映画-Movie Walker > 人物を探す > ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2001年 まで合計10映画作品)

1989年

血と砂(1989)

  • 1989年
  • 出演(Don_Jose 役)

アンダルシア地方を舞台に、スペインの人々が対峙する“光と影”を、闘牛を通して鮮やかに映し出したドラマ。ヴィセンテ・ブラスコ・イバニェスの小説『血と砂』の、1922年のオリジナル版以降、1941年のマムーリアン監督作に続く2度目のリメイク。監督はハビエル・フロリエッタ、製作はホセ・フラドのスペイン人コンビ。脚本はラファエル・アズコーナ、リカルド・フランコ、トマス・フッチ、撮影はアントニオ・リオス、音楽はヘスス・グルック。

監督
ハビエル・フロリエッタ
出演キャスト
クリストファー・ライデル シャロン・ストーン アナ・トレント Antonio Flores
1971年

哀愁のパリ

  • 1971年2月11日(木)
  • 出演(Duran Vior 役)

太陽の輝く南仏に繰り広げられる翳りある人妻と若い青年の悲恋。製作はジョルジュ・シェイコ、監督・脚本は新人のジョルジュ・ファレル、原作はアルフォンス・ドーデの小説で、撮影はジャック・ロバン、音楽は「ラムール」のジョルジュ・ガルヴァランツ、作詞をシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが各々担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「彼女について私が知っている二三の事柄」のマリナ・ヴラディ、その他、「ティファニーで朝食を」のホセ・ルイ・ド・ビラロンガ、「続・殺しのライセンス」のドーン・アダムス、「雨の訪問者」のガブリエレ・ティンティ、新人ロレーヌ・レーネルなど。

監督
ジョルジュ・ファレル
出演キャスト
ルノー・ベルレー マリナ・ヴラディ ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ ドーン・アダムス
1968年

ダーリング

  • 1968年2月24日(土)
  • 出演(Cesare 役)

フレデリック・ラファエルのオリジナル・シナリオを、「或る種の愛情」のジョン・シュレシンジャーが監督した。撮影はケネス・ヒギンズ、音楽は「唇からナイフ」のジョン・ダンクワースが担当した。出演は、「脱走計画」のローレンス・ハーヴェイ、「唇からナイフ」のダーク・ボガード、「華氏451」のジュリー・クリスティ、ローランド・カラム。製作はホセ・ジャンニ。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ ローレンス・ハーヴェイ ダーク・ボガード ローランド・カラム
1966年

殺しのテクニック

  • 1966年7月2日(土)
  • 出演(Secchy Goldstein 役)

フランク・シャノンが脚本・監督を担当したアクションもの。撮影はエリック・メンツァー音楽はロビー・ポワットヴィンが担当した。出演は「サイレンサー」のロバート・ウェバー、フランコ・ネロ、ジャンヌ・ヴァレリーなど。製作はダン・レッサー。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
フランク・シャノン
出演キャスト
ロバート・ウェバー フランコ・ネロ ジャンヌ・ヴァレリー ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ
2001年

魂のジュリエッタ

  • 2001年1月6日(土)
  • 出演(Friends of Giorgio 役)

 イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニが、夫の浮気に悩む妻の不安、葛藤を描く。時おり挿入される、色鮮やかな映像で綴った回想、妄想シーンがフェリーニ独特の雰囲気を醸し出す。(リバイバル上映)

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ Alba Cancellieri サンドラ・ミーロ マリオ・ピス
1965年

気ままな情事

  • 1965年3月27日(土)
  • 出演(Presidente 役)

フェルディナンド・クロメリンクの戯曲を、アントニオ・ピエトランジェリ、ディエゴ・ファブリ、ステファノ・ストルッチ、ルッジェーロ・マッカリ、エットーレ・スコラらが共同で脚色、「三月生れ」のアントニオ・ピエトランジェリが監督したコメディ。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。主題歌をジミー・フォンタナが歌っている。出演は「女王蜂」のウーゴ・トニャッティ、「サーカスの世界」のクラウディア・カルディナーレのほかにベルナール・ブリエなど。

監督
アントニオ・ピエトランジェリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ クラウディア・カルディナーレ ベルナール・ブリエ ミシェル・ジラルドン
1964年

黒い情事

  • 1964年9月26日(土)
  • 出演(Raul Dupre 役)

ジャン・ラボルドの原作をポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャック、アンリ・ジャンソンら「黒いチューリップ」のメンバーが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したサスペンス・ドラマ。撮影は「戦士の休息」のアルマン・ティラール、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、「黒いチューリップ」のヴィルナ・リージ、「悪い女」のピエール・ブラッスール、「青い牝馬」のアンドレ・ブールビル、ほかにウンベルト・オルシーニ、ホセ・ルイ・ド・ビラロンガなど。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ヴィルナ・リージ ピエール・ブラッスール アンドレ・ブールビル
1963年

5時から7時までのクレオ

  • 1963年5月24日(金)
  • 出演(Lover 役)

新進女流監督アニエス・ヴァルダがみずから脚本を書き演出した心理ドラマ。撮影はジャン・ラビエ、音楽は「新・七つの大罪」のミシェル・ルグラン。出演者は新人女優コリンヌ・マルシャン、アントワーヌ・ブルセイユ、ミシェル・ルグラン、特別出演としてジャン・クロード・ブリアリ、サミー・フレー、ジャン・リュック・ゴダールなど。A・T・G第十二回上映作品。黒白・部分カラー・スタンダードサイズ。特集『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて2017年7月22日より再上映(配給:ザジフィルムズ)。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
コリンヌ・マルシャン アントワーヌ・ブルセイユ ミシェル・ルグラン ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ
1961年

ティファニーで朝食を

  • 1961年11月4日(土)
  • 出演(Jose_da_Silva_Perriera 役)

トルーマン・カポーティの原作を映画化した都会劇。監督に当たったのは「ペティコート作戦」のブレイク・エドワーズ。脚色担当はジョージ・アクセルロッド。撮影を受け持っているのはフランツ・プラナー。音楽をヘンリー・マンシーニが担当している。出演するのはオードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、パトリシア・ニールなど。製作はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ジョージ・ペパード パトリシア・ニール バディー・エブセン
1959年

恋人たち(1958)

  • 1959年4月24日(金)
  • 出演(Raoul 役)

「死刑台のエレベーター」でルイ・デリュック賞を受けたルイ・マル監督の第二回作品。イヴァン・ドノン原作の短篇小説「明日はない」にもとづいて、夫に不満をもつ若き人妻が、ふと知り合った若者と情熱の一夜をすごし、夫も家もすてて若者とともに去るという単純なストーリイが、黒白ワイドの画面にくりひろげられる。脚色はルイ・マルが自身であたり、助監督として、「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」の主人公を演じたフランソワ・ルテリエが協力している。撮影を担当しているのは「死刑台のエレベーター」のアンリ・ドカエ。音楽には、前作のモダーン・ジャズにかわって、この作品ではブラームスの古典音楽が使用されている。出演するのは「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モロー、「ノートルダムのせむし男」のアラン・キュニー、「モンパルナスの灯」のジュディット・マーグル、ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ、ジャン・マルク・ボリー、ガストン・モド等。黒白・ディアリスコープ。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ジャン・マルク・ボリー アラン・キュニー ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ