映画-Movie Walker > 人物を探す > フェレンク・モルナール

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1961年 まで合計17映画作品)

1961年

バラ色の森

  • 1961年3月17日公開
  • 原作

第1次大戦前のウィーンの王宮を舞台にした喜劇。フェレンク・モルナールの戯曲「オリンピア」をシドニー・ハワードが脚色し、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「青い大きな海」のマリオ・モントゥーリ、音楽をアレッサンドロ・チコニーニが担当。出演は「ナポリ湾」のソフィア・ローレン、「カンカン」のモーリス・シュヴァリエ、「誰かが狙っている」のジョン・ギャビン、イザベル・ジーンズ、アンジェラ・ランズベリーら。製作カルロ・ポンティ、マルチェロ・ジローシ。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジョン・ギャビン モーリス・シュヴァリエ アザベル・ジーンズ
1956年

回転木馬

  • 1956年7月1日公開
  • 原作戯曲

「足ながおじさん」などの脚色をしていたヘンリー・エフロンが製作したもの。原作はフェレンク・モルナールの「リリオム」、これをミュージカルものにしたオスカー・ハマースティンとリチャード・ロジャースの「回転木馬」を、ヘンリー・エフロンとフィービー・エフロンが映画的に脚色し、「慕情」のヘンリー・キングが演出した。主演は「二人でお茶を」「オクラホマ!」に出演した歌手、ゴードン・マックレー、同じ「オクラホマ!」に出演した新人シャーリー・ジョーンズ、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、新人バーバラ・リュイック、「ホフマン物語」のロバート・ラウンズヴィル。撮影は「恐怖の土曜日」のチャールズ・G・クラーク、音楽はリチャード・ロジャース、振付はロッド・アレクサンダー。なお、この作品はシネマスコープに画期的な段階をつくりだした55ミリ・プロセスの第1回作品である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ゴードン・マックレー シャーリー・ジョーンズ キャメロン・ミッチェル バーバラ・ターナー

白鳥(1956)

  • 1956年6月1日公開
  • 原作戯曲

4月にモナコ大公レニエ三世と結婚したグレイス・ケリーの主演作品。原作はハンガリーの生んだ戯曲作家フェレンク・モルナール。監督は「情欲の悪魔」のチャールズ・ヴィダー、製作はドア・シャーリー、脚本は我国には未封切ながらギネスの一連のコメディを書いているジョン・ダイトン、撮影監督は「アメリカの戦慄」のロバート・サーティースと「ブリガドーン」のジョゼフ・ルッテンバーグ。主演はグレイス・ケリー、「地中海夫人」のアレック・ギネスがイギリスから呼ばれてアメリカ映画に初出演し、他に「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
グレイス・ケリー アレック・ギネス ルイ・ジュールダン アグネス・ムーアヘッド
1949年

私はあなたのもの

  • 1949年6月公開
  • 原作戯曲

「ホノルル航路」と同じくウィリアム・A・サイターが監督したディアナ・ダービン主演映画で、かつてマーガレット・サラヴアンを女主人公として映画化されたことのある、フェレンク・モリナール作の戯曲に基き、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のブレストン・スタージェスが書いた脚本を、製作者のフェリックス・ジャクソンが改作したものである。音楽は「卵と私」のフランク・スキナーが作曲し、撮影はハル・モーアが監督した1946年作品。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン トム・ドレイク ウィリアム・ベンディックス アドルフ・マンジュウ
1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日公開
  • 原作

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット
1937年

結婚十字路

  • 1937年公開
  • 原作戯曲

「夕陽特急」「結婚クーデター」と同じくウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが主演する映画で、フェレンク・モルナール作の喜劇を「俺は善人だ」「ますらを」のジョー・スワーリングが脚色し、「夜は必ず来る」「ターザンの逆襲」のリチャード・ソープが監督に当たり、「椿姫」のウィリアム・ダニエルスが撮影したもの。助演者は「男の魂(1935)」「仇敵」のフローレンス・ライス、「心の痛手」「小牧師(1934)」のジョン・ビール、「夕陽特急」のジェシー・ラルフ、「黄金(1936)」のキャサリン・アレクサンダー、エドガー・ケネディ等である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ フローレンス・ライス ジョン・ビール

花嫁は紅衣装

  • 1937年公開
  • 原作戯曲

「豪華一代娘」「真珠と未亡人」のジョーン・クローフォードが主演する映画でフェレンク・モルナール作戯曲を「大地」のテス・スレシンガーがブラッドバリー・フートと協力脚色し「クレイグの妻」「女優ナナ」のドロシー・アーズナーが監督し、「豪華一代娘」のジョージ・フォルシーが撮影したもの。助演者は「豪華一代娘」「戦友」のフランチョット・トーン、「パリで逢った男」「仇敵」のロバート・ヤング、「クレイグの妻」のビリー・バーク、「嵐の三色旗」のレジナルド・オーウェン、新顔のリン・カーバー、「サラトガ」のジョージ・ザッコ、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード フランチョット・トーン ロバート・ヤング ビリー・バーク

靴を脱いだ女

  • 1937年公開
  • 脚色

「新人豪華版」「女学生大行進」のジョー・ペナー、「世界の歌姫」「花嫁の秘密」のジーン・レイモンド、「新人豪華版」「当たり屋勘太」のバーキャカーカス、「有頂天時代」「トップ・ハット」のヘレン・プロデリックが共演するミュージカルで、「空中散歩」「町一番のチャッカリ娘」の監督者ジョセフ・サントリーが書き下ろし、「空中散歩」に協力したバート・カルマー、ハリー・ルビーおよびバイオラ・ブラザース・ショーアが再び組んで脚色し、「本人出現」「テンプルちゃんのえくぼ」のウィルアム・サイターが監督に当たり、「世界の歌姫」「新人豪華版」のJ・ロイ・ハントが撮影したもの。ダンスおよび音楽の指揮も「新人豪華版」と同じくサミー・リーとロイ・ウェッブがそれぞれ担当している。なお助演には「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「新人豪華版」のアン・ミラーおよびリチャード・レーン、「マルクス一番乗り」のマーガレット・デュモン、フランクリン・パングボーン、アン・シューメイカー等が出ている。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ジョー・ペナー ジーン・レイモンド パーキャカーカス ハリエット・ヒリヤード
1935年

お人好しの仙女

  • 1935年公開
  • 原作

「第三階級」「昨日」のマーガレット・サラヴァンが「台風」「恐怖の四人」のハーバート・マーシャルと共に主演する映画で、フェレンク・モルナール作の戯曲を映画化したもの。脚色には「力と栄光」「復活(1934)」のプレストン・スタージェスが当たり、監督には「やりくり宝船」「白蛾」のウィリアム・ワイラーが任じ「世界大洪水」「紐育・ハリウッド」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「ウィーンの再会」「鏡の前の接吻」のフランク・モーガンを始め、「第三階級」のアラン・ヘール、「痴人の愛」のレジナルド・オーウェン、「南風」のピューラー・ボンディ、新人シーザー・ロメロ「コンチネンタル」のエリック・ブローアその他である。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ハーバート・マーシャル フランク・モーガン レジナルド・オーウェン
1934年

ますらを

  • 1934年公開
  • 原作

「青空天国」「第三階級」のフランク・ボーゼージが監督製作した映画で、フェレンク・モルナール作の小説に基づいて「青空天国」のジョー・スワーリングが脚色したものである。出演者は紐育のラジオ放送で人気のあるジョージ・ブレイクストン少年で、「家なき少年群」のフランキー・ダーロ少年、「昨日」のジミー・バトラー少年、「トパーズ(1933)」のジャッキー・サール少年、「力と栄光」のラルフ・モーガン「母性」のロイス・ウィルソンのはか少年俳優ドナルド・ヘインズ、ボーディン・アンダースン等が共演している。撮影は「青空天国」「十三日の殺人」のジョセフ・オーガストの担当。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジョージ・ブレイクストン ジミー・バトラー ジャッキー・サール フランキー・ダーロ
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