映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェニファー・ジョーンズ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1975年 まで合計18映画作品)

1975年

タワーリング・インフェルノ

  • 1975年6月28日(土)公開
  • 出演(Lisolette_Mueller 役)

サンフランシスコにそびえ立つ地上138階の超高層ビルの落成式の日、発電機の故障から発火、たちまちビルは炎の地獄と化した。製作はアーウィン・アレン、共同製作はシドニー・マーシャル、監督はジョン・ギラーミン、アクション・シークエンス監督はアーウィン・アレン、脚本はスターリング・シリファント、原作はリチャード・マーティン・スターンの「ザ・タワー」、トーマス・N・スコーティアとフランク・M・ロビンソン共著の「ザ・グラス・インフェルノ」、撮影はフレッド・コーネカンプ、アクション・シークエンス監督はジョセフ・バイロック、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はハロルド・クレスとカール・クレスが各々担当。出演はポール・ニューマン、スティーヴ・マックィーン、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、スーザン・ブレークリー、リチャード・チェンバレン、ジェニファー・ジョーンズ、O・J・シンプソン、ロバート・ヴォーン、ロバート・ワグナー、スーザン・フランネリー、オーマン・バートンなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ポール・ニューマン ウィリアム・ホールデン フェイ・ダナウェイ
1962年

夜は帰って来ない

  • 1962年4月17日(火)公開
  • 出演(Nicole_Diver 役)

F・スコット・フィッツジェラルドの「夜はやさし」の映画化で、脚色は「気まぐれバス」のアイヴァン・モファットが担当。監督は「悲愁(1959)」のヘンリー・キング、撮影は「白雪姫と道化もの」のレオン・シャムロイ、音楽は「夜を逃れて」のバーナード・ハーマンが担当。出演者は「武器よさらば」のジェニファー・ジョーンズ、「旅」のジェイソン・ロバーズ、ジョーン・フォンテイン、トム・イーウェル、チェザーレ・ダノヴァなど。ヘンリー・T・ヴァインスタイン製作。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ジェイソン・ロバーズ ジョーン・フォンテーン トム・イーウェル
1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日(土)公開
  • 出演(Nurse_Catherine_Barkey 役)

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
1956年

灰色の服を着た男

  • 1956年7月20日(金)公開
  • 出演(Betsy 役)

「エジプト人」のダリル・F・ザナック製作になるスローン・ウィルスのベストセラー小説の映画化。監督・脚色は「夜の人々(1954)」のナナリー・ジョンソン。撮影は「回転木馬」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「ハリーの災難」のバーナード・ハーマン。主な出演者は「紫の平原」のグレゴリー・ペック、「美わしき想い出」のジェニファー・ジョーンズ、「アレクサンダー大王」のフレドリック・マーチ、「バラの刺青」のマリサ・パヴァン、「スピードに命を賭ける男」のリー・J・コップ、「夜の億万長者(五番街の出来事)」のアン・ハーディング、「恋愛準決勝戦」のキーナン・ウィン、「回転木馬」のジーン・ロックハートなど。

監督
ナナリー・ジョンソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェニファー・ジョーンズ フレドリック・マーチ マリサ・パバン

美わしき思い出

  • 1956年4月20日(金)公開
  • 出演(Miss Dove 役)

若き日の夢を捨て、皆に親しまれ尊敬されながら小都市の教師として学童教育に半生を捧げた女性を描く。原作はフランセス・グレイ・パットンで「聖衣」のヘンリー・コスター監督、エリノア・グリフィン脚色、製作は「足ながおじさん」のサミュエル・G・エンジェル。主演は「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「竹の家」のロバート・スタック、テレビ出身のキップ・ハミルトン、「銅の谷」のペギー・ナッドソン、「トロイのヘレン」のロバート・ダグラス。音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン、撮影は「足ながおじさん」のレオン・シャムロイ。テクニカラー、1955年作品。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ロバート・スタック キップ・ハミルトン ロバート・ダグラス
1955年

慕情(1955)

  • 1955年11月18日(金)公開
  • 出演(Han_Suyin 役)

「東京暗黒街・竹の家」のバディ・アドラーが「一攫千金を夢みる男」についで香港ロケで製作した1955年作品。原作は1952年のベスト・セラー、女医ハン・スーインの自伝小説で、これを「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「野性の女(1955)」のヘンリー・キングが監督した。主演は「重役室」のウィリアム・ホールデンと「悪魔をやっつけろ」のジェニファー・ジョーンズで他に「聖衣」のトリン・サッチャー「我が心に君深く」のイソベル・エルソム、マレイ・マシスン、ヴァージニア・グレッグ、「一攫千金を夢みる男」のスウ・ヨン等が出演する。音楽は「七年目の浮気」のアルフレッド・ニューマン、撮影は「足ながおじさん」のレオン・シャムロイ。色彩はデ・ラックスカラー。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジェニファー・ジョーンズ トリン・サッチャー イソベル・エルソム
1954年

ルビイ

  • 1954年11月16日(火)公開
  • 出演(Ruby_Gentry 役)

「東は東」と同じくジョセフ・バーンハードとキング・ヴィダーが共同製作にあたった1952年作品で、監督はキング・ヴィダー。アーサー・フィッツ・リチャードの書きおろした女性メロドラマで、脚色は「失われた心」のシルヴィア・リチャーズ。「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーランが撮影し、「ヴァレンチノ」のハインツ・ロームヘルドが音楽を担当した。主演は「悪魔をやっつけろ」のジェニフ・ジョーンズ、「アロウヘッド」のチャールズトン・ヘストン、「波止場」のカール・マルデンで、トム・タリー(「月蒼くして」)、バーナード・フィリップス、ジェームズ・アンダーソン、ジョセフ・ハッチンスン(「令嬢画伯」)らが助演。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ チャールトン・ヘストン カール・マルデン トム・タリー

悪魔をやっつけろ

  • 1954年3月公開
  • 出演(Gwendolen_Chelm 役)

「赤い風車」のジョン・ヒューストンの主宰するロミュラス・プロとハンフリー・ボガートのサンタナ・プロが共同で製作した1953年作品。地中海岸の小港に集った得体のしれぬ人間たちを辛らつに描いた喜劇で、ジェイムズ・ヘルヴィクの小説を、目下アメリカで嘱目される小説家トルーマン・カポーティ(「終着駅」台辞)が脚色、ヒューストンが監督した。撮影は「赤い風車」のオズワルド・モリス、音楽はフランコ・マンニーノ(「美しき幻想」=未輸入)の担当。出演者は、「アフリカの女王」のハンフリー・ボガート、「終着駅」のジェニファー・ジョーンズ、「懐かしの日々」のジーナ・ロロブリジダ以下、「メルバ」のロバート・モーリー、エドワード・アンダーダウン、「スペードの女王」のアイヴァ・バーナード、「落ちた偶像」のバーナード・リー、「越境者」のサーロ・ウルツィ、マルコ・ツリなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ジェニファー・ジョーンズ ジーナ・ロロブリジーダ ロバート・モーレイ
1953年

終着駅

  • 1953年当年公開
  • 出演(Mary_Forbes 役)

「ミラノの奇蹟」のヴィットリオ・デ・シーカがセルズニックと提携して製作にあたり、デ・シーカが監督した米伊合作1953年作品。チェザーレ・ザヴァッティーニのストーリーを、彼自身にルイジ・キャリーニとジォルジオ・プロスペリが協力して脚色し、英語の台詞は米国の作家トルーマン・カポーティが書いた。撮影は「ミラノの奇蹟」のG・R・アルド、音楽はアレッサンドロ・チコニーニの担当。主演は「陽のあたる場所」のモンゴメリー・クリフトと「女狐」のジェニファー・ジョーンズで、子役ディック・ディマー、「雲の中の散歩」のジーノ・チェルヴィ、「7つの大罪」のパオロ・ストッパが助演する。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ モンゴメリー・クリフト ディック・デイマー ジーノ・チェルヴィ

黄昏(1951)

  • 1953年10月15日(木)公開
  • 出演(Carrie_Meeber 役)

ウィリアム・ワイラーが「探偵物語」に先立って製作・監督した、セオドア・ドライザーの処女小説「シスター・キャリー」の映画化、1951年の作品である。脚本は「女相続人」のルース及びオーガスタス・ゲーツ夫妻で、原作の一部を集中的に脚色した。撮影は「旅愁」のヴィクター・ミルナー、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシンが担当。主演は「嵐ヶ丘」以来ワイラーと組んだロウレンス・オリヴィエと「終着駅」のジェニファー・ジョーンズで、以下「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「ブラザー・ラット」で舞台から映画入りした喜劇俳優エディ・アルバート、ベイジル・ルイスディール、レイ・ティールらが助演する。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジェニファー・ジョーンズ ミリアム・ホプキンス エディ・アルバート
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