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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1974年 まで合計9映画作品)

1974年

華麗なるギャツビー(1974)

  • 1974年8月3日(土)公開
  • 監督

1920年代のアメリカの精神的混乱を上流階級に属する若者たちの生き方を通して描いたF・スコット・フィッツジェラルド原作の映画化。製作はブロードウェイのプロデューサーで初めて映画を手がけるデイヴィッド・メリック、監督は「年上の女」のジャック・クレイトン、脚本はフランシス・フォード・コッポラ、撮影はダグラス・スローカム、音楽はネルソン・リドル、衣装はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ミア・ファロー、ブルース・ダーン、カレン・ブラック、スコット・ウィルソン、サム・ウォーターストン、ロイス・チャイルズなど。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ミア・ファロー ブルース・ダーン カレン・ブラック
1965年

女が愛情に渇くとき

  • 1965年5月15日(土)公開
  • 監督

ペネロープ・モーティマーの原作を、ハロルド・ピンターが脚色、「年上の女」のジャック・クレイトンが監督した女性映画。撮影は「ナバロンの要塞」のオズワルド・モリス、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「奇跡の人」のアン・バンクロフト、「ダイヤモンド作戦」のピーター・フィンチ、「ローマ帝国の滅亡」のジェームズ・メイソン、ほかに、ジャニー・グレイ、リチャード・ジョンソン、マギー・スミスなど。製作は「年上の女」のジェームズ・ウルフ。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
アン・バンクロフト ピーター・フィンチ ジェームズ・メイソン ジャニー・グレイ
1962年

回転

  • 1962年8月22日(水)公開
  • 監督、製作

生と死の境界を映画技術の可能性の中で追求しようとする作品。ヘンリー・ジェームズの原作「ネジの回転」を「ティファニーで朝食を」のトルーマン・カポーティとウィリアム・アーチボルドが脚色、「年上の女」のジャック・クレイトンが監督、製作した。撮影は「息子と恋人」のフレディ・フランシス、音楽は「ノートルダムのせむし男(1957)」のジョルジュ・オーリック。出演者は、デボラ・カー、マイケル・レッドグレイブ、パメラ・フランクリン、マーティン・スティーブンスなど。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
デボラ・カー マイケル・レッドグレーヴ メグス・ジェンキンズ Peter Wyngarde
1959年

年上の女(1959)

  • 1959年当年公開
  • 監督

英国の新人作家ジョン・ブレインの原作を、ジャック・クレイトンが監督した作品。上流階級への野心と、自己の愛情との矛盾に悩む若い主人公を描くドラマである。脚色は「綱渡りの男」の原作者ニール・パタースン。撮影をフレディ・フランシス、音楽をマリオ・ナシンベーネが担当している。出演するのは「潜航雷撃隊」のローレンス・ハーヴェイ、「光は愛とともに」のヒーザー・シアーズ、「サレムの魔女」のシモーヌ・シニョレ、ドナルド・ウォルフィット、ドナルド・ヒューストン、レイモンド・ハントレー等。製作ジョン・ウルフとジェームス・ウルフ。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ シモーヌ・シニョレ ヒーザー・シアーズ ドナルド・ウォルフィット
1958年

光は愛とともに

  • 1958年1月18日(土)公開
  • 製作

ニコラス・モンサラットの小説『ゴールデン・ヴァージン』を原作にチャールズ・カウフマンが脚色、「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラーが監督した、口と耳に障害を持つ娘をめぐる愛の物語。撮影は「空中ぶらんこ」のロバート・クラスカー、音楽は「宿命」のジョルジュ・オーリック。主演は「大砂塵」のジョーン・クロフォード、「間奏曲」のロッサノ・ブラッツィ、イギリスのオードリー・ヘップバーンとして売出し中の新人ヒーザー・シアーズ。リー・パターソン、ロン・ランデルなどが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ロッサノ・ブラッツィ ヒーザー・シアーズ リー・パターソン
1957年

外套

  • 1957年2月28日(木)公開
  • 監督、製作

「文なし横丁の人々」の原作者ウォルフ・マンコウィッツの脚本を、プロデューサー助手から上ったジャック・クレイトンが製作・監督した、一着の外套をめぐる二人の老人の夢と現実の物語である。音楽は「ノートルダムのせむし男」のジョルジュ・オーリック。主演は「文なし横丁の人々」のデイヴィッド・コソフとアルフィー・バスの老人二人。一九五五年度ヴェニス映画祭受賞。

監督
ジャック・クレイトン
出演キャスト
デイヴィッド・コソフ アルフィー・バス
1956年

善人は若死にする

  • 1956年1月10日(火)公開
  • 製作

郵便車を襲った四人の若者を中心とした四組の青春模様をオムニバス形式で描いている。リチャード・マクォーリィの原作からヴァーノン・ハリスとルイス・ギルバートが共同脚色し、ルイス・ギルバートが監督した。撮影は「卑怯者」のジャック・アシャー、音楽は「赤い風車」のジョルジュ・オーリック。主な出演者は「獅子王リチャード」のローレソス・ハーヴェイ、「蜘蛛の巣」のグロリア・グラハム、「暁前の決断」のリチャード・ベイスハート、「ピラミッド」のジョーン・コリンズ、「赤い山」のジョン・アイアランド、「完全なる良人」のマーガレット・レイトンなど。ジャック・クレイトン製作による英ロミュラス・プロ、一九五四年作品。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ グロリア・グラハム リチャード・ベイスハート ジョーン・コリンズ
1954年

悪魔をやっつけろ

  • 1954年3月公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「赤い風車」のジョン・ヒューストンの主宰するロミュラス・プロとハンフリー・ボガートのサンタナ・プロが共同で製作した1953年作品。地中海岸の小港に集った得体のしれぬ人間たちを辛らつに描いた喜劇で、ジェイムズ・ヘルヴィクの小説を、目下アメリカで嘱目される小説家トルーマン・カポーティ(「終着駅」台辞)が脚色、ヒューストンが監督した。撮影は「赤い風車」のオズワルド・モリス、音楽はフランコ・マンニーノ(「美しき幻想」=未輸入)の担当。出演者は、「アフリカの女王」のハンフリー・ボガート、「終着駅」のジェニファー・ジョーンズ、「懐かしの日々」のジーナ・ロロブリジダ以下、「メルバ」のロバート・モーリー、エドワード・アンダーダウン、「スペードの女王」のアイヴァ・バーナード、「落ちた偶像」のバーナード・リー、「越境者」のサーロ・ウルツィ、マルコ・ツリなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ジェニファー・ジョーンズ ジーナ・ロロブリジーダ ロバート・モーレイ
1953年

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ジャ・ジャ・ガボール シュザンヌ・フロン
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