映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・アルトン

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1961年 まで合計22映画作品)

1961年

エルマー・ガントリー 魅せられた男

  • 1961年4月20日(木)
  • 撮影

ノーベル賞作家ハリー・シンクレア・ルイスの原作を「熱いトタン屋根の猫」のリチャード・ブルックスが自ら脚色・監督した、野望に燃える1人の男を描いたドラマ。撮影は「バラの肌着」のジョン・アルトン、音楽をアンドレ・プレヴィンが担当。出演は「許されざる者(1960)」のバート・ランカスター、「スパルタカス」のジーン・シモンズ、ほかにアーサー・ケネディ、シャーリー・ジョーンズら。製作バーナード・スミス。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
バート・ランカスター ジーン・シモンズ アーサー・ケネディ シャーリー・ジョーンズ
1958年

バラの肌着

  • 1958年5月27日(火)
  • 撮影

「ブリガドーン」「炎の人ゴッホ」のヴィンセント・ミネリが監督した、スポーツ記者と女流デザイナーの恋愛をとりあげた都会喜劇。M・G・Mの衣装デザイナー、ヘレン・ローズの原案をジョージ・ウェルズが脚本化し、このシナリオは1958年度アカデミー創作脚本賞を得ている。撮影監督は「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「必殺の一弾」のアンドレ・プレヴァン、振付けは出演もしている「魅惑の巴里」のジャック・コール。「白鯨」のグレゴリー・ペックと「風と共に散る」のローレン・バコールが主演。「いつも上天気」のドロレス・グレイ、「縄張り」のミッキー・ショーネシー、サム・レヴィン等が助演する。製作ドア・シャーリー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレゴリー・ペック ローレン・バコール ドロレス・グレイ サム・レヴィーン

対決の一瞬

  • 1958年3月1日(土)
  • 撮影

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ
1957年

カラマゾフの兄弟(1957)

  • 1957年
  • 撮影

ドフトエフスキー最後の作品である同名原作を、「真昼の暴動」の脚本、「黒い牙」の監督を担当したリチャード・ブルックスが、シナリオ化し監督する大作。「八月十五夜の茶屋」のジョン・アルトンが撮影、「Z旗あげて」のプラニスラウ・ケイパーが音楽を各々担当。「追想」のユル・ブリンナー、「白夜」のマリア・シェル、「リチャード三世」のクレア・ブルーム、「崖」のリチャード・ベースハート等の異色のキャストを揃えている。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ユル・ブリンナー マリア・シェル クレア・ブルーム リー・J・コッブ

八月十五夜の茶屋

  • 1957年1月4日(金)
  • 撮影

ヴァーン・スナイダーのベストセラー小説から、「上流社会」のジョン・パトリックが脚色したブロードウェイのヒット劇の映画化。日本においても東京、歌舞伎座で上演され好評を得た。映画化に際してはMGMと大映が提携し、長期日本ロケにより製作された。ジョン・パトリックの脚本から「明日泣く」のダニエル・マンが監督、「悪の対決」のジョン・アルトンが撮影、「上流社会」のソール・チャップリンが音楽を夫々担当。沖縄音楽はカナイ・キクコ、舞踊振付けは、藤間万三哉と日本のスタッフ。主な出演者は「野郎どもと女たち」のマーロン・ブランド、「必殺の一弾」のグレン・フォードに大映の女優京マチ子が主演する他、「オクラホマ!」のエディ・アルバート、舞台で同役を演じたポール・フォード、「六番目の男」のヘンリー・モーガン、日本側から根上淳、清川虹子などが顔をそろえる。なお映画解説者の淀川長治氏も出演している。ジャック・カミングス製作。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
マーロン・ブランド グレン・フォード 京マチ子 エディ・アルバート

お茶と同情

  • 1957年2月19日(火)
  • 撮影

ブロードウェイで91週間興業の記録をもつロバート・アンダーソンのオリジナル戯曲をアンダーソン自ら脚色、「蜘蛛の巣」のヴィンセント・ミネリが監督した話題作。撮影は「八月十五夜の茶屋」のジョン・アルトン、音楽は「我が心に君深く」のアドルフ・ドイッチェが担当。主演は「王様と私」のデボラ・カーに「哀愁物語」に次ぐ映画3回目出演のジョン・カー。なお主演2人は舞台でも同役で出演。傍役陣は「必殺の一弾」のリーフ・エリクソン、「哀愁物語」のエドワード・アンドリュースなど。「ボワニー分岐点」のパンドラ・S・バーマン製作。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
デボラ・カー ジョン・カー リーフ・エリクソン エドワード・アンドリュース
1956年

悪の対決

  • 1956年4月24日(火)
  • 撮影

「深夜の告白」のアメリカ探偵小説作家ジェームズ・M・ケインの『愛の愛らしい偽り』を脚色した映画でテクニカラー。製作、監督は夫々「南海の黒真珠」のベネディクト・ボジャウズニ、アラン・ドワン、脚色はロバート・ブリーズ、撮影は「南海の黒真珠」のジョン・アルトン。出演は「デンヴァーの狼」のジョン・ペイン、「幌馬車隊」のアーリン・ダール、「最後の砦」のロンダ・フレミング。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン アーレン・ダール ロンダ・フレミング ケント・テイラー
1955年

暴力団(1955)

  • 1955年2月19日(土)
  • 撮影

シドニー・ハーモンが1955年に製作した刑事対ギャング映画で「黒い絨氈」のフィリップ・ヨーダンの脚本より「地獄への退却」のジョセフ・H・ルイスが監督した。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、出演者は「渓谷の騎士」のコーネル・ワイルド、ジーン・ウォレス夫妻をはじめ、「砂漠部隊」のリチャード・コンテ、「私刑される女」のブライアン・ドンレヴィ、「目撃者は語らず」のジェイ・アドラー、アール・ホリマン、リー・ヴァン・クリーフなど。ビデオタイトル「ビッグ・コンボ」。

監督
ジョセフ・H・ルイス
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス リチャード・コンテ ブライアン・ドンレヴィ

南海の黒真珠

  • 1955年11月1日(火)
  • 撮影

活劇娯楽映画を手がけてきたベネディクト・ボジャースが製作した テクニカラー・スーパースコープの南海ドラマ。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、作曲はルイス・フォーブスが担当し、「女の戦場」のアラン・ドワンが監督した。出演者は、「銀の盃」のヴァージニア・メイヨ、「嘘クラブの女王」のデニス・モーガン、「フォルウォスの黒楯」のデイヴィッド・ファーラーに加えてランス・フーラーとリザ・モンテルの2人の新人が顔をみせる。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デニス・モーガン デイヴィッド・ファラー マーヴィン・ヴァイ
1959年

逮捕命令

  • 1959年2月24日(火)
  • 撮影

「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督が作った西部劇。脚本を「地獄の道連れ」のカレン・デ・ウォルフが執筆、撮影は「対決の一瞬」のジョン・アルトンが担当している。音楽ルイス・フォーブス。出演するのは「対決の一瞬」のジョン・ペイン、「さまよう青春」のリザベス・スコット、「夜の道」のダン・デュリエ、新人ドロレス・モラン、ハリー・ケイリー・ジュニア、アラン・ヘール・ジュニア等。製作ベネディクト・ボジャース。テクニカラー・RKOスコープ。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン リザベス・スコット ダン・デュリエ ドロレス・モラン
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