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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1988年 まで合計6映画作品)

1988年

夜の人々(1949)

  • 1988年4月23日(土)公開
  • 出演(Keechie 役)

社会から疎外されたカップルが、そこから逃れようとして犯罪を重ねるはめになりアウトローにおちてゆく姿を描く。製作はジョン・ハウスマン、監督はニコラス・レイで本作品が監督デビュー作にあたる。エドワード・ロビンソンの原作『私たちのような泥棒』を基にチャールズ・スクニーが脚本、レイが脚色、撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はリー・ハーラインが担当。出演はファーリー・グレンジャー、キャシー・オドネルほか。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ファーリー・グレンジャー キャシー・オドネル ハワード・ダ・シルヴァ ジェイ・C・フリッペン
1960年

ベン・ハー(1959)

  • 1960年4月1日公開
  • 出演(Tirazah 役)

ルー・ウォレス将軍のベスト・セラー小説をカール・タンバークが脚色したスペクタクル・ドラマ。監督は「大いなる西部」のウィリアム・ワイラー、撮影はロバート・サーティース、音楽をミクロス・ローザが担当。出演は「メリーディア号の難破」のチャールトン・ヘストン、「大都会の女たち」のスティーブン・ボイド、ほかに、ジャック・ホーキンス、ハイヤ・ハラリート、サム・ジャッフェ、マーサ・スコットら。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャック・ホーキンス スティーブン・ボイド ハヤ・ハラリート
1957年

悪の世界

  • 1957年6月8日公開
  • 出演(Anne_Bennett 役)

不良青年に平和な家庭を破壊された一市民の復讐を描いた一篇、「大アマゾンの半魚人」の脚本執筆者はハリー・エセックスがシナリオを書き自ら監督した。撮影は「辺境の掠奪者」のウィリアム・スナイダー、音楽は「影なき恐怖」のリース・スティーヴンス。主演は「辺境の掠奪者」のフランク・ラヴジョイ、「陽の当る場所」のキーフ・ブラッセル、「探偵物語」のキャシー・オドネル。

監督
ハリー・エセックス
出演キャスト
フランク・ラヴジョイ キーフ・ブラッセル キャシー・オドネル カレン・シャープ
1955年

ララミーから来た男

  • 1955年3月15日公開
  • 出演(Barbara_Waggoman 役)

「ジェーン・エア」のウィリアム・ゲーツが1955年に製作した色彩西部劇。トマス・T・フリンの小説から「暴力団(1955)」のフィリップ・ヨーダンと「海賊船長」のフランク・バートが脚色、「遠い国」のアンソニー・マンが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラング、音楽は「長い灰色の線」のジョージ・ダニングである。主演は「裏窓」のジェームズ・スチュアートで、以下「探偵物語」のキャシー・オドネル、「赤い山」のアーサー・ケネディ、「長い灰色の線」のドナルド・クリスプ、アレックス・ニコル、アリーン・マクマホン、ウォーレス・フォードらが出演。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート アーサー・ケネディ ドナルド・クリスプ キャシー・オドネル
1951年

探偵物語(1951)

  • 1951年公開
  • 出演(Susan_Carmichael 役)

シドニー・キングスレー「帰郷(1948)」の原作舞台劇の映画化で「女相続人」のウィリアム・ワイラーが製作・監督に当たった1951年作品。脚色は「マニラ」のフィリップ・ヨーダンとロバート・ワイラー、撮影は「風と共に去りぬ」のリー・ガームスの担当。主演は「地獄の英雄」のカーク・ダグラスと「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカーで、ウィリアム・ベンディックス「テキサス決死隊(1949)」、キャシー・オドネル「我等の生涯の最良の年」、クレイグ・ヒル「一ダースなら安くなる」、バート・フリードらのほか、原作の舞台からホレース・マクマホン、リー・グラント、ジョセフ・ワイズマン、マイケル・ストロングらが助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
カーク・ダグラス エレノア・パーカー ウィリアム・ベンディックス キャシー・オドネル
1948年

我等の生涯の最良の年

  • 1948年6月公開
  • 出演(Wilma_Cameron 役)

1946年度のアカデミー受賞映画で、製作者サミュエル・ゴードウィンが、テーマを示して小説家マッキンレー・カンターにストーリーを執筆させ「エイブ・リンカン」のロバート・E・シャーウッドが脚色し「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「嵐ヶ丘(1939)」と同じくウィリアム・ワイラーの監督、グレッグ・トーランドの撮影になったもの。出演者は「雨ぞ降る」マーナ・ローイ「我が道は遠けれど」のフレドリック・マーチ「疑惑の影」のテレサ・ライト「影なき殺人」のダナ・アンドリュース、新人のヴァジニア、メイヨおよびキャシー・オドンネル「脱出(1944)」のホギー・カーマイケル、傷い軍人ハロルド・ラッセルで、グラディス・ジョージ、ローマン・ボーネン、スティーヴ・コクラン、ミナ・ゴンベルらが助演する。なお作品賞のほか、ゴールドウィンが製作賞、ワイラーが監督賞、シャーウッドが脚本賞、マーチが主演男優賞、ラッセルが助演男優賞及び特別功労賞を、それぞれ受けている。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
マーナ・ローイ フレドリック・マーチ テレサ・ライト ダナ・アンドリュース
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