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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1994年 まで合計7映画作品)

1994年

怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女

  • 1994年5月6日(金)公開
  • 出演(Ted Erickson 役)

リーインカーネーション(転生輪廻による生まれ変わり)をテーマに、太古の世界から甦った女半魚人の恐怖を描いたモンスター映画。SF・ホラーのプログラム・ピクチャー専門の映画会社AIP( American International Pictures )が配給・公開した1作で、ARC( American Releaseing Corporation )から社名変更した同社が「金星人地球を征服」と並行して製作した。監督は「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」のエドワード・L・カーン。製作はアレックス・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはAIP創設メンバーの1人、サミュエル・Z・アーコフ。撮影のフレデリック・E・ウェスト、音楽のロナルド・スタインは「金星人地球を征服」「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」にも参加している。編集は「巨人獣」ほか同社の初期作品のほとんどを手掛けたロナルド・シンクレア。出演はマーラ・イングリッシュ、チェスター・モリス、ランス・フーラーほか。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
チェスター・モリス マーラ・イングリッシュ トム・コンウェイ キャシー・ダウンズ
1961年

荒野の待伏せ

  • 1961年8月8日公開
  • 出演(Armand 役)

開拓者とインディアンの対立をドラマの主軸とした西部劇。原案・脚本をルー・ラソフが担当し、監督と製作を「機関銃ケリー」のロジャーコーマンが受けもっている。撮影はフロイド・クロスビー。音楽担当はロナルド・スタイン。出演しているのはロイド・ブリッジス、ジョーン・テイラー、ランス・フーラー、モーガン・ジョーンズ、ポール・バーチ、ジーン・マーロウなど。製作ロジャー・コーマン。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
ロイド・ブリッジス ジョーン・テイラー ランス・フーラー モーガン・ジョーンズ
1959年

真昼の欲情

  • 1959年4月17日公開
  • 出演(Jim_Leslie 役)

アースキン・コールドウェル原作小説「神の小さな土地」を映画化した作品。25年前に書かれたこの小説は、以来1000万部近くを売り、たえず検閲や風俗問題で話題をよんだものである。原作者コールドウェルは、ロケハンに随行したほか、しばしば撮影に助言を与え、主題歌の作詞もおこなっている。監督にあたったのは「最前線」「西部の人」のアンソニー・マン、脚色を「無頼の群」のフィリップ・ヨーダンが担当している。撮影は「西部の人」のアーネスト・ホーラー。音楽エルマー・バーンスタイン。出演者は「最前線」のロバート・ライアン、「裸者と死者」のアルド・レイ、「拳銃の罠」のティナ・ルイス、新人フェイ・スペイン、バディ・ハケット、ジャック・ロード、ヴィック・モロー、ヘレン・ウェスコット等。製作シドニー・ハーモン。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ロバート・ライアン アルド・レイ ティナ・ルイス バディ・ハケット
1958年

バファロウ平原

  • 1958年7月1日公開
  • 出演(Colorados 役)

「悪の対決」「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督による、開拓期のモンタナを舞台にする牧牛業者の権利争いとインディアン蜂起をめぐる西部劇。トム・ブラックバーンの原作を「怒りの刃」のハワード・エスタブルックと「悪の対決」のロバート・ブリースが共同脚色し、「怒りの刃」のジョン・アルトンが撮影した。音楽はルイス・フォーブス。久方ぶりの「烙印なき男」のバーバラ・スタンウィックが女丈夫の女牧童を演じる他、「対決の一瞬」のロナルド・レーガン「殺し屋ネルソン」のジャック・エラム「悪の対決」のランス・エヴァンス等が出演。製作ベネディクト・ボジャース。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロナルド・レーガン ジーン・エヴァンス ランス・フーラー
1956年

悪の対決

  • 1956年4月24日公開
  • 出演(Gauss 役)

「深夜の告白」のアメリカ探偵小説作家ジェームズ・M・ケインの『愛の愛らしい偽り』を脚色した映画でテクニカラー。製作、監督は夫々「南海の黒真珠」のベネディクト・ボジャウズニ、アラン・ドワン、脚色はロバート・ブリーズ、撮影は「南海の黒真珠」のジョン・アルトン。出演は「デンヴァーの狼」のジョン・ペイン、「幌馬車隊」のアーリン・ダール、「最後の砦」のロンダ・フレミング。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン アーレン・ダール ロンダ・フレミング ケント・テイラー
1955年

宇宙水爆戦

  • 1955年12月26日公開
  • 出演(Brack 役)

架空の2つの天体間の紛争に捲き込まれた科学者を扱った空想科学映画でミュータントと称する異様な昆虫人が登場する。レイモンド・F・ジョーンズの科学小説からフランクリン・コーエンとエドワード・G・オキャラガンが共同脚色し、ジョセフ・M・ニューマンが演出している。撮影はクリフォード・スタイン。「タンガニイカ」のジェフ・モローが遊星メタルーナの人間エクセターに扮し、「サンタフェへの道」のフェイス・ドマーグと「情炎の女サロメ」の新人レックス・リーズンが原子科学者を演じる。「ジョニイ・ダーク」のウィリアム・アランド製作になる1955年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジェフ・モロー フェイス・ドマーグ レックス・リーズン ランス・フーラー

南海の黒真珠

  • 1955年11月1日公開
  • 出演(George 役)

活劇娯楽映画を手がけてきたベネディクト・ボジャースが製作した テクニカラー・スーパースコープの南海ドラマ。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、作曲はルイス・フォーブスが担当し、「女の戦場」のアラン・ドワンが監督した。出演者は、「銀の盃」のヴァージニア・メイヨ、「嘘クラブの女王」のデニス・モーガン、「フォルウォスの黒楯」のデイヴィッド・ファーラーに加えてランス・フーラーとリザ・モンテルの2人の新人が顔をみせる。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デニス・モーガン デイヴィッド・ファラー マーヴィン・ヴァイ
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