TOP > 人物を探す > ポール・ディッキー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1930年 まで合計10映画作品)

1954年

底抜けびっくり仰天

  • 1954年1月
  • 原作

ディーン・マーティン、ジェリー・ルイスの底抜けコンビが主演するコメディの1953年作品。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリスが製作、「腰抜けM・P」のジョージ・マーシャルが監督にあたった。原作は数回映画化されているポール・ディッキー、チャールズ・W・ゴッダード共作のヒット・プレイで、脚色にはハーバート・ベイカーとウォルター・デレオンがあたっている。撮影は「井戸」のアーネスト・ラズロ、音楽監督はジョセフ・J・リリーが担当。共演者はリザベス・スコット(「ハリウッド・アルバム」)、カルメン・ミランダ(「スイングの少女」)、ドロシイ・マローン(「夜も昼も」)、ジョージ・ドレンツ、ウィリアム・チンら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス リザベス・スコット カルメン・ミランダ
1932年

百米恋愛自由型

  • 1932年
  • 原作

チャールズ・W・ゴッダード、ポール・ディッキー合作の舞台劇から「小間使(1931)」のアデロイド・ヘイルブロンとカロリン・フランクの二人が脚色、「偽りのマドンナ」「電話の復讐」のスチュアート・ウォーカーが監督にあたった映画でっさつえいは「陽気な中尉さん」のジョージ・フォルシー担当。主なる出演者は「陽気な中尉さん」「暗殺者」のクローデット・コルベール、「大西洋横断」のエドモンド・ロウ「めくらの鼠」のスチュアート・アーウィン、ロバート・ストレンジ、ジョージ・ミーカー、ヒレナ・ロイス等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
クローデット・コルベール エドモンド・ロウ スチュアート・アーウィン ロバート・ストレンジ

翼破れて

  • 1932年
  • 原作

「龍の娘」「春ひらく(1931)」と同じくロイド・コリガンの監督作品。原作はポール・ディッキー及びチャールス・ゴッダード合作の舞台で「鉄窓と花束」「借りた人生」のグローヴァ・ジョーンズ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナットの二人組が協力して脚色。主なる出演者は「ラスカ」のレオ・キャリーロ、「嵐」「東は西」のルーペ・フェレス、新進メルヴィン・ダグラス、ジョージ・バービア、ウィラード・ロバートソン、アーサー・ストーン、撮影担当者は「偽りのマドンナ」のヘンリー・シャープである。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
ルーペ・ヴェレス レオ・カリーロ メルヴィン・ダグラス ジョージ・バービア
1930年

キートンのエキストラ

  • 1930年12月31日(水)
  • 脚本

「キートンのカメラマン」「キートンの結婚狂」と同じくバスター・キートン氏が主演する映画で、原作並びに脚色は「大飛行艦隊」「ハレルヤ」のリチャード・スカイヤー氏。それをポール・ディッキー氏が潤色し、アル・ボースバーグ氏が台詞をつけ、「キートンの結婚狂」「キートンのカメラマン」のエドワード・セジウィック氏が監督した。助演者には「踊る娘達」「大飛行艦隊」のアニタ・ペイジ嬢、「スポーツ王国」のロバート・モンゴメリー氏、トリクシー・フリガンザ夫人のほか監督として有名なフレッド・ニブロ氏やM・G・Mの名スター連が顔を並べているキャメラは「スポーツ王国」のレナード・スミス氏が担任している。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン アニタ・ペイジ トリクシー・フリガンザ ロバート・モンゴメリー
1929年

黒旋風

  • 1929年
  • 原作

「ブラッド・シップ」「最後の戦線」をものしたジョージ・ビー・サイツ氏の監督作品で、ウォルター・アーチャー・フロスト氏とポール・ディッキー氏との合作舞台劇に基き、「トレント大事件」「娘乱暴記」のピューラー・マリー・ディックス女史が脚本したもの。出演俳優は、「哀調の小道」「想天舞曲」のジョセフィン・ダン嬢、「彼女は戦いに行く」のジョン・ホランド氏、「疑惑晴れて」「大河の奇賊」のアール・フォックス氏、「紐育萬華鏡」「言論の自由」のヘンリー・ビー・ウォルソール氏、本映画によって初御目見えの新進女優ドロシー・ジョーダン嬢等で、その他シェルドン・ルイス氏、フリッツ・フェルト氏が助演している。キャメラは「寝巻」「踵の魅惑」のグレン・マックウィリアムス氏が担任している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ジョセフィン・ダン アール・フォックス ジョン・ホランド ヘンリー・B・ウォルソール
1926年

神ぞ知る

  • 1926年
  • 脚本

ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏作の舞台劇をポール・ディッキー氏とハワード・エメット・ロジャース氏とが改作し、ジェームズ・シュリー・ハジルトン氏が脚色し、「海馬」「兄貴」「心の合鍵」等と同じくアラン・ドワン氏が監督したもので、主役は「野珠成り金」「愛の凱歌」等主演のトーマス・ミーアン氏で相手役は「愛の黒眼鏡」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢と「山だし娘」「男子凱旋」等出演のアイリーン・プリングル嬢が勤め、ウィリアム・パウエル氏及びヘール・ハミルトン氏が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ルネ・アドレー アイリーン・プリングル ウィリアム・パウエル
1923年

濃霧を衝いて

  • 1923年
  • 脚色

ジャック・ベチドルト原作の小説を、ポール・ディッキーが脚色し、「逆巻く怒涛」と同じくアーヴィン・V・ウィラットが監督した。主役は「埃乃の月」「逆巻く怒涛」等主演のドロシー・ダルトンと、「嵐は去れり」「月の囁き」等出演のデイヴィッド・パウエルで、その他ヴァイタグラフの昔懐かしいモーリス・コステロや、昨年暮れ死んだマーサ・マンスフィールド等が出演する。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ドロシー・ダルトン デイヴィッド・パウエル マーサ・マンスフィールド モーリス・コステロ

灯消えぬ

  • 1923年
  • 原作戯曲

ポール・ディッキーとマン・ペイジ合作の舞台劇に基づき、レックス・テイラーが脚色し、アルフレッド・サンテルが監督したもので、主役はかつてユ社青鳥時代のスターであったルース・ストンハウスで、「スザンナ」出演のウォルター・マッグレイルや、新進のマリー・アステアー、セオドア・フォン・エルツが対手役を演じている。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ルース・ストンハウス ウォルター・マッグレイル マリー・アステア セオドア・フォン・エルツ

天空征服

  • 1923年
  • 原作戯曲

ポール・ディッキーとチャール・W・ストッダード共作になる舞喜劇に基づき、「沈黙の都」「海の壮漢」等を監督したトム・フォーマンが脚色監督したもの。主役は「恋の睡蓮」「意気天を衝く」「氷原の血煙」等に主演したケネス・ハーランと、「世界を敵として」「エヴァンジェリン(1919)」等主演のミリアム・クーパーで、その他ユ社のスターであったミス・デュポンや、「剣の輝き」「血と砂(1922)」等で凄いところを見せたウォルター・ロングも出演する。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
ケネス・ハーラン ミリアム・クーパー ウォルター・ロング ミス・デュポン
1921年

巌窟の奇縁

  • 1921年
  • 原作

チャールズ・W・ゴッダード氏及びポール・ディッキー氏共作の舞台劇をロイス・ゼリナー女史が脚色し、ジョージ・アーヴィング氏が監督した人情劇で、バート・ライテル氏の主演である。対手は新進のルシー・コットン嬢である。劇中ナポレオンだと信じている精神障害者に扮するフランク・カリアー氏のために喜劇味が大いに唆られるそうである。『ライテル氏の性格はこのような役には完全に適合したものではないが、彼の演技の巧妙さは非難の打ちどころのない出来である。見ていて愉快な映画である。』とはニュース誌の評。

監督
ジョージ・アーヴィング
出演キャスト
バート・ライテル ルシー・コットン フランク・カリアー Stephen Grattan
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2020/8/7更新
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