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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1953年 まで合計23映画作品)

1953年

哀愁の湖(1945)

  • 1953年10月6日(火)公開
  • 監督

ベン・エイムズ・ウィリアムズの小説を映画化したテクニカラー作品で、女のニュロティックな心理を描くメロドラマ。ウィリアム・A。バッカーが製作し、「王国の鍵」のジョン・M・スタールが監督に当たった。脚色は「潜航決戦隊」のジョー・スワーリング、撮影、音楽は「わが心に歌えば」と同じくレオン・シャムロイとアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「脱獄者の秘密」のジーン・ティアニーと「ゴールデン・コンドルの秘宝」のコーネル・ワイルド、それに「人生模様」のジーン・クレインで、ヴィンセント・プライス「呪われた城」、レイ・コリンズ「我が心の呼ぶ声」、メアリー・フィリップス、ジーン・ロックハート「壮烈第7騎兵隊」らが助演する。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ジーン・ティアニー コーネル・ワイルド ジーン・クレイン ヴィンセント・プライス
1947年

浮世はなれて

  • 1947年12月公開
  • 監督

イギリスの文豪アーノルド・ベネット作の小説を映画化したもので、「王国の鍵」 と同じくナナリー・ジョンソン脚色、ジョン・M・スタール監督になる映画である。主演は「3人の仲間」「ポルカの歌姫」のモンティ・ウーリーと「黄金の夢」に出演した英国の喜劇女優グレイシー・フィールズで、「謎の下宿人」の故レアード・クレガー、「心の旅路」のユーナ・オコナー、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ、「新妻はお医者さま」のメルヴィル・クーパー、「焔の女」のフランクリン・パングボーンらで、撮影は「謎の下宿人」のルシエン・バラードが指揮した。なお製作は脚色者のナナリー・ジョンソンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
モンティ・ウーリー グレイシー・フィールズ レアード・クレガー ユーナ・オコナー
1946年

最後の抱擁(1939)

  • 1946年7月公開
  • 監督、製作

「忘れがたみ」に次いでジョン・M・スタールが製作・監督した作品で、ジェームズ・M・ケインの原作を「艦隊を追って」「トップ・ハット」のドワイト・テイラーが脚色したもの。主演社は「生活の喜び」「新婚道中記」のアイリーン・ダンと「歴史は夜作られる」「沙漠の花園」のシャルル・ボワイエで、「俺が法律だ」「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「大空地獄」「三銃士(1935)」のオンスロー・スティーヴンス、「透明光線」「クレイグの妻」のニディア・ウェストマン、「おしゃれ地獄」のフリッツ・フェルド、「わが家の楽園」のネラ・ウォーカー等が助演している。キャメラは「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョン・J・メスコールが担当し、音楽はユ社音楽主任のチャールズ・プレヴィンが指揮に当っている。(「明日来りなば」の題で'40年に公開)

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン シャルル・ボワイエ バーバラ・オニール オンスロー・スティーヴンス

王国の鍵

  • 1946年5月2日(木)公開
  • 監督

「城砦」の原作者として有名なA・J・クローニンの小説に基づき、ジョセフ・エル・マンキエウィッツとナナリー・ジョンソン共同で脚色し、ジョン・M・スタールが監督に当たった作品でニューヨークの劇壇から映画界に招かれた新星グレゴリー・ペックの第一回主演映画である。彼はこの後メトロおいてグリアー・ガースンと「決断の谷」に主演し、セルズニック・インタナショナルでイングリッド・ベルクマンと「スペルパウンド」に主演し、最近はハワード・ヒューズの製作する西部劇「白昼の決闘」に主演することになった。他にトーマス・ミッチェル、ヴインセント・プライス、セドリック・ハードウィック、ジェームズ・グリースン等のヴェテランが出演するほか、製作者たるジョセフ・マンキエウィツの夫人ローズ・ストラドナーが色彩を添えている。撮影監督はアーサー・ミラー、音楽はアルフレッド・ニューマンの担当である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
グレゴリー・ペック トーマス・ミッチェル ヴィンセント・プライス ローゼ・シュトラドナー
1938年

忘れがたみ

  • 1938年当年公開
  • 監督、製作

「愛と光」「恋の挽歌」のジョン・M・スタールが監督・製作した映画で、「ステージ・ドア」「オーケストラの少女」のアドルフ・マンジュウ、「大自然の凱歌」「ステージ・ドア」のアンドリア・リーズ、ルディー・ヴァレーのラジオ放送に常に一座しておた腹話術師エドガー・バーゲンと彼の人形チャーリー・マッカーシー、「スイングの女王」「明朗色時代」のジョージ・マーフィーが主なる役を演じる。バーニス・ブーン執筆のストーリーを「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーがレナード・スピーゲルガスと協力脚色したもので、撮影は「大地」「恋の挽歌」のカール・フロイントの担当である。助演者は舞台女優から転向したリタ・ジョンスン、「黒の秘密」のアン・シェリダン、「明朗色時代」のアーネスト・コサート、「ステージ・ドア」のイヴ・アーデン等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ アンドリア・リーズ エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー
1937年

恋の挽歌

  • 1937年当年公開
  • 監督、製作

「サラトガ」「空駆ける恋」のクラーク・ゲーブルと「夕陽特急」「結婚クーデター」のマーナ・ローイが主演する映画で、「愛と光」「模倣の人生」のジョン・M・スタールが制作・監督したもの。故エルシー・T・ショーフラー作の舞台劇を英国の劇作家ジョン・バン・ドルーテンが「アンナ・カレーニナ」「嵐の三色旗」のS・N・ベールマンと協力脚色した。助演者は「嵐の三色旗」のエドナ・メイ・オリヴァー、「十三日の金曜日」のエドモンド・グウェン、「夕陽特急」のアラン・マーシャル「或る女」のドナルド・クリスプ、「クレイグの妻」のビリー・バーク等で、キャメラは「大地」「裏街」のカール・フロイントの担任である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ エドナ・メイ・オリヴァー エドモンド・グウェン
1935年

愛と光

  • 1935年当年公開
  • 監督、製作

「昨日」「模倣の人々」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、「ロバータ」「裏町」のアイリーン・ダンが「踊るブロードウェイ」「歓楽の女王」のロバート・テイラーと共に主演する。原作はロイド・C・ダグラス作の小説で、「昨日」のジョージ・オニールが「若草物語(1949)」「小牧師(1934)」の脚色チーム、サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンと協力して脚色に当たった。助演は「結婚十分前」「猫と提琴」のチャールズ・バターウォース、「海軍士官候補生(1933)」「乱暴選手」のベティー・ファーネスを初め、「奇跡の処女(1934)」のセーラ・ヘイドン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ヘンリー・アーメッタ、ギルバート・エメリー、アーサー・トリーチャー、ベリル・マーサー、コーラ・スー・コリンズその他で、キャメラは「化石人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・J・メスコール担当である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ロバート・テイラー チャールズ・バターウォース ベティ・ファーネス
1934年

模倣の人生

  • 1934年当年公開
  • 監督

「裏町」「昨日」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で「裏町」「六百万交響楽」のファニー・ハースト作の小説を「青い部屋」のウィリアム・ハールバットが脚色したもの。主演者は「クレオパトラ(1934)」「或る夜の出来事」のクローデット・コルベールで、「クレオパトラ(1934)」「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアムを始め、「奈落の青空」「家なき少年群」のロチェル・ハドソン、「虹の都へ」「一日だけの淑女」のネッド・スパークス、「爆弾の頬紅」「舗道」のルイス・ビーヴァース、ユ社が売出しの新小女優ベビー・ジェーン、「第三階段」「痴人の愛」のアラン・ヘール、その他が助演している。撮影は「昨日」「青白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任した。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォーレン・ウィリアム ネッド・スパークス ルイス・ビーヴァース
1933年

昨日

  • 1933年当年公開
  • 監督

「裏町」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、フレデリック・ルイス・アレン作の小説を素材として、アーサー・リッチマンとジョージ・オニールが脚色にあたり、ウィリアム・ハールバットが台詞を付けた。主役はブロードウェイ心身の舞台女優マーガレット・サラヴァンが勤め、「裏町」「母性」のジョン・ボールズと「晩餐八時」にも主演するゆえフローレンツ・ジーグフェルド夫人のビリー・バークが相手役を演じ、「夫婦戦線」「カイロの一夜」のレジナルド・デニー、「シマロン(1931)」「頓珍漢大勝利」のエドナ・メイ・オリヴァー、「海の密室」「ロシア探訪飛脚」のベニタ・ヒューム、「裏町」のジョージ・ミーカー及びジェーン・クライド、オンスロー・スティーヴンス、ウォルター・カトレット、ノール・フランシス、オスカー・アッフェルそのほか素晴らしいキャストである。撮影は「夜の世界」「戦く幻影」のメリット・B・ガースタッドが受け持っている。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジョン・ボールズ ビリー・バーク レジナルド・デニー
1932年

裏町(1932)

  • 1932年当年公開
  • 監督

「母性」のジョン・M・スタールが監督する作品。原作はファニー・ハースト筆になる小説で、それを「母性」「猫は言い寄る」のグラディス・レーマンが脚色し、リン・スターリングが台詞執筆、「魔人ドラキュラ」「小間使(1931)」のカール・フロイントが撮影した。主なる出演者はRKO映画「シマロン(1931)」で売り出したアイリーン・ダンを始め「母性」のジョン・ポールス、「突端脚化粧」のジョーン・ックライド、ジョージ・ミーカー・ウォルター・カトレット、ポール・ウェイゲル、ザス・ピッツ、ウィリアム・ベイクウェル等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ジョン・ボールズ ジョージ・ミーカー ジューン・クライド
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