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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1967年 まで合計9映画作品)

1967年

ザ・スパイ(1966)

  • 1967年3月4日公開
  • 監督、製作、脚色

ポール・トマスの小説『ザ・スパイ』をロバート・ゲネットとラウール・J・レヴィが共同で脚色し、ラウール・J・レヴィが製作・監督したスパイ映画。撮影はラウール・クタール、音楽はセルジュ・ゲンズブールが担当。出演はこの作品を最後に世を去ったモンゴメリー・クリフト、ハーディ・クリューガー、ハンネス・メッセマー、マーシャーメリルほか。

監督
ラウール・J・レヴィ
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト ハーディ・クリューガー マーシャ・メリル デイヴィッド・オパトシュ
1966年

二人の殺し屋

  • 1966年12月17日公開
  • 監督、製作、脚色

ピエール=ビアル・レスーの原作を、ラウール・J・レヴィが製作・監督・脚色したアクション篇。撮影はラウール・クタール、音楽はユベール・ロスタンが担当した。出演はヘンリー・シルバ、ジャック・クラッグマン、エルザ・マルティネッリほか。

監督
ラウール・J・レヴィ
出演キャスト
ヘンリー・シルヴァ ジャック・クラッグマン エディ・コンスタンティーヌ エルザ・マルティネッリ

マルコ・ポーロ 大冒険

  • 1966年10月公開
  • 製作、脚本

マルコ・ポーロの「東方見聞録」を元に、製作のラウール・J・レヴィ、「いまだ見ぬ人」の監督ドニス・ド・ラ・パテリエール、「秘密大戦争」のジャック・レミー、「リオの男」のジャン・ポール・ラプノーが協力で脚本を執筆。ドニス・ド・ラ・パテリエールが監督したアクション・スペクタクル。撮影は、「スエーデンの城」のアルマン・ティラール。音楽は、「アイドルを探せ」のジョルジュ・ガルヴァランツ。主な出演者は、「五時十二分」のホルスト・ブッフホルツ、「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「長く熱い夜」のオーソン・ウェルズ、「皇帝のビーナス」のマッシモ・ジロッティ、「明日に生きる」のフォルコ・ルリなど。製作担当は「素直な悪女」「可愛い悪魔」などのラウール・J・レヴィ。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ アンソニー・クイン ロベール・オッセン エルザ・マルティネッリ
1961年

真実(1960)

  • 1961年4月8日公開
  • 製作

「スパイ」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督・脚本・台詞を担当したドラマ。共同脚色者としてシモーヌ・ドリュー、ジェローム・ジェロニミ、ミシェル・ペラン、ヴェラ・クルーゾーが名をつらねている。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジェイ・ボナール。出演するのは「気分を出してもう一度」のブリジット・バルドー、「欲情に掟はない」のサミー・フレー、ジャン・ルー・レイノルドなど。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
ブリジット・バルドー マリー・ジョゼ・ナット シャルル・ヴァネル サミー・フレー
1959年

バベット戦争に行く

  • 1959年10月3日公開
  • 製作、脚本

第二次大戦中にイギリス軍が女性を使って、ドイツ軍司令官を拉致し、味方に貢献するという戦争映画。オリジナル・シナリオをラウール・J・レヴィと「絶体絶命(ピンチ)」に出演したジェラール・ウーリーが書き、「空と海の間に」のクリスチャン・ジャックが監督した。撮影は「月夜の宝石」のアルマン・ティラールが担当。出演は「私のお医者さま」のブリジット・バルドー、「危険な曲り角」のジャック・シャリエ、他にイヴ・ヴァンサン、ロナルド・ハワード、ハンネス・メッセマー等。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャック・シャリエ ハンネス・メッセマー ルネ・アバール

グランド・カナル 大運河

  • 1959年6月20日公開
  • 製作

「素直な悪女」「月夜の宝石」のロジェ・ヴァディム監督作品。ヴェニス・ロケーションを背景に、謎の一女性をめぐる人間ドラマが、風変りな雰囲気をもって描き出される。原作・脚色はともにロジェ・ヴァディム自身。撮影は「月夜の宝石」のアルマン・ティラールと、ルイ・ネの共同。音楽はジョン・ルイスと、彼のモダンジャズ・クヮルテットが担当して、新感覚を出すことが試みられている。出演するのは、「遥かなる国から来た男」のフランソワーズ・アルヌール、「女の一生」のクリスチャン・マルカン、「罪と罰(1956)」のロベール・オッセン、「青春群像」のフランコ・ファブリッツィ、「スパイ」のO・E・ハツセ等。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール クリスチャン・マルカン ロベール・オッセン O・E・ハッセ

可愛い悪魔(1958)

  • 1959年1月23日公開
  • 製作

「殺人鬼に罠をかけろ」のジョルジュ・シムノンの原作「不幸な場合」を、「赤と黒(1954)」「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督した作品。功成り名をとげた中年の弁護士と無軌道な小娘の関係をめぐる、情痴と犯罪のドラマが描かれる。脚色は「赤と黒(1954)」「居酒屋(1956)」などで共同執筆しているジャン・オーランシュとピエール・ボストのコンビが受けもち、台詞も同時に手がけている。撮影はジャック・ナトー、音楽はルネ・クロエレック、いずれも「赤と黒(1954)」に参加している人たちである。主演するのは「殺人鬼に罠をかけろ」のジャン・ギャバン、「月夜の宝石」のブリジット・バルドー。その他に「青い麦」のエドウィジュ・フィエール、「宿命」のニコール・ベルジェ、フランコ・インテルレンギ、マドレーヌ・バルビュレ、ガブリエル・フォンタン、ジャック・クランシー等が出演している。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・ギャバン エドウィジュ・フィエール フランコ・インテルレンギ
1958年

月夜の宝石

  • 1958年公開
  • 製作

「素直な悪女」の監督ロジェ・ヴァディムと製作者ラウール・J・レヴィが再びブリジット・バルドーを出演させた作品。イヴ・モンタンの作詞者でもあるアルベール・ヴィダリーの原作「月光の宝石商人」を、「空と海の間に」のジャック・レミーとヴァディム自身が脚色したスペインの風光を背景にしたスリリングな愛欲のドラマである。撮影監督は「素直な悪女」のアルマン・ティラール、音楽は「スパイ」のジョルジュ・オーリック。「この神聖なお転婆娘」のバルドーの他「海の壁」のアリダ・ヴァリ「日のあたる島」のスティーブン・ボイド、スペイン俳優ペペ・ニエト、マルチ・フレスノ等が出演する。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ブリジット・バルドー アリダ・ヴァリ スティーブン・ボイド ペペ・ニエト
1957年

素直な悪女

  • 1957年5月21日公開
  • 製作、脚本

「わたしは夜を憎む」のブリジット・バルドー主演の人間葛藤を描いた一篇。バルドーの夫でマルク・アレグレの助監督をつとめ、「白き処女地」の脚色にも携ったロジェ・ヴァディムの第一回監督作品である。脚本はプロデューサーのラウール・J・レヴィとヴァディムが共同で書いた。撮影は「殺意の瞬間(1956)」のアルマン・ティラール、音楽は「首輪のない犬」のポール・ミスラキ。主演はバルドーと「反乱」のクルト・ユルゲンス、「乙女の館」のジャン・ルイ・トランティニャン。バルドーは、ヴァディムと「素直な悪女」完成後離婚した。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ブリジット・バルドー クルト・ユルゲンス ジャン・ルイ・トランティニャン クリスチャン・マルカン
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