映画-Movie Walker > 人物を探す > ベルナデット・ラフォン

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2013年 まで合計18映画作品)

2013年

パリ猫ディノの夜

  • 2013年7月13日(土)公開
  • 出演(声)(クロディーヌ 役)

数々の映画賞で話題を呼び、第84回アカデミー賞長編アニメ賞候補にもなったフランス発のアニメ。パリの女性警視の家で暮らす猫ディノの知られざる生態に迫るミステリアスな物語。猫目線で語られるパリの街並み、数々の映画作品にオマージュを捧げた映像が目を引く、大人のためのアニメ作品だ。

監督
アラン・ガニョル ジャン=ルー・フェリシオリ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ドミニク・ブラン ブルーノ・サロモネ ジャン・ベンギーギ

スカイラブ

  • 2013年3月30日(土)公開
  • 出演(アマンディーヌ 役)

1979年のブルターニュ地方を舞台に、祖母の誕生日に集まった大家族のちょっとおかしな週末を、10歳の少女の視点を通して陽気に描いた群像劇。「ビフォア・サンセット」などで知られる女優ジュリー・デルピーの思い出に基づいた作品で、彼女が監督、脚本、出演を兼任。「愛、アムール」のエマニュエル・リバが共演。『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』の1作品としてシアター・イメージフォーラムにて上映された。

監督
ジュリー・デルピー
出演キャスト
ジュリー・デルピー エリック・エルモスニーノ オール・アティカ ノエミ・ルボブスキ
2008年

ブロークン・イングリッシュ

  • 2008年12月13日(土)公開
  • 出演(チャーリー・ロス 役)

米国インディーズ映画の巨匠ジョン・カサベテスの娘ゾエの初監督作。人生に迷う30代独身女性のホンネを、繊細かつリアルにすくい取ったラブ・ストーリーだ。

監督
ゾエ・カサヴェテス
出演キャスト
パーカー・ポージー メルヴィル・プボー ドレア・ド・マッテオ ジャスティン・セロー
1999年

美しきセルジュ

  • 1999年2月20日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

フランスの片田舎を舞台に、アル中青年と彼を救おうとするその旧友の姿を鮮烈なタッチで綴った青春映画。監督・製作・脚本はヌーヴェル・ヴァーグの旗手、「いとこ同志」「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のクロード・シャブロルで、58年公開の本作でデビューした。撮影はアンリ・ドカ。音楽はエミル・デルピエール。編集はジャック・ガイヤール。出演は「いとこ同志」のジェラール・ブランとジャン=クロード・ブリアリほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ジェラール・ブラン ジャン・クロード・ブリアリ ミシェル・メリッツ ベルナデット・ラフォン
1998年

だれも私を愛さない!

  • 1998年5月2日(土)公開
  • 出演(Annie 役)

偶然から同じ道行きになった4人の女性の奇妙な冒険を描いた一編。監督・脚本は「ラブetc.」のマリオン・ヴェルヌー。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。音楽はアルノー。出演は「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン、「イルマ・ヴェップ」のビュル・オジェとジャン=ピエール・レオ、人気シンガーのリオほか。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ビュル・オジエ リオ ミシェル・ラルク
1996年

ママと娼婦

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

無為な生活を送る男と3人の女をめぐって煮詰まっていく男女関係の修羅場を描いた長編。60年代の革命と熱狂が過ぎ去った70年代初頭のパリの空気を見事にとらえたと評され、フランス映画史上の伝説と化した一編。製作後20年を経て、日本初公開された。監督・脚本・編集(ドゥニーズ・ドゥ・カサビアンカと共同)はジャン・ユスターシュ。長編デビューに当たる本作でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を獲得したが、81年に43歳でピストル自殺した。製作は「クレールの膝」「愛の昼下がり」などのピエール・コトレル。整音はナラ・コルリーで、全編同時録音。衣裳を担当したのはユスターシュの元恋人でこの映画のモデルでもあるカトリーヌ・ガルニエで、映画自体が彼女に捧げられている。主演は「パリ・セヴェイユ」のジャン=ピエール・レオ。共演は「二重の鍵」「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン。また、ユスターシュの映画狂仲間で当時演技は素人だったフランソワーズ・ルブラン、「白夜」のイザベル・ヴェンガルテン、人類学者で“シネマ・ヴェリテ”の旗手であるジャン・ルーシュらが顔をそろえ、監督のユスターシュもイザベル・ヴェンガルテンの夫役でスーパーの場面にワンカットだけ顔を出す。使用曲として、70年代当時のポピュラー曲がほとんど使用されない代わりに、オッフェン・バックやモーツァルトのクラシック音楽、マレーネ・ディートリッヒの「嘆きの天使」の主題歌やツァラ・レアンダーの歌、それにエディット・ピアフやダミアらのシャンソンが流れる。16ミリからのブローアップ。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ジャン・ピエール・レオ フランソワーズ・ルブラン イザベル・ヴェンガルテン
1995年

ディンゴ

  • 1995年1月7日(土)公開
  • 出演(Angie Cross 役)

伝説のミュージシャンに憧れ、夢を追いつづける青年の姿を描いたハートウォーミングなジャズ映画。91年に死去したジャズ・トランペットの帝王、マイルス・デイヴィスがその死の直前に出演した作品で、65年の生涯の中で唯一、本格的な演技を披露した1編。また、オーストラリアとフランスの初の公式合作映画でもある。監督はオランダ出身、オーストラリア在住で、近未来SF映画『エンカウンターズ』(V)で注目されたロルフ・デ・ヘール。製作管理はロルフ・デ・ヘール、ジョルジョ・ドラスコヴィチ、マリ・パスカル・エスターライト、マーク・ローゼンバーグ。撮影は「仕立て屋の恋」「パリ・セヴェイユ」のドニ・ルノワール、録音は「ヌーヴェルヴァーグ」のアンリ・モレル、美術はデイヴィッド・マッケイが担当。音楽はマイルスが旧友ミシェル・ルグランと共同で当たり、その演奏も聴きものとなっている。また主人公ディンゴのトランペット演奏の吹き替えを一流セッションマンのチャック・フィンドレイが担当し、ドラマに深みを与えている。主演は「マルコム」「グランドゼロ」などで評価の高いオーストラリア映画界の注目株コリン・フリールズ。共演はマイルス・デイヴィスをはじめ、「あこがれ」「私のように美しい娘」などの諸作でヌーヴェルヴァーグを代表する女優ベルナデット・ラフォン、「マッドマックス サンダードーム」のヘレン・バディほか。

監督
ロルフ・デ・ヘール
出演キャスト
コリン・フリールズ マイルス・デイヴィス ベルナデット・ラフォン ヘレン・バディ
1992年

サム・サフィ

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 出演(Lucie 役)

あまりの自由にうんざりしたパリジェンヌが、ごく普通の生き方を求める姿をユーモラスに描くドラマ。監督・脚本は「ガーターベルトの夜」のヴィルジニー・テヴネ、製作はミシェル・プロペール、撮影は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽はキザイア・ジョーンズが担当。

監督
ヴィルジニー・テヴネ
出演キャスト
オーレ・アッティカ フィリップ・バートレット ロッシ・デ・パルマ クロード・シャブロル
1989年

なまいきシャルロット

  • 1989年4月29日(土)公開
  • 出演(Leone 役)

夏のヴァカンスを背景に思春期を迎えた13歳の少女の揺れ動くきらめくような感性の世界を描く。製作はマリー・ロール・リール、監督・脚本は「死への逃避行」のクロード・ミレール、共同脚本はリュック・ベロー、ベルナール・ストラ、アニー・ミレール、撮影はドミニク・シャピュイが担当。出演は「シャルロット・フォー・エヴァー」のシャルロット・ゲンズブール、ベルナデット・ラフォン、ジャン・クロード・ブリアリほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール ベルナデット・ラフォン ジャン・クロード・ブリアリ ラウール・ビルレー
1988年

月の出をまって

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 出演(Fernande_Olivier 役)

1930年代のパリを舞台に生涯を作家活動に生きたガートルード・スタインと秘書アリスの生活を描く。製作はサンドラ・シュールベルグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはリンゼイ・ロウ、監督はこれがデビューのジル・ゴッドミロー、脚本はマーク・マッギル、原案はゴッドミローとマッギル、撮影はアンドレ・ニュー、音楽はマイケル・サール、編集はジョージ・クロッツが担当。出演はリンダ・ハント、リンダ・バセットほか。

監督
ジル・ゴッドミロー
出演キャスト
リンダ・ハント リンダ・バセット ベルナデット・ラフォン ブルース・マクギル
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