映画-Movie Walker > 人物を探す > リヴィオ・ロレンツォン

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1965年 まで合計8映画作品)

1965年

勇猛スパルタン

  • 1965年10月9日(土)
  • 出演(Menete 役)

「無敵の闘士」のアルベルト・デ・マルティーノ、「七人の闘士」のサンドロ・コンティネンザ、ケン・モリソンらの共同シナリオを「無敵の闘士」のマルティーノ自身が監督したアクショントラマ。撮影は「チコと鮫」のピエール・ルドビコ・パポーニ、音楽は「4次元の情事」のフランコ・マンニーノが担当した。出演は「第八高地突撃隊」のトニー・ラッセル、「エル・シド」のマッシモ・セラート、「無敵の闘士」のリビオ・ロレンゾン、ほかにナンド・ガッゾーロ、ヘルガ・リーネなど。製作は「サンドカン総攻撃」のジョセフ・フリード。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
トニー・ラッセル マッシモ・セラート ナンド・ガッツォーロ リヴィオ・ロレンツォン
1964年

無敵の斗士

  • 1964年
  • 出演(Itus 役)

「7人のあばれ者」のアルベルト・デ・マルティーノ、フランチェスコ・デ・フェオ、フランチェスコ・テルングの共同シナリオを、新人アントニー・モンプレトが演出したアクション・ドラマ。撮影は「7人のあばれ者」のエロイ・メラ、音楽はカルロ・フランチが担当した。出演は「7人のあばれ者」のリチャード・ハリソン、「素直な悪女」のイザベル・コレイ、「7人のあばれ者」のジョセフ・マルコ、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンゾン、「旅路はるか」のエドアルド・ネヴォラなど。製作も「7人のあばれ者」のクレト・フォンティティ。

監督
アントニー・モンプレト
出演キャスト
リチャード・ハリソン イザベル・コーレイ レオ・アンコリス ジョゼフ・マルコ

鉄腕マチステ

  • 1964年2月28日(金)
  • 出演(Evandro 役)

ロベルト・ジャンヴィティとフランチェスコ・スカルダマグリアの共同シナリオをミケーレ・ルーポが演出した歴史スペクタクルドラマ。撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はフランチェスコ・デ・マージが担当した。出演者は「マチステ」のマーク・フォレスト、ホゼ・グレチ、ジュリアーノ・ジェンマ、ミンモ・パルマラ等。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
マーク・フォレスト ホセ・グレチ ジュリアーノ・ジェンマ ミンモ・パルマラ
1963年

七人のあばれ者

  • 1963年8月3日(土)
  • 出演(Fineragus 役)

「勇者テシアス」のサンドロ・コンティネンツァ、「闘将スパルタカス」のブルーノ・コルブッチとジョヴァンニ・グルマルディ、アルベルト・デ・マルティーノの四人が脚本を書き、新人ペドロ・ラザガが監督したアクション・ドラマ。撮影は「サビーヌの掠奪」のアダルベルト・アルベルテイーニとエロイ・メラ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニ。出演者はリチャード・ハリソン、ロレダーナ・ヌシアク、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンツォンなど。製作はオレート・フォンティーニとイタロ・ジンガレリ。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ペドロ・ラザガ
出演キャスト
リチャード・ハリソン ロレダーナ・ヌシアク ジェラール・ティチー リヴィオ・ロレンツォン
1962年

海賊旗を上げろ

  • 1962年5月17日(木)
  • 出演(Guzman 役)

十七世紀を舞台にした海洋活劇ものでドメニコ・パオレラが監督。脚本は「海底の争奪」のウーゴ・グエッラとルチアーノ・マルティーノが共同で執筆した。撮影担当は「百の顔を持つ騎士」のカルロ・ベレロ。出演はドン・メゴワン、「O・K・ネロ」シルヴァーナ・パンパニーニ、エンマ・ダニエーリ、「アドリアの女海賊」のリヴィオ・ロレンツォン、ジェルマーノ・ロンゴなど。なお、この映画はイタリアで製作されたが、世界公開版は特にハリウッドで再編集された。イタリアオリジナル版は98分。

監督
ドメニコ・パオレラ Lee Kresel
出演キャスト
ドン・メゴワン シルヴァーナ・パンパニーニ エンマ・ダニエーリ リヴィオ・ロレンツォン

復讐の血戦

  • 1962年7月27日(金)
  • 出演(Kovo 役)

ピエルヴィットリオ・マルキとアルフォンソ・ルッソの共同脚本により、アクション物で売り出したグイド・マラテスタが演出したスペクタクル映画。撮影はヴィンセンツォ・セラトリース、音楽はジャン・ステッラーリとグイド・ルブスキが担当。出演者は「プロディガル」のエドモンド・パードム「狂った本能」のロッサナ・ポデスタ、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンツォン、ルチアーノ・マリンなど。マリオ・バルトリーニとジュリアノ・シモネッチーの共同製作。フェラニアカラー・ディアリスコープ。略筋 西暦五六八年の春、アルプス山脈の一寒村ニシヤでは村人たちの平和な生活が営まれていた。村長のトリヨク(エドモンド・パードム)と隣村ルタールのスルグートは友達同士で今日まで仲良く過ごして来た。ところがこの平和を乱す事件が起きた。スルグートの息子コーボ(リヴィオ・ロレンツォン)がトリヨクの美しい婚約者ダーナをはずかしめた上、無惨にも殺してしまったのである。トリヨクは復讐に身を燃やしたが、コーボは彼の目をのがれ折からイタリー征服の途にあるロンゴバルト蛮族の隊に身を隠した。そして二年。父の死を知ったコーボは、いやがるリアノーラ(ロッサナ・ポデスタ)を伴って帰郷した。帰ってからのコーボは、トリヨクの復讐に備え、戦いの機会を狙った。そのためこの平和な寒村の村民達は防備の作業に狂奔した。やがてトリヨクとコーボの戦は火ぶたを切った。トリヨクの旗色は悪く、コーボは日夜酒宴に酔い痴れた。一方ニシアの村は食糧が欠乏し、手負いの戦士は増大するばかりだった。再度の攻撃も失敗したトリヨクは単身敵陣に乗り込んだが、そこで逃亡を計っていた婚約者リアノーラを助け出して村に帰った。女を奪われて激怒したコーボはニシアの砦に総攻撃を加えた。味方の形勢の非を悟ったトリヨクは、コーボに一騎打を挑んで戦の終結を計った。手斧を持って決闘する二人、やがてコーボは倒れ首領を失った一族は四散した。そしてトリヨクとリアノーラの間には愛が芽生えるのだった。

監督
グイド・マラテスタ
出演キャスト
エドモンド・パードム ロッサナ・ポデスタ リヴィオ・ロレンツォン ルチアーノ・マリン
1961年

百の顔を持つ騎士

  • 1961年5月5日(金)
  • 出演(Vallebruna 役)

日本初登場のピーノ・メルカンティが監督した歴史冒険活劇。ルイジ・エマニュエルとセルジオ・ソリーマの書いた物語をルイジ・エマニュエルとセルジオ・ソリーマ、ピエロ・ピエロッティの三人が脚色。撮影はカルロ・ベレルロ。音楽をミケーレ・コゾリが受けもっている。出演するのは「甘い生活」のレックス・バーカー、新人リアナ・オルフェイ、リヴィオ・ロレンツォン、アニー・アルベルティなど。製作チタヌス・ファルネジーナ。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ピーノ・メルカンティ
出演キャスト
レックス・バーカー リアナ・オルフェイ リヴィオ・ロレンツォン アニー・アルベルティ
1960年

鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖

  • 1960年4月12日(火)
  • 出演(Igor 役)

アメリカ資本により製作されたイタリア史劇映画。「ヘラクレス」のスティーヴ・リーヴスが再び怪力無想のヒーローを演じる。エミモ・サルヴィとジノ・マンジーニ合作の物語を、ジノ・マンジーニ、ニノ・ストレサ、ジュゼッペ・タファレル、カルロ・カンポガリアーニが共同で脚色。監督は日本初登場のカルロ・カンポガリアーニが当っている。撮影担当はアルバート・アルバーティーニ。音楽はレス・バクスターとカルロ・イノセンツィ。ほかに出演するのはチェロ・アロンソ、ブルース・キャボット、ジュリア・ルビニら。製作エルモ・サルヴィ。

監督
カルロ・カンポガリアニ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス チェロ・アロンソ ブルース・キャボット ジュリア・ルビーニ
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