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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1926年 まで合計21映画作品)

1926年

ヴァンレンシア

  • 1926年当年公開
  • 出演(Valencia 役)

「白百合の嘆き」「ピーター大帝」等を作ったディミトリー・ブコウエツキー氏の監督作品で、氏自らがアリス・D・G・ミラー女史と協力して書卸したストーリーを、ミラー女史が映画向きに改作脚色したものである。主役は「メリー・ウイドー(1925)」主演のメイ・マレイ嬢で、それを助けて「彼とお姫様」のロイド・ヒューズ氏と「メリー・ウイドー(1925)」「ラ・ボエーム」のトイ・ダルシー氏とが主演するほか、マイケル・ヴィサロフ氏、等も出ている。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
メイ・マレイ ロイド・ヒューズ ロイ・ダルシー Max Barwyn
1925年

メリー・ウイドー(1925)

  • 1925年当年公開
  • 出演(Sally The Merry Widow 役)

「結婚行進曲」に先立ち「グリード」の後を受けてエリッヒ・フォン・シュトロハイム氏の監督製作した映画。原作はヴィクター・レオン氏、レオ・シュタイン氏、フランツ・レハール氏の合作になった舞台劇で、ヘンリー・ダブリュー・サヴェイジ氏によって上演せられたものである。それをシュトロハイム氏が「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」等の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏と協力して映画へと改作し、脚色した。主役を演ずるのは「夜半の狂魂」「歓楽の唇」等に主演したメイ・マレイ嬢と「剣侠時代」「密輸入者の恋」等に主演したジョン・ギルバート氏との二人で、それを助けて「剣侠時代」「明瞭罪あり」のロイ・ダルシー氏、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「猫とカナリヤ」のタリー・マーシャル氏、エドワード・コネリー氏、等が出演する。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
メイ・マレイ ジョン・ギルバート ロイ・ダルシー ジョセフィン・クロウェル
1924年

歓楽の唇

  • 1924年当年公開
  • 出演(Cecilie_Brunner 役)

「黙示録の四騎士(1961)」で流行家となったヴィセンテ・ブラスコ・イバネス氏が特にメイ・マレイ嬢の為に書いた物語をダグラス・Z・ドーティー氏が脚色し「花嫁万歳」「漂泊の踊子」等と同じくロバート・Z・レナード氏が監督したもので、主役は「漂泊の踊子」「フランス人形」等主演のメイ・マレイ嬢が演じ、相手役は「人類の破滅」等出演のジェームズ・カークウッド氏で、「アンニー可愛や」等出演のウィリアム・ヘインズ氏やチャールズ・ジェラード氏が助演している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ ジェームズ・カークウッド トマス・リケッツ チャールズ・ジェラード

夜半の狂魂

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mme._de_Gontran 役)、出演(Renle_Sorolla 役)

「舞踏王国」「フランス人形」に続くメイ・マレイ主演映画で、ジョン・ラッセル氏とカール・ハーボウ氏の原作脚色を、例によってロバート・Z・レオナード氏が監督したもの。対手は「舞踏王国」「舞姫悲し」等と同じくモント・ブルー氏である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ ロバート・エディソン ポール・ウェイゲル アール・シェンク
1923年

漂泊の踊子

  • 1923年当年公開
  • 出演(Olga_Farinova 役)、出演(Zita _her_sister 役)

「舞姫悲し」「舞踏王国」等と同じくロバート・Z・レナード氏監督、メイ・マレイ嬢主演のメトロ映画で、原作及脚色はセイダ・コウアン女史とハワード・ヒギン氏の合作になつたもの。マレイ嬢の対手は「虚栄の市(1923)」等出演のアール・フォックス氏、「離鰹」等出演のフリーマン・ウッド氏「恋に生きる者」等出演のエルモ・リンカーン氏で、マレイ嬢は珍らしく姉妹二人を演じている。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ アール・フォックス フリーマン・ウッド Mathilde Brundage

フランス人形

  • 1923年当年公開
  • 出演(Georgine_Mazulier 役)

「孔雀の路」「舞姫悲し」「舞踏王国」等と同じくロバート・Z・レナード氏の監督、メル・マレイ嬢主演の映画で、ポール・アルモン氏及びマーセル・ジェルビドン氏合作の舞台劇をエイ・メイ・タマス氏が英語に書き直したものに基づき、フランセス・マリオン女史が脚色したもの。マレイ氏の相手はオーヴィル・コールドウエル氏とロッド・ラ・ロック氏で、例の如くマレイ嬢得意の華やかなダンスを織り込んだ美しい映画である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ オーヴィル・コルドウェル ロッド・ラロック ローズ・ディオン

舞踊王国

  • 1923年当年公開
  • 出演(Queen_Ninon 役)

「孔雀の路」「舞姫悲し」「女の魅力」等と同じくエドモンド・グールディングの原作になったもので、例によってロバート・Z・レナードの監督、メイ・マレイの主演になったもの、対手は「十誡(1923)」等出演のロッド・ラ・ロックで、例の通りマレイのダンスを見せる華麗な作品である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ ロッド・ラロック ハーバート・スタンディング エドモンド・バーンズ
1922年

女の魅力

  • 1922年当年公開
  • 出演(Dolores_de_Lisa 役)

「孔雀の路」に続いて発売されたメイ・マレイの主演劇で、原作及び脚本は「孔雀の路」の脚本をし、「激怒(1923)」の原作を書いたエドモンド・グールディングの手になった。監督は例によってマレイの夫ロバート・Z・レオナード。対手役として「鉄の爪」「嵐の孤児」等出演のクレイトン・ヘールや、新進のヴィンセント・コールマンが出演する。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ クレイトン・ヘール チャールズ・レーン エミリー・フィッツローイ

孔雀の路

  • 1922年当年公開
  • 出演(Cleo _of_Paris 役)

ユ社青鳥映画やパラマウントの「踊り狂いて」「金色の舞」等でファンの忘れぬメイ・マレイ嬢が主演したティファニィ映画でメトロ社発売である。ジョルジュ・フィッツモオリス氏作品の脚本家として有名な同氏夫人ウィーダ・ベルジェール女史の小説「孔雀小路のクレオ」Cleo of Peacock Alley を俳優たりし名脚本家たるエドモンド・グールディング氏が映画に改作し、マレイ嬢の夫君ロバート・Z・レナード氏が再び監督の掌に当たっている。相手役としては「闇黒部落」等のモント・ブルー氏や、エドモンド・ロウ氏等が出演している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ モント・ブルー エドモンド・ロウ W. J. Ferguson

舞姫悲し

  • 1922年当年公開
  • 出演(Rosalie_Lawrence 役)

「女の魅力」と同じ顔振れによって製作されたメイ・マレイ主演映画。即ちエドモンド・グールディング原作脚色、ロバート・Z・レナードの監督である。対手は「孔雀の路」の時と同じモント・ブルー。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ モント・ブルー レイモンド・ブルーマー ワード・クレーン
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