映画-Movie Walker > 人物を探す > テッド・デ・コルシア

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1977年 まで合計31映画作品)

1957年

西部の裏切者

  • 1957年12月19日(木)公開
  • 出演

親友の裏切りに対して復讐するガンマンを描く西部劇。短縮版。オリジナルは76分。フランク・フェントンの原作の映画化で、脚本はジャック・レオナードとローレンス・レスナーが共同で執筆。監督はカール・K・ヒトルマン、シドニー・A・フランクリン、撮影はハリー・ニューマンが担当。出演はスターリング・ヘイドン、テッド・デ・コルシア、リー・ヴァン・クリーフなど。

監督
カール・K・ヒットルマン シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
スターリング・ヘイドン テッド・デ・コルシア リー・ヴァン・クリーフ

現金に体を張れ

  • 1957年12月10日(火)公開
  • 出演(Randy_Kennan 役)

セミ・ドキュメンタリの手法を使った犯罪もので、探偵小説作家ライオネル・ホワイトの「完全なる消散」の映画化。もと「ルック」誌のカメラマンのスタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた。キューブリックには第1回作「不安と欲望」(我国未公開)があり、これは第2回作品。撮影は「ながれ者」のルシエン・バラード。主演は「虐殺の砂漠」のスターリング・ヘイドン、「赤い河」のコリーン・グレイ、新人ヴィンス・エドワーズ、「怒りの河」のジェイ・C・フリッペン、「シェーン」のエライシャ・クック。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
スターリング・ヘイドン コリーン・グレイ ヴィンス・エドワーズ ジェイ・C・フリッペン

復讐の谷

  • 1957年11月20日(水)公開
  • 出演(Herb_Backett 役)

サタディー・イーヴニング・ポスト紙に発表されたルーク・ショートの同名小説をアーヴィング・ラヴェッチが脚色、「古城の剣豪」のリチャード・ソープが監督した西部劇。撮影監督は「必殺の一弾」のジョージ・J・フォルセー、音楽はルドルフ・G・コップ。主演は「成功の甘き香り」のバート・ランカスター、「東京上空三十秒」の故ロバート・ウォーカー、「殺し屋稼業」のジョアン・ドルー、ジョン・アイアランド。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
バート・ランカスター ロバート・ウォーカー ジョアン・ドルー サリー・フォレスト

OK牧場の決斗

  • 1957年7月3日(水)公開
  • 出演(Shanghai_Pierce 役)

保安官ワイアット・アープが、医者からヤクザに身を持ちくずしたドク・ホリデイの助太刀でOKコラールに仇敵クラントン一家と死闘を交えたという西部の歴史に語り伝えられる事件の映画化で、1946年、ジョン・フォードが「荒野の決闘」として以来今回が2度目の映画化である。ジョージ・スカリンの原案からレオン・ユーリスが脚本を書き「六番目の男」のジョン・スタージェスが監督した。撮影監督は「雨を降らす男」のチャールズ・ラング、作曲指揮は「友情ある説得」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨を降らす男」のバート・ランカスター、「赤い砦」のカーク・ダグラス、「オドンゴ」のロンダ・フレミング、「ながれ者」のジョー・ヴァン・フリート、「誇りを汚すな」のジョン・アイアランド。他に「雨を降らす男」のアール・ホリマン、「ローンレンジャー」のライル・ベトガーなど。フランク・フェイレンが主題歌を歌う。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
バート・ランカスター カーク・ダグラス ロンダ・フレミング ジョー・ヴァン・フリート
1956年

街中の拳銃に狙われる男

  • 1956年8月30日(木)公開
  • 出演(Rex_Lescaut 役)

サミュエル・ゴールドウィンの息子、ゴールドウィン2世が第1回製作した異色西部劇。N・B・ストーンとリチャード・ウィルソンの脚本から舞台出身のウィルスンが第1回監督。撮影は「必死の逃亡者」のリー・ガームス、音楽は「バラの刺青」のアレックス・ノース。主な出演者は「見知らぬ人でなく」のロバート・ミッチャム、「殴られる男」のジャン・スターリング、新人のカレン・シャープ、「烙印なき男」のエミール・メイヤー、その他新人ジョン・ラプトンなど。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ジャン・スターリング カレン・シャープ エミール・メイヤー

悪の対決

  • 1956年4月24日(火)公開
  • 出演(Sol_Caspar 役)

「深夜の告白」のアメリカ探偵小説作家ジェームズ・M・ケインの『愛の愛らしい偽り』を脚色した映画でテクニカラー。製作、監督は夫々「南海の黒真珠」のベネディクト・ボジャウズニ、アラン・ドワン、脚色はロバート・ブリーズ、撮影は「南海の黒真珠」のジョン・アルトン。出演は「デンヴァーの狼」のジョン・ペイン、「幌馬車隊」のアーリン・ダール、「最後の砦」のロンダ・フレミング。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン アーレン・ダール ロンダ・フレミング ケント・テイラー

征服者(1955)

  • 1956年2月17日(金)公開
  • 出演(Kumlek 役)

ハワード・ヒューズ提供による、12世紀の覇王ジンギスカン<テムジン>の活躍を中心としたスペクタクル史劇。俳優兼業のディック・パウエルが「非常線(1953)」に続いて製作・監督し、「第二の機会」のオスカー・ミラードが脚色した。撮影は「マーティ」のジョセフ・ラシェル、「たくましき男たち」のレオ・トーヴァー、「海底の黄金」のハリー・ワイルド、「黄金の銃座」のウィリアム・スナイダーの4名が共同担当している・作曲は「たくましき男たち」のヴィクター・ヤング、音楽はコンスタンチン・バカレイニコフ。主な主演者は「太平洋戦争」のジョン・ウェインがテムジンに扮する他、「一獲千金を夢みる男」のスーザン・ヘイワード、「ボルジャ家の毒薬」のペドロ・アルメンダリス、「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド、「夢去りぬ」のジョン・ホイト、「海底二万哩」のテッド・デ・コルシア、トーマス・ゴメスなど。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ジョン・ウェイン スーザン・ヘイワード ペドロ・アルメンダリス アグネス・ムーアヘッド
1955年

海底二万哩

  • 1955年12月23日(金)公開
  • 出演(Captain_Farrangut 役)

ウオルト・ディズニーによるシネマスコープ劇映画の第1作。原 作はフランスの空想科学小説家ジュール・ヴェルヌの代表作で、1916年に、ユニバーサルで無声映画として映画化されたことがある。脚色はアール・フェルトンが担当し、物語には現代に相応しいように種々手を加えている。撮影は「ケイン号の叛乱」のフランツ・プレイナー、音楽は「砂漠は生きている」のポール・スミス。監督は「恐怖の土曜日」のリチャード・フライシャーである。主な出演者は「スタア誕生(1954)」のジェイムス・メイスン、「星のない男」のカーク・ダグラス、「我が心に君深く」に出演したニュー・ヨーク劇壇の名優ポール・ルーカス、「ローレンの反撃」のピータ・ローレ、ロバート・J・ウィルク、カールトン・ヤングなど。1954年度アカデミー特殊技術賞と色彩美術賞を受けたテクニカラー、1954年作品。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジェームズ・メイソン ポール・ルーカス ペーター・ローレ

黒い街

  • 1955年7月23日(土)公開
  • 出演(Harrigan 役)

「巨象の道」のアーヴィング・アシャーが1952年に製作したギャング映画。「明日に別れの接吻を」のホレース・マッコイの原作から「前科者」のウォーレン・ダフが脚色し、「巨象の道」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「宇宙征服」のライオネル・リンドン、音楽は「廿日鼠と人間」のアーヴィン・タルボットである。「前科者」のウィリアム・ホールデン、「裸足の伯爵夫人」のエドモンド・オブライエン、「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のアレクシス・スミス、「ルビイ」のトム・タリー、「栄光の星の下に」のエド・ベグリー、ダン・デイトン、アデール・ロングマイアなどが出演する。アメリカではパラマウントから発売された。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン エドモンド・オブライエン アレクシス・スミス トム・タリー

暴力団(1955)

  • 1955年2月19日(土)公開
  • 出演(Bettini 役)

シドニー・ハーモンが1955年に製作した刑事対ギャング映画で「黒い絨氈」のフィリップ・ヨーダンの脚本より「地獄への退却」のジョセフ・H・ルイスが監督した。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、出演者は「渓谷の騎士」のコーネル・ワイルド、ジーン・ウォレス夫妻をはじめ、「砂漠部隊」のリチャード・コンテ、「私刑される女」のブライアン・ドンレヴィ、「目撃者は語らず」のジェイ・アドラー、アール・ホリマン、リー・ヴァン・クリーフなど。ビデオタイトル「ビッグ・コンボ」。

監督
ジョセフ・H・ルイス
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス リチャード・コンテ ブライアン・ドンレヴィ
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