

「オープン・シティ」(一九四五)のロベルト・ロッセリーニが、これについて監督した一九四六年度作品で、イタリイ映画批評家、技術家団体による一九四七年度の最高作品賞、監督賞、作曲賞を獲得し、一九四六年度のヴェニス国際映画祭では最高賞、一九四七年度のブラッセル国際映画祭では特別賞、一九四八年度のニウ・ヨオク映画批評家団体による最優秀外国映画賞、ナショナル・ボード・オブ・レヴュウによる同年度最高作品賞を与えられた。製作に際してはO・F・I及びF・F・Pが共力に当った。脚色は「オープン・シティ」「靴みがき」のセルジオ・アミディ、アメリカ新進作家アルフレッド・ヘイス、「オープン・シティ」のフェデリコ・フェリーニ、マルセロ・パリエロ及びロッセリーニが各エピソオドを担任し、ドイツ語の科白はクラウス・マンが受け持った。撮影は「オープン・シティ」のオテロ・マルテリリ、助監督はE・ハンディミイルとA・リメンターニ、作曲はロッセリーニの弟に当る「オープン・シティ」のレンツォ・ロッセリーニである。出演俳優は「オープン・シティ」のマリア・ミキ以下四名の職業俳優を除き、イタリイ各地の市民のほか、米、英、独の将兵で構成されている。 映画は六つの挿話よりなり、米英軍がイタリイ本土上陸に先だつ一九四三年七月十日より一九四四年の冬、イタリイがドイツ支配下より解放されるまでの間に起った実際の出来事を扱っている。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
カルメラ・サツィオ ロバート・ヴァン・ルーン ベンジャミン・エマニュエル レイモンド・キャンベル
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