映画-Movie Walker > 人物を探す > クラウディオ・ゴーラ

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1984年 まで合計12映画作品)

1984年

アモク!

  • 1984年9月15日(土)公開
  • 出演(Elton's father 役)

1976年に起きた“ソウエト虐殺”事件を中心に白人の黒人弾圧に抵抗する勇気ある姿を描く。タイトルの〈アモク〉とは、南アフリカ原住民の俗語で“狂気”を意味する。監督はスウヘイル・べン・バルカ、脚本はべン・バルカ、ミシェル・コンスタンタン、フランソワ・ラバティ、撮影はジロラモ・ラローサ、音楽はミリアム・マケバ、美術はヴィンチェンツォ・、メドゥーサ、モディ・コッサ・ブーナマンが担当。出演はローベル・リーンソル、ドゥータ・セック、ミリアム・マケバ、モル・バなど。

監督
スウヘイル・ベン・バルカ
出演キャスト
ローベル・リーンソル ドゥータ・セック ミリアム・マケバ モル・バ
1971年

警視の告白

  • 1971年11月11日(木)公開
  • 出演(Malta 役)

跳梁跋扈するマフィアの黒い手に操られるイタリアの社会機構。その魔手に侵された警察権力の脆弱と男の正義を描く。監督は「禁じられた恋の島」のダミアーノ・ダミアーニ。ダミアーニとフルヴィオ・ジッカの原案をダミアーニ自身とサルバトーレ・ラウリーニが共同脚色。撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽は「昨日にさようなら」のリズ・オルトラーニ、編集はアントニオ・シチリアーノが各々担当。出演は「続荒野の用心棒」のフランコ・ネロ、「小さな巨人」「キャッチ22」のマーティン・バルサム、「キャンディ」のマリル・トロ、クラウディオ・ゴーラ、アルトゥーロ・ドミニチ、ミシェール・ガンミノ、ルチアーノ・ロルカス、ジャンカルロ・プレートなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
フランコ・ネロ マーティン・バルサム マリル・トロ クラウディオ・ゴーラ
1968年

湖のもだえ

  • 1968年2月23日(金)公開
  • 出演(Luciano Faschetti 役)

「パリ・エロチカ」の監督ジョゼ・ベナゼラフとクロード・ドゥノーの脚本を、ジョゼ・ベナゼラフが監督したファッション界を舞台にした風俗もの。撮影はアラン・ルヴァンと「パリ・エロチカ」のアラン・ドローブ、音楽はレオ・ミシールとアンドレ・ボルリが担当している。出演はTV出身のテックス・ウィリアムス、「追い越し野郎」のクラウディオ・ゴーラ、「天使の詩」のジョルジア・モル、「紳士泥棒/大ゴールデン作戦」のマリア・グラツィア・ブッチェラ、ウラ・アンデルソンなど。イーストマンカラー、トータルスコープ。

監督
ジョゼ・ベナゼラフ
出演キャスト
テックス・ウィリアムス クラウディオ・ゴーラ ジョルジア・モル マリア・グラツィア・ブッチェラ
1965年

大諜報作戦

  • 1965年6月18日(金)公開
  • 出演(Gel. Maxmell 役)

ロベール・トマとピエール・ガスパール・ユイの共同脚本を「シエラザード」のピエール・ガスパール・ユイが監督したアクションもの。撮影はセシリオ・パニアグア、音楽はアンドレ・オッセンが担当した。出演は「シエラザード」のジェラール・バレー、エリザ・モンテ、ジュヌヴィエーヴ・グラ、ヒルデガード・ネフ(ヒルデガルド・クネフ)、クラウディオ・ゴーラなど。黒白・フランスコープ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ジェラール・バレー ジュヌヴィエーヴ・グラ エリザ・モンテ ヒルデガード・ネフ
1964年

追い越し野郎

  • 1964年9月22日(火)公開
  • 出演(Bibi 役)

「三月生れ」のルッジェーロ・マッカリ、エットーレ・スコラと共同で「ローマの恋」のディーノ・リージがシナリオを執筆、演出した人生コメディ。撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽は「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「バラバ」のヴィットリオ・ガスマン、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「恋のなぎさ」のカトリーヌ・スパークほか。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン ジャン・ルイ・トランティニャン カトリーヌ・スパーク クラウディオ・ゴーラ
1963年

闘将スパルタカス

  • 1963年2月21日(木)公開
  • 出演(Crassus 役)

アドリアーノ・ボルツォーニの原作から彼とブルーノ・コルブッチ、ジョヴァンニ・グリマルディが脚色し、「あなたも私もキスする」の脚本を書いたセルジオ・コルブッチが監督した古代活劇。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽は「ビアンカ」のピエロ・ピッチオーニである。出演者は「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「アドリアの女海賊」のジャンナ・マリア・カナーレ、「ローマの恋」のジャック・セルナス、クラウディオ・ゴーラなど。製作はフランコ・パラッジ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジャック・セルナス ジャンナ・マリア・カナーレ クラウディオ・ゴーラ
1962年

ローマの恋

  • 1962年5月30日(水)公開
  • 出演(Curtatoni 役)

エルコレ・パッティの原作をもとに、「ベニスと月とあなた」の監督ディーノ・リージが現代男女の愛情を描いたもの。脚本は原作者パッティとエンニオ・フライアーノが共同で書いた。撮影は「逆襲の河」のマリオ・モントゥオーリ、音楽は「刑事」のカルロ・ルスティケリ。出演者はミレーヌ・ドモンジョ、エルザ・マルティネッリ、新進のピーター・ボールドウィンなど。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ エルザ・マルティネッリ ピーター・ボールドウィン Maria Pershi
1961年

太陽の誘惑(1960)

  • 1961年10月21日(土)公開
  • 出演(Ridolfi 役)

エンニオ・デ・コンチーニ、フランチェスコ・マゼリ、アジェオ・サヴィオーリ、アルベルト・モラヴィア共作の脚本をフランチェスコ・マゼリが監督した作品。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ。音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演しているのはクラウディア・カルディナーレ、ジェラール・ブランら。製作フランコ・クリスタルディ。

監督
フランチェスコ・マゼリ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジェラール・ブラン Annamaria Ferrero ベッツィ・ブレア
1959年

刑事

  • 1959年当年公開
  • 出演(Banducci 役)

「わらの男」で監督・主演したピエトロ・ジェルミが、今度はローマの一警部に扮し、その警部を通して、市民生活をいろいろに描き出していく。C・E・ガッダの小説「ナルラーナ街の奇怪な惨劇」をジェルミほか三人が脚色した。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽はカルロ・ルスティケリ。出演はジェルミのほか、「わらの男」のコンビ、サーロ・ウルツィ、「激しい季節」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「青春群像」のフランコ・ファブリッツィのほか、クラウディア・カルディナーレら。製作ジュゼッペ・アマート。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ピエトロ・ジェルミ クラウディア・カルディナーレ フランコ・ファブリッツィ クリスティーナ・ガヨーニ

テンペスト(1959)

  • 1959年7月8日(水)公開
  • 出演(Minister 役)

「芽ばえ」のアルベルト・ラトゥアーダ監督が、アレクサンドル・プーシュキンの「大尉の娘」と「プガチョフの反乱」にもとづいて作った歴史ロマン。脚色はアルベルト・ラトゥアーダとルイズ・ピーターソンが共同してあたり、撮影監督を「カビリアの夜」のアルド・トンティが担当している。音楽はフランコ・フェラーラ。出演者は「ユリシーズ」のシルヴァーナ・マンガーノ、「悲しみよこんにちは」のジェフリー・ホーン、「愛欲と戦場」のヴァン・ヘフリン、「追われる男」のヴィヴェカ・リンドフォース、ヴィットリオ・ガスマン、オスカー・ホモルカ、ヘルムート・ダンティーン、アグネス・ムーアヘッドら。製作ディノ・デ・ラウレンティス。ユーゴスラヴィアにロケし、同国軍隊の出演をえてスペクタクル・シーンが撮影された。イタリア=アメリカ合作のかたちの作品である。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ヴァン・ヘフリン ヴィヴェカ・リンドフォース ジェフリー・ホーン
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