映画-Movie Walker > 人物を探す > マーヴィン・ジョンズ

年代別 映画作品( 1939年 ~ 1965年 まで合計12映画作品)

1965年

テレマークの要塞

  • 1965年12月24日公開
  • 出演(Colonel_Wilkinson 役)

クヌート・ハウケリードの“原子爆弾を阻止したスキーの男たち”とジョン・D・ドラモンドの“これらの男たちがいなかったら”を、「大脱走」のアイヴァン・モファットと「ローマ帝国の滅亡」のベン・バーズマンが共同で脚色、「ローマ帝国の滅亡」のアンソニー・マンが監督したセミ・ドキュメントなレジスタンス・ドラマ。撮影は「ローマ帝国の滅亡」のロバート・クラスカー、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが担当した。出演は「危険な道」のカーク・ダグラス、「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「ズール戦争」のウーラ・ヤコブソン、「丘」のマイケル・レッドグレイヴ、ほかにデイヴィッド・ウェストン、アントン・ディフリングなど。製作はS・ベンジャミン・フィッツ。なお、重水とは化学名をデュートリューム・オキサイド(重水素酸化物)といい、核分裂のさいに重要な役割を演じる、中性子の減速剤で、核分裂および連鎖反応の修正をするもの。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ハリス ウラ・ヤコブソン マイケル・レッドグレーヴ
1962年

剣と十字架

  • 1962年5月23日公開
  • 出演(Brother Jumiper 役)

ルイズ・デ・ウォールの原作をユージン・ヴォール、ジェームズ・フォーサイス、ジャック・トーマスの3人が脚色した騎士道が花咲いていた中世を背景とする冒険物語。「コマンチェロ」のマイケル・カーティズが監督に当った史劇である。撮影と音楽は「武器よさらば」のコンビ、ピエロ・ポルタルピとマリオ・ナシンベーネがそれぞれ担当。出演するのは「ある微笑」のブラッドフォード・ディルマン、「コマンチェロ」のスチュアート・ホイットマン、「ボーイハント(1961)」のドロレス・ハート、ペドロ・アルメンダリス、セシル・ケラウェイ、エドワード・フランツなど。製作はプラト・スクーラス。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ブラッドフォード・ディルマン ドロレス・ハート スチュアート・ホイットマン ペドロ・アルメンダリス
1956年

白鯨

  • 1956年10月12日公開
  • 出演(Peleg 役)

ハーマン・メルヴィルの名作“白鯨”の映画化。“モビイ・ディック”と呼ばれる狂暴な白鯨と老朽捕鯨船ピークォド号船長エイハブとの激闘を中心とした海洋スペクタクル。脚色は「原子怪獣現わる」のレイ・ブラッドベリとジョン・ヒューストン、「悪魔をやっつけろ」に続いてヒューストンが製作・監督を担当。撮影監督は「しのび逢い」のオズワルド・モリス、作曲はフィリップ・スティートン。出演者は、「灰色の服を着た男」のグレゴリー・ペック、「善人は若死にする」のリチャード・ベースハート、「チャタレイ夫人の恋人」のレオ・ゲン、「ピラミッド(1955)」のジェームズ・R・ジャスティス、「トロイのヘレン」のハリー・アンドリュース、「知りすぎていた男」のバーナード・マイルズ、「ナポレオン」のオーソン・ウェールズなど男性オールスター・キャスト。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
グレゴリー・ペック リチャード・ベイスハート レオ・ゲン ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1954年

ロミオとジュリエット(1954)

  • 1954年11月13日公開
  • 出演(Friar Laurence 役)

今までにも数回映画化されたウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』のテクニカラー色彩映画化で、「ヘンリー五世(1945)」「ハムレット(1947)」のテクスト編集をしたアラン・デントの助言を得、イタリアのレナート・カステラーニ(「ささやかな希望」)が脚色・監督に当った。撮影監督は「第三の男」のロバート・クラスカー、音楽は「しのび逢い」のロマン・ヴラドである。出演者は「浮気は巴里で」のローレンス・ハーヴェイ、この作品のために発見された新人スーザン・シェントル、「黒水仙」のフローラ・ロブソン、「クオヴァディス」のノーマン・ウーランド、「バラントレイ卿」のマーヴィン・ジョンズ、「マレー・ゲリラ戦」のビル・トラヴァース、「ジュリアス・シーザー」のジョン・ギールグッドら。ヴェネツィア国際映画祭でグラン・プリを獲得した。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ スーザン・シェントル フローラ・ロブソン ノーマン・ウーランド

バラントレイ卿

  • 1954年2月公開
  • 出演(MacKellar 役)

「宝島(1950)」「ジキル博士とハイド氏」などの英国作家ロバート・ルイス・スティヴンスの冒険小説『バラントレイ家の長子』(1889年発表)に基づくテクニカラー活劇で1953年英国で製作されたもの。ハーブ・ミードーの脚色から「我れ暁に死す」のウィリアム・ケイリーが監督した。撮影は「アフリカの女王」のジャック・カーディフ、音楽は「オリヴァ・ツィスト」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「壮烈第7騎兵隊」のエロール・フリンで、以下の共演陣は主としてイギリス俳優により固められている。即ち、「老兵は死なず」のロジャー・リヴシー、「マレー・ゲリラ戦」のアンソニー・スティール、「邪魔者は殺せ」のベアトリス・キャンベル、「三文オペラ」のイヴォンヌ・フルノオ、フェリックス・エイルマーなどである。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
エロール・フリン ロジャー・リヴシー アンソニー・スティール ベアトリス・キャンベル
1951年

四重奏

  • 1951年1月27日公開
  • 出演(Samuel Sunbury 役)

「雨」「手紙」「剃刀の刃」等、アメリカでは多くの作品が映画化されているW・サマセット・モームの誕生七十年を祝して、「第七のヴェール」「情炎の島」のシドニー・ボックスが製作した映画で、初期の短編四作を並べたもの。原作者モームが巻頭に出演して感想を述べている。脚本は劇作家であり「余計者は殺せ」を脚色したR・C・シェリフが執筆し、第一話を新人ラルフ・スマートが、第二話を「僞れる結婚」のハロルド・フレンチが、第三話を「キャラバン」のアーサー・クラブトリーが、第四話を「恋の人魚」のケン・アナキンがそれぞれ監督し、第四話をレジナルド・ワイヤーが、他の三話をレイ・エルトンが撮影した。音楽はジョン・グリーンウッドが作曲、ロンドンのフィルハーモニア管絃楽団がミューア・マシーレンの指揮で演奏している。主なる俳優は「魔法の楽弓」のセシル・パーカー、舞台女優ハーミオン・バッデリー、「捕われた心」のマーヴィン・ジョンズ及びベイジル・ラドフォード、新人スタアのダーク・ボガード、スーザン・ショウ、マイ・セッタリング、オナー・ブラックマン、ジョージ・コール、「愛の海峡」のフランソワーズ・ロゼー、喜劇俳優として売出しているノーントン・ウェイン、新顔のリンデン・トラヴァース、「灰色の男」のノラ・スウィンバーン。ジャック・ワトリング、「南極のスコット」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、フェリックス・エイルマー等。一九四八年作品である。

監督
ラルフ・スマート ハロルド・フレンチ アーサー・クラブトリー ケン・アナキン
出演キャスト
ベイジル・ラドフォード マイ・セッタリング ノーントン・ウェイン Angela Baddeley
1949年

闇の人生航路

  • 1949年9月公開
  • 出演(Thomas Blake 役)

プロデューサーとして監督として相当の古参であるノーマン・ウォーカーが、彼自身幹部の一員でGHWプロで製作監督した作品でドローシー・ホイップルの小説をヴィクター・マックリューアが脚色したもの。撮影は、「うずまき」のアーウィン・ヒリヤーで、音楽はジョン・グリーンウッドの作曲である。主演は「失われた男」「捕われた男」のマーヴィン・ジョンズ、「忘れじの巴里」のジョイス・ハワード、「灰色の男」のノラ・スウィンバーン、舞台と映画に悪役を得意とするアルフレッド・ドレイトン、新人ジョーン・グリーンウッド、舞台の老女優マリー・オールト、ショーン・モード其他である。

監督
ノーマン・ウォーカー
出演キャスト
マーヴィン・ジョンズ ノラ・スウィンバーン ジョイス・ハワード アルフレッド・ドレイトン
1948年

船団最後の日

  • 1948年12月公開
  • 出演(Greaser John Boyle 役)

油運送船サン・デメトリオの遭難および奇せき的帰還の事実を映画化した、ドキュメンタリー・エピックで、マイケル・バルコンが製作した一九四三年作品。監督は「愛の海峡」のチャールズ・フレンドで、F・テニスン・ジェッシが書いた公式記録に基いて、この映画製作協同者ロバート・ハマーと監督フレンドが脚本を共同執筆した。ハマーは「ジャマイカ館」「職授のフランス行」等を編集し、現在は監督である。撮影はかつてハリウッドの名キャメラマンであったアーネスト・パーマーが指揮し、音楽はジョン・グリーンウッド作曲、アーネスト・アーヴィング指揮である。出演者はウォルター・フィッツジェラルドを始め、「捕われた心」のマーヴィン・ジョンズ及びゴードン・ジャクソン「愛の海峡」のラルフ・マイケル及びフレデリック・パイパー、ロバート・ビーティ、チャールズ・ヴィクターその他である。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ウォルター・フィッツジェラルド マーヴィン・ジョンズ ラルフ・マイケル ロバート・ビーティ

とらわれた心

  • 1948年3月公開
  • 出演(Pte. Evan 役)

「愛の海峡」と同じくマイケル・バルコンが製作した映画で、パトリック・カーワンが書きおろしたストーリーを、アンガス・マクフェイルがマーラグ収容所に捕虜生活をしていたガイ・モーガン中尉と協力して脚本を執筆し、かつて俳優だったバジル・ディアデン--「中途の家」「丑満時」の監督作品があり--が監督しダグラス・スローカムが撮影監督した。出演者は、目下ハリウッドにある「丑満時」「星への道」のマイケル・レドグレイヴを始め、彼の夫人で映画初出演のレイチェル・ケンプソン、同じく新人のジェーン・バーレット、マーヴィン・ジョンズ、ベイジル・ラドフォード、ゴードン・ジャクソン、ジャック・ウォーナー、ジミー・ハンリー、ガイ・ミドルトン、デレク・ボンド等で、マーラグ収容所にロケーションして撮影されたものである。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ レイチェル・ケンプソン マーヴィン・ジョンズ ベイジル・ラドフォード
1945年

失われた男(1945)

  • 1945年公開
  • 出演(John Smith 役)

「捕われた心」「船団最後の日」のマーヴィン・ジョンズが主演する映画で、ヴァレンタイン作の小説を「笑う姫君」と同じくジャック・ウィッテンガムが脚色、ポール・スタインが監督し、ハンス・メイが音楽を書いたもので撮影はジェームズ・ウィルソンが指揮した。共演俳優は「捕われた心」のベイジル・ラドフォード「魔法の楽弓」のマリー・ローアである。

監督
ポール・スタイン
出演キャスト
マーヴィン・ジョンズ ベイジル・ラドフォード マリー・ローア グレイ・ブレーク
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