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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1961年 まで合計22映画作品)

1961年

エルマー・ガントリー 魅せられた男

  • 1961年4月20日公開
  • 撮影

ノーベル賞作家ハリー・シンクレア・ルイスの原作を「熱いトタン屋根の猫」のリチャード・ブルックスが自ら脚色・監督した、野望に燃える1人の男を描いたドラマ。撮影は「バラの肌着」のジョン・アルトン、音楽をアンドレ・プレヴィンが担当。出演は「許されざる者(1960)」のバート・ランカスター、「スパルタカス」のジーン・シモンズ、ほかにアーサー・ケネディ、シャーリー・ジョーンズら。製作バーナード・スミス。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
バート・ランカスター ジーン・シモンズ アーサー・ケネディ シャーリー・ジョーンズ
1960年

流血の谷

  • 1960年9月4日公開
  • 撮影

インディアンの側に立ってつくられた西部劇。ガイ・トロスパーの脚本を、「西部の人」のアンソニー・マンが監督した。撮影はジョン・アルトン。音楽はダニエル・アンフィシアトロフ。出演は主人公のインディアンの青年にロバート・テイラーが扮するほか、新星ポーラ・レイモンド、ルイス・カルハーンら。製作ニコラス・ネイファック。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ロバート・テイラー ルイス・カルハーン ポーラ・レイモンド マーシャル・トンプソン
1959年

逮捕命令

  • 1959年2月24日公開
  • 撮影

「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督が作った西部劇。脚本を「地獄の道連れ」のカレン・デ・ウォルフが執筆、撮影は「対決の一瞬」のジョン・アルトンが担当している。音楽ルイス・フォーブス。出演するのは「対決の一瞬」のジョン・ペイン、「さまよう青春」のリザベス・スコット、「夜の道」のダン・デュリエ、新人ドロレス・モラン、ハリー・ケイリー・ジュニア、アラン・ヘール・ジュニア等。製作ベネディクト・ボジャース。テクニカラー・RKOスコープ。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン リザベス・スコット ダン・デュリエ ドロレス・モラン
1958年

バファロウ平原

  • 1958年7月1日公開
  • 撮影

「悪の対決」「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督による、開拓期のモンタナを舞台にする牧牛業者の権利争いとインディアン蜂起をめぐる西部劇。トム・ブラックバーンの原作を「怒りの刃」のハワード・エスタブルックと「悪の対決」のロバート・ブリースが共同脚色し、「怒りの刃」のジョン・アルトンが撮影した。音楽はルイス・フォーブス。久方ぶりの「烙印なき男」のバーバラ・スタンウィックが女丈夫の女牧童を演じる他、「対決の一瞬」のロナルド・レーガン「殺し屋ネルソン」のジャック・エラム「悪の対決」のランス・エヴァンス等が出演。製作ベネディクト・ボジャース。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロナルド・レーガン ジーン・エヴァンス ランス・フーラー

バラの肌着

  • 1958年5月27日公開
  • 撮影

「ブリガドーン」「炎の人ゴッホ」のヴィンセント・ミネリが監督した、スポーツ記者と女流デザイナーの恋愛をとりあげた都会喜劇。M・G・Mの衣装デザイナー、ヘレン・ローズの原案をジョージ・ウェルズが脚本化し、このシナリオは1958年度アカデミー創作脚本賞を得ている。撮影監督は「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「必殺の一弾」のアンドレ・プレヴァン、振付けは出演もしている「魅惑の巴里」のジャック・コール。「白鯨」のグレゴリー・ペックと「風と共に散る」のローレン・バコールが主演。「いつも上天気」のドロレス・グレイ、「縄張り」のミッキー・ショーネシー、サム・レヴィン等が助演する。製作ドア・シャーリー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレゴリー・ペック ローレン・バコール ドロレス・グレイ サム・レヴィン

アパッチの狼火

  • 1958年4月22日公開
  • 撮影

アパッチを殺した男のために、砦が危険に晒される西部劇。短縮版。オリジナルは65分。アーネスト・ヘイコックスの原作の映画化で、脚本はジェリー・デイヴィスが執筆。監督はハロルド・クレス、撮影はジョン・アルトン、音楽はアルバート・コロンボが担当。出演はギルバート・ローランド、グレンダ・ファレル、ロバート・ホートン、バーバラ・ルイックなど。

監督
ハロルド・クレス
出演キャスト
ギルバート・ローランド グレンダ・ファレル ロバート・ホートン バーバラ・ルイック

対決の一瞬

  • 1958年3月1日公開
  • 撮影

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ
1957年

カラマゾフの兄弟(1957)

  • 1957年公開
  • 撮影

ドフトエフスキー最後の作品である同名原作を、「真昼の暴動」の脚本、「黒い牙」の監督を担当したリチャード・ブルックスが、シナリオ化し監督する大作。「八月十五夜の茶屋」のジョン・アルトンが撮影、「Z旗あげて」のプラニスラウ・ケイパーが音楽を各々担当。「追想」のユル・ブリンナー、「白夜」のマリア・シェル、「リチャード三世」のクレア・ブルーム、「崖」のリチャード・ベースハート等の異色のキャストを揃えている。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ユル・ブリンナー マリア・シェル クレア・ブルーム リー・J・コッブ

怒りの刃

  • 1957年8月20日公開
  • 撮影

放牧地争奪の紛争に巻込まれ妻を殺された牧童の復讐を描いたアクション・ドラマ。ビートリス・A・ドレッシャーとマイグェル・パディッラ、ジョセフ・レイテスの原作を、ドレッシャー、レイテス自らと「栄光の星の下に」のハワード・エスタブルックの3人が脚色、「敵中突破せよ!」のアラン・ドワンが監督した。撮影監督は「お茶と同情」のジョン・アルトン、音楽は「口紅殺人事件」のルイス・フォーブス。主演は、「暴力団(1955)」のコーネル・ワイルド、「裏切りの街角」のイヴォンヌ・デ・カーロ(2役)のほかに「硝煙」のレイモンド・バー、「スプリングフィールド銃」のロン・チャニーなど。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
コーネル・ワイルド イヴォンヌ・デ・カーロ レイモンド・バー ロン・チャニー

お茶と同情

  • 1957年2月19日公開
  • 撮影

ブロードウェイで91週間興業の記録をもつロバート・アンダーソンのオリジナル戯曲をアンダーソン自ら脚色、「蜘蛛の巣」のヴィンセント・ミネリが監督した話題作。撮影は「八月十五夜の茶屋」のジョン・アルトン、音楽は「我が心に君深く」のアドルフ・ドイッチェが担当。主演は「王様と私」のデボラ・カーに「哀愁物語」に次ぐ映画3回目出演のジョン・カー。なお主演2人は舞台でも同役で出演。傍役陣は「必殺の一弾」のリーフ・エリクソン、「哀愁物語」のエドワード・アンドリュースなど。「ボワニー分岐点」のパンドラ・S・バーマン製作。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
デボラ・カー ジョン・カー リーフ・エリクソン エドワード・アンドリュース
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