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年代別 映画作品( 1941年 ~ 1955年 まで合計22映画作品)

1950年

凸凹闘牛の巻

  • 1950年12月27日(水)公開
  • 出演(Joe_Bascom 役)

「凸凹幽霊屋敷」と同じく、ロバート・アーサー製作、チャールズ・T・バートン監督になるアボット=コステロ映画で1948年度作品。ハーバート、及ドロシー・フィールズとコール・ポーターの共作になるミュージカル・プレイより、「恋ごころ」のオスカー・ブロドニーがジョン・グラントと脚色に当たり、「凸凹幽霊屋敷」のチャールズ・ヴァン・エンジャーが撮影している。助演者は「炎の街」のヴァージニア・グレイ、ルーバ・マリナ、ジョン・ハッバート、ペドロ・デ・コルドバァ、フリッツ・フィルドその他である。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヴァージニア・グレイ Luba Malina

凸凹幽霊屋敷

  • 1950年8月29日(火)公開
  • 出演

アボット&コステロの凸凹シリーズ第18作で、アメリカの独立戦争以来成仏できない幽霊を描くコメディ。脚本はヴァル・バートンとウォルター・デ・レオン、ブラッドフォード・ロペス、ジョン・グラントが共同で執筆。製作はヴァル・バートン、監督はチャールズ・バートン、撮影はチャールズ・ヴァン・エンガー、音楽はミルトン・ローセンが担当。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、マージョリー・レイノルズ、ビニー・バーンズ、ゲイル・ソンダーガードなど。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マージョリー・レイノルズ ビニー・バーンズ

凸凹ハレムの巻

  • 1950年6月27日(火)公開
  • 出演

アボット&コステロの凸凹シリーズ第13作で、中東の旅芸人を描くコメディ。脚本はハリー・ラスキンとジョン・グラント、ハリー・クレインが共同で執筆。製作はジョージ・ヘイト、監督はチャールズ・ライスナー、撮影はレスター・ホワイト、音楽はデイヴィッド・スネル、ジョニー・グリーンが担当。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、マリリン・マクスウェル、ダグラス・ダンブリルなど。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マリリン・マクスウェル ダグラス・ダンブリル

凸凹カウボーイの巻

  • 1950年3月21日(火)公開
  • 出演(Willoughby 役)

「ハリウッド玉手箱」「凸凹探偵の巻」のアレックス・ゴットリーブが製作に当り、監督は「凸凹空軍の巻」「凸凹お化け騒動」「凸凹海軍の巻」のアーサー・ルービン「腰抜け二挺拳銃」のエドマンド・L・ハートマンのオリジナルを「凸凹西部の巻」のジョン・グラントにトルー・ボードマンが脚色を担当し、古くからのカメラマン、ジョン・W・ボイルが当っている。主演はアボット・コステロの凸凹組に「凸凹空中の巻」のテナー、ディック・フォーラン、凸凹映画初期の頃の1942年作である。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ディック・フォーラン アン・グウェイン
1949年

凸凹ハリウッドの巻

  • 1949年12月公開
  • 出演(Abercrombie 役)

「凸凹スパイ騒動」と同じくS・シルヴァン・サイモンが監督したバッド・アボット、ルー・コステロ喜劇で、嘗て此のチームのラジオのプロデューサーだったマーティン・A・ゴッシュが製作した1945年作品。原作は「凸凹空中の巻」のナット・ペリンが製作者ゴッシュと協力書きおろし、脚本もペリンが「女は要らねえ」のルー・ブレスロウと協力執筆した。撮影は「悪漢バスコム」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが監督した。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ フランセス・ラファーティ ロバート・スタントン

凸凹西部の巻

  • 1949年11月公開
  • 出演(Chester_Wooley 役)

1947年製作のバッド・アボット、ルー・コステロの共演喜劇で、ダニエル・D・ビューチャンプとウィリアム・バワース原作「凸凹お化け騒動」のロバート・リース、フレデリック・I・リナルド及びジョン・グラント共同脚本、かつてウィリアム・ウエルマンの助手だったチャールズ・T・バートンが監督、チャールズ・ヴァン・エンジャーが撮影したもの。助演は「卵と私」のマージョリー・メイン、新人オードリー・ヤングその他。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マージョリー・メイン オードリー・ヤング

凸凹探偵の巻

  • 1949年5月公開
  • 出演(Mervyn_Milgrim 役)

「凸凹宝島騒動」と同じくアール・C・ケントンが監督したバッド・アボット、ルウ・コステロ主演喜劇で、スタンリー・ロバーツがストーリーを書卸し「宝島騒動」「凸凹海軍の巻」のジョン・グラントが原作者ロバーツ及びエドモンド・ジョセフと協力脚色した1942年作品助演者は「聖メアリーの鐘」のウィリアム・ガーガン「女性No.1」のウィリアム・ベンディックス「我輩は名剣士」のパトリック・ノウルズ「卵と私」のルイズ・オルブリットン、ドン・ボーター、メアリー・ウィクスその他で、撮影はチャールズ・ヴァン・エンジャーの担当である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ パトリック・ノウルズ ウィリアム・ガーガン
1948年

凸凹海軍の巻

  • 1948年7月公開
  • 出演(Pomeroy_Watson 役)

「スパイ騒動」「宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロが主演する喜劇で、彼らの第1回作品「陸軍の巻」に次ぐ第2回、1941年作品である。アーサー・T・ホーマンが自作のストーリーを、「宝島騒動」のジョン・グラントと協力脚色し、「凸凹お化け騒動」と同じくアーサー・ルービンが監督、ジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。二人組と共に最近はドラマチックな役に転向している「四十二番街」「ワンダー・バー」等の歌手スター、ディック・ボウエル及び「ハリウッド玉手箱」のアンドルース三姉妹が主演し、クレア・ドッド、ディック・フォーランらが助演する。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ディック・パウエル アンデルウス三姉妹

凸凹スパイ騒動

  • 1948年4月公開
  • 出演(Wishy 役)

「凸凹お化け騒動」「凸凹宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロの凸凹2人組笑劇で1942年作品。前記二映画の脚色者ジョン・グランドが特に考出したギャグにより「姉妹と水兵」の脚色チームのリチャード・コネルとグラディス・レーマンが脚本を書き、S・シンヴァン・サイモンが監督に当り、「育ち行く年」と同じくジョージ・フォルシーが撮影を、ハーバート・ストザートが音楽を、それぞれ監督した。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャスリン・グレイソン ジョン・キャロル
1947年

凸凹お化け騒動

  • 1947年2月公開
  • 出演(Ferdinand_Jones 役)

日本には初めて紹介されるが1942年度の全米興行者の投票では人気俳優ベスト・テンの首位を占め、その後も以前としてラジオや舞台で活躍中のアボット、コステロ二人組の喜劇作品。舞台出身の新人リチャード・カールソン、喜劇女優ジョーン・デイヴィス、「天使の花園」「目撃者(1936)」「姫君海を渡る」等のミッシャ・オーア、英国の映画及び舞台経験をもつ新進女優イヴリン・アンカースらが助演する他、映画、放送、レコート等で活躍しているテッド・リュイスとその楽団、女声合唱で有名なアンドリューズ・シスターズが特別出演している。監督は俳優出身で近作「アリババと四十人の盗賊」の作家アーサー・ルービン。1941年度作品。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ リチャード・カールソン ジョーン・デイヴィス
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