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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1965年 まで合計8映画作品)

1965年

孤独の報酬

  • 1965年5月28日(金)公開
  • 出演(Johnson 役)

デイヴィッド・ストーリーの原作を、彼自身が脚色し、新人リンゼイ・アンダーソンが監督したスポーツを背景にした恋愛心理映画。撮影はデニス・クープ、音楽はロバート・ガーハードが担当した。出演は「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「土曜の夜と日曜の朝」のレイチェル・ロバーツほか。製作はカレル・ライス。

監督
リンゼイ・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・ハリス レイチェル・ロバーツ アラン・バデル ウィリアム・ハートネル
1957年

地獄特急(1957)

  • 1957年当年公開
  • 出演(Cartley 役)

ジョン・クルスとサイ・エンドフィールドの共同脚本をエンドフィールドが監督した、砂利運搬のトラック運転手が主人公の異色活劇。撮影監督は、「マレー死の行進 アリスのような町」のジェフリー・アンスワース、音楽はヒューバート・クリフォード。主演は「スピードを盗む男」のスタンリー・ベイカー、「マダムと泥棒」のハーバート・ロム、「魅惑」のペギー・カミンズ、「デッドロック」のウィリアム・ハートネル。

監督
サイ・エンドフィールド
出演キャスト
スタンリー・ベイカー ハーバート・ロム ペギー・カミンズ パトリック・マクグーハン

揚子江死の脱走

  • 1957年7月20日(土)公開
  • 出演(Leading Seaman Frank 役)

一九四九年の中国内乱において中共軍の不法砲撃を受けた英艦アメシスト号の、いわゆる“揚子江事件”を描いた一篇。「怒りの海」のエリック・アンブラーの脚本により「暁の出撃」近くは「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影は、「怒りの海」のゴードン・ダインズ、音楽は「暁の出撃」のレイトン・ルーカス。主演は「あの日あのとき」のリチャード・トッド、「追想」のエイキム・タミロフのほか、ドナルド・ヒューストン、ケイ・ルークなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド ウィリアム・ハートネル エイキム・タミロフ ドナルド・ヒューストン
1955年

デッドロック(1955)

  • 1955年8月25日(木)公開
  • 出演(Herbort_Moresby 役)

「デカメロン夜話」のM・J・フランコヴィッチとマックスウェル・セットンの英フランコヴィッチ・プロ製作。原作はW・W・ジェイコブス、アーサー・ピアソンが脚色、ドロシー・リードと「情事の終り」のレノア・コフィが共同で脚本化し「渓谷の騎士」のアーサー・ルービンが監督に当たる。撮影は「快傑紅はこべ」のクリストファー・チャリス、音楽は「情事の終り」のベンジャミン・フランケルが担当。主なる出演者は「緑の火・エメラルド」のスチュワート・グレンジャー、「デジレ」のジーン・シモンズ、「ロミオとジュリエット」のビル・トラヴァース、日本初見参のベリンダ・リーなど。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ジーン・シモンズ ビル・トラヴァース ベリンダ・リー
1951年

邪魔者は殺せ

  • 1951年8月28日(火)公開
  • 出演(Fencie 役)

「第三の男」「堕ちた偶像」並びに「最後の突撃」のキャロル・リードが製作・監督した一九四七年度作品。脚本はF・L・グリーンの小説から、原作者自身と「四重奏」「純愛の誓い」のR・C・シェリフが共同で執筆した。「ヘンリー五世(1945)」「逢びき」のロバート・クラスカーが撮影、「最後の突撃」のウィリアム・オルウィンが作曲、「ヘンリー五世(1945)」ロジャー・ファースが美術を夫々担当し、主演は「霧の夜の戦慄(1947)」のジェームズ・メイソンと新人キャスリーン・ライアン(映画第一回)で、「幸福なる種族」のロバート・ニュートン、「船団最後の日」のロバート・ビーティ、F・J・マッコーミック、「誘惑の港」のウィリアム・ハートネル、「青い珊瑚礁」のシリル・キューサック、「夜霧の都」のフェイ・コンプトン、W・G・フェイ、デニス・オデァ、ダン・オハーリー等が共演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ジェームズ・メイソン キャスリーン・ライアン ロバート・ニュートン F・J・マッコーミック

三十六時間(1949)

  • 1951年7月17日(火)公開
  • 出演(Bernes 役)

ブリジット・ボランドの戯曲『コクピット』から彼女自身が脚色、「魔法の楽弓」のバーナード・ノウルズが監督した一九四九年作品で、製作はゴードン・ウェルズレー。音楽はジョン・グリーンウッド、撮影はジャック・アシャーの担当である。「魔法の楽弓」のデニス・プライス、「四重奏」のマイ・セッタリング、「夜霧の都」のリチャード・アッテンボローの他、シオバーン・マッケンナ、マクスウェル・リード、ウィリアム・ハートネルらが共演。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
デニス・プライス マイ・セッタリング リチャード・アッテンボロー シオバーン・マッケンナ
1950年

最後の突撃(1944)

  • 1950年11月13日(月)公開
  • 出演(Fletcher 役)

「邪魔者を除け」「落ちた偶像」「第三の男」の監督として有名なキャロル・リードが戦時中に作った映画で、「情熱の友」の脚色者エリック・アンブラーが書卸した原作を、彼が監督・脚本家・俳優のピーター・ユスティノフと共同で脚色し、「大いなる遺産」「情熱の友」のガイ・グリーンが撮影した。音楽は「艶ごと師」のウィリアム・オルウィン、製作は「闇の人生航路」のノーマン・ウォーカーと「魔の山」のジョン・サトロである。「天国への階段」「素晴らしき接吻」のデイヴィッド・ニーヴンが主演し、彼を助けて「ハムレット(1947)」「幸福なる種族」のスタンリー・ホロウェイ、「船団最後の日」のジェームズ・ドナルド、「激情」「シーザーとクレオパトラ」のジョン・ローリー、「誘惑の港」のレスリー・ドワイヤー、俳優で脚本も書き「トリエスト行寝台列車」等に出たヒュー・バーデン、「兇弾」のジミー・ハンリー、「誘惑の港」のウイアム・ハートネル、「三つの情熱」のレイモンド・ハントレー、監督兼俳優のピーター・ユスティノフ、「ヘンリー五世(1945)」のルネ・アシャーソン、「四重奏」のジャック・ワトリング等が助演。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン スタンリー・ホロウェイ ジェームズ・ドナルド ジョン・ローリー
1949年

誘惑の港

  • 1949年4月公開
  • 出演(James Brown 役)

「ヘンリー五世(1945)」「ダブリン夜航船」のロバート・ニュートンが「悪魔の金」「乙女の湖」のシモーヌ・シモンと共に主演する映画で、ジョルジュ・シムノンの探てい小説の映画化である。脚色はプロデューサーのヴィクター・スクテッキーがロドニー・アクランド及びフレデリック・ゴットファートと協力し、監督には「ベデリア」のランス・コンフォートが当り、撮影は「ダブリン夜航船」のオットー・ヘラーが指揮した。助演は舞台にも出演するウィリアム・ハートネル、「あらし(1939)」「海の牙」のマルセル・ダリオ、「逢びき」のマーガレット・バートン、「船団最後の日」チャールズ・ヴィクターその他で、音楽は「ドン・ファン」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲している。

監督
ランス・コンフォート
出演キャスト
ロバート・ニュートン シモーヌ・シモン ウィリアム・ハートネル マルセル・ダリオ
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