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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1936年 まで合計50映画作品)

1922年

恋に国境なし

  • 1922年当年公開
  • 出演(Charile_Yong 役)

ウィリアム・ハリス作の有名な舞台劇を、ジョン・B・ハイマーとサミュエル・シップマンが物語に書いたものを、「涙の町」「浮気女房」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「浮気女房」「久遠の微笑」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督したもの。コンスタンス・タルマッジが中国娘に扮し、対手役はエドモンド・バーンズで、「呪いの家」「運命の指環」以来悪役の第一人者であったワーナー・オーランドが得意の中国人に扮して悪役振りを発揮する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ E. A. Warlen フランク・ラニング エドモンド・バーンズ
1921年

ハリケーン・ハッチ

  • 1921年当年公開
  • 出演(Clifton_Marlow 役)

「天空の怪物」「黄色の腕」に続いてパテー社が発売した連続活劇で、「大旋風」「冒険の冒険」などの主役チャールズ・ハッチソンの主演である。氏自ら原作を書き、これをバートラム・ミルハウザーが脚色し、ジョージ・B・サイツが監督したもの。悪役としてワーナー・オーランド、ハリー・シーメルスの2人、ヒロインとして新進のルシー・フォックスが出演する。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
チャールズ・ハッチソン ルシー・フォックス ワーナー・オーランド ハリー・シーメルス

黄色の腕

  • 1921年当年公開
  • 出演(Joel_Oland 役)

「ベルベット」などの原作を書き、「幻の敵」を監督したバートラム・ミルハウザーが、ジェームズ・シェリー・ハミルトンの原作を監督した探偵活劇で、主役は「幻の敵」で共演したファニタ・ハンセンとワーナー・オーランド、それに「ベルベット」「海底の国賓」など出演のMarguerite_Courtot マーゲリットが活躍する。

監督
バードラム・ミルハウザー
出演キャスト
ワーナー・オーランド ファニタ・ハンセン ウィリアム・ノートン・ベイリー マーゲリット・クールトウ
1920年

第三の眼

  • 1920年当年公開
  • 出演(Curtis_Steel 役)、出演(Malcolm_Graw 役)

「スタムブールの處女」の作者H・H・ヴァン・ローン氏の原作になる探偵劇で、不可思議と陰謀とロマンスに富んだ劇筋である。殊に、2役を演じているワーナー・オーランド氏の悪役が観ものであろう。「血の力」や、その他多くのダグラス劇に出演したアイリーン・パーシー嬢が女主人公、マーガリタ・フィッシャー嬢の相手だったジャック・モワー氏が新聞記者である。監督は「虎の足跡」「深夜の人」等と同じくジェームズ・W・ホーン氏。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
ワーナー・オーランド アイリーン・パーシー ジャック・モワー マーク・ストロング

怪敵

  • 1920年当年公開
  • 出演(Uncle_Leo_Sealkirk 役)

ジョージ・B・サイツ氏の原作をバートラム・ミルハウザー氏が監督した怪奇活劇で、主役は「真鍮の砲弾」や「潜航艇の秘密」に出演したジュアニタ・ハンセン嬢と、「運命の指環」「電光石火」其他で悪役の第一人者の名声を得たワーナー・オーランド氏である。其他「暗黒の秘密」に出演したウォーレス・マッカッチョン氏や、「蛮勇旅行」出演のハリー・シーメルス氏等も出演する。

監督
バートラム・ミルハウザー
出演キャスト
ファニタ・ハンセン ワーナー・オーランド ウォーレス・マッカッチョン ウィリアム・ノートン・ベイリー
1919年

強者の暴力

  • 1919年当年公開
  • 出演(Capt. Bellantyne 役)

英国の有名な劇作家にして小説家なるA・E・W・メイスンの原作を、ウィーダ・ベルジェールが脚色し、「浮世離れて」「踊り狂いて」などの名篇を監督したジョージ・フィッツモーリスが監督するもの、主役はおなじみ深きエルシー・ファーガスンで、ヴァーノン・スティール、ワーナー・オーランド、ウィンダム・スタンディングらの御歴々の共演である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
エルシー・ファーガスン ヴァーノン・スティール ワーナー・オーランド ウィンダム・スタンディング

電光侵入者

  • 1919年当年公開
  • 出演(Wu_Fang 役)

ある秘密を包む黒檀の塊の奪い合いを骨子として、女賊「電光侵入者」(ホワイト嬢)が探検家の息子トーマス・ノートン(セル氏)を助けて中国人の大悪人ウー・ファン(オーランド氏)と火花を散らす活劇が起こる。ワスブという悪漢が途中から現われて争闘に加入し争いは白熱的になって来る……というような筋で、「運命の指環」と同じ顔振れである。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
パール・ホワイト Henry Gsell ワーナー・オーランド フランク・レッドマン

雪崩(1919)

  • 1919年当年公開
  • 出演(Nick_Delano 役)

エルシー・ファーガスン嬢が二役を演出して居る興味深い劇で、「神の国へ」等の製作者ジョージ・フィッツモーリス氏の監督に成った。脚色は例によって氏の夫人ウィーダ・ベルジェール女史。ファーガスン嬢の相手は、連続劇に於る悪役の第一人者ワーナー・オーランド氏である。(日活輸入)

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
エルシー・ファーガスン ラムスデン・ヘーア ゼフィー・ティルバリー Fred Esmelton

二重の抵当

  • 1919年当年公開
  • 出演(John_Bent 役)

ウィルキー・コリンス氏の有名な小説「白衣の女」The Woman in Whiteを、レオンス・ペレ氏が脚色及監督して完成した映画で、メイ・マレイ嬢が二役を演じ、其他「運命の指環」「呪いの家」に出演した、ヘンリー・セル氏と、連続劇悪役の第一人者ワーナー・オーランド氏が共演である。

監督
レオンス・ペレ
出演キャスト
メイ・マレイ ワーナー・オーランド J・W・ジョンストン ヘンリー・セル
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